すべての問題が家にあるとしたら
どうしますか?
あなたがどうがんばっても
解決できない問題だとすれば
どうしますか。
目に見えない力、
影響によるものだとすれば
これまでのあなたの経験や知識、
多くの本やセミナーで得た知識も
人生経験を注ぎこんだとしても
解決することはできません。
人生を変えてしまうような
建築、土地だったら、どうしますか。
あなたの悩みの原因が
いますんでいる家や
その家が建っている土地だったら
どうしますか!
□会社や店舗を経営している人ならば、
新築したとたんに
経営している会社や店舗の業績が
急にふるわなくなった・・・・・・
□会社や店舗の経営者ではなくても、
新築したとたんに
自分や家族に事故が続いている・・・・・
□事業がうまくいって新居をつくったとたんに
ご主人が病気になった、交通事故にあった・・・・・・・
□いままで健康にはなんの問題もなかった家族なのに
家を新築したとたんに、新しい場所へ引っ越したとたんに
体調を崩したり入院したりするようになった・・・・・・
□新居を購入したとたん、急に夫婦仲がわるくなった・・・・・
□新築したとたん体調や気分がすぐれない・・・・・
□新しい家で暮らすようになってから、不眠が続いている・・・・・
□新しい家に引っ越したとたん恋人にふられた・・・・・・
□新居に移ってから、会社で人間関係がうまくいかない・・・・・
□新居に移ったとたん、これから幸せになることが
できるのだろうか、不安を感じるようになった・・・・・・・
□新居に移ったとたん、犯罪に巻き込まれた、泥棒に入られた・・・・・
□本当に自分たちにとってふさわしい場所、家だったんだろうか・・・・・・
□住んでいるこの土地に、なにか問題があるのだろうか・・・・・・
□ビジネスで成功を収めることはできたけれども、
資産としてのこの不動産を子どもたちや孫たちへ
安全に引き渡すのに、なにか不安がある、
家族以外の人の想いがつまっているのではないか・・・・・・・
□新居へ移ってから精神科医のカウンセリングを受けているが、
なにか腑に落ちていない人・・・・・・
□新居へ移ったとたんに、心のどこかに、
ぽっかり穴があいているような気持ちでいる・・・・・・・
□新居へ移ってから、経済的にはなんの不安もないけれども、
家族のメンバーにも特になんの問題もないけれども・・・・
なんともいえない不安を感じている・・・・・・
□独身でがんばってきたけれども、年収もそこそこあるし、
海外旅行を年に数回は楽しむことができる生活面にもゆとりがあり、
新居を購入したとたん、なにか欠けているような気がしている、
幸福感、満足感を感じることができない、
心の奥底にポッかりと穴があいているように感じている・・・・・
以上は、私が受けた相談のほんの一例です。
家や住んでいる土地に関して、
”気になるけれど、聞けない”悩みを
抱えている人は多いです。
家と人の運勢は、
とても密接な関係があります。
また、実は、
お墓と人の運勢は、
とても密接な関係があります。
私たち祖先は、
その解決方法を後世に残してくれました。
それが”風水”です。
風水は
中国で生まれ韓国、日本へと
伝わりました。
2千年以上の歴史があります。
これまで私が目指してきたのは、
【風水】と【建築】の融合です。
日常に、しっかり根ざしたスピリチュアリティーを基本にしながら、
テーマは、
自然と人との共存
人のあり方
人と人のつながり
などに取り組んでまいりました。
社会、経済、文化、環境の世界において、
「魂が休まる場所づくり・空間づくり」を
目指してきました。
【風水】(feng-sui)は、
「迷信」でしょうか。
それとも、「科学」でしょうか。
だいたい、
風水の評価は、
このどちらかです。
よく聴きます。
よく質問されることが多いです。
日頃、
「スピリチュアル建築家」として
風水を駆使して、
家相診断、
建築デザインや設計を仕事としている
私にとっては、
どちらでもありません。
これが正直な気持ちです。
「科学」か「迷信」かなどと、
既成の判断基準で
色分けすることはできません。
私は、
【風水】は、
ある種の
”美学”
であるとおもっています。
どのような”美学”かというと、
墨絵、山水画の題材のとらえ方、構成法、
庭園の構築法、鑑賞法
生花の構成法、
茶道の侘び、さびの美意識、
和歌、短歌、漢詩の題材の選び方、構成法、
に近いとおもいます。
底流にながれる、共通するテーマは、
【自然環境との調和】
【景観を読む読み方】
になります。
【風水】(feng-sui)は、
”美学”です。
【風水】(feng-sui)の観点がわかれば、
箱庭のように
自分が
「理想地形」をつくり
どこに、どのような
「家」を建てるべきか、
「木」を植えるべきか
を判断することができます。
しかし、
風水でいう美学、美しさは、
たんなる
”美しい”ということでは
ありません。
風水の美学は、
表面的な美をもとめるのではなく、
【心地いい】、【気持ちがいい】という
美のことです。
心地よさや気持ちよさを感じるのは、
美的対象と鑑賞者との間に、
共通した感情がながれています。
この共通の感情があるがゆえに、
はじめて、心地いい、気持ちがいいと
感じることができます。
はじめて、そう感じることのできる
美をつくりあげるのは、
【風水】の法です。
「宅地」や「住む家」だけではありません。
風水で考える”調和”にもとづいて、
都市をプランニングする
ことができます。
風水理論によって、
ビルなどを建て
街をつくることもできます。
”心地いい”街をです。
住みやすい町をです。
【風水】は、
「気持ちがいい」空間を
つくれる思想です。
【風水】(Feng-sui)では、
”自然”は、
その地域で暮らす人たち、
家に住む人たち、
の主観や感情を抜きにして、
成立しないと、考えます。
”人と自然との調和”は、
ある種の「美学」であり、
そこで暮らす人たち、
家で過ごす人たちが、
”気持ちがいい”
”心地いい”
と感じないかぎり、
成立しているとはいえない
と考えます。
墨絵や山水画の中によく、
作者を
絵の作品の中に描くことが
多いです。
これも、
風水の考え方に近い証拠です。
対象である自然と人とを
区別することはないからです。
ある作者が、作品をつくる。
個人的に。
そのつくられた作品を鑑賞する人も、
美しい、と感じるような
【共同幻想の美学】
であると考えることができます。
【風水】も、
同じ美学をもっています。
”心地いい”あるいは”気持ちがいい”
と【共感】をもって感じられる世界をつくる、
「共同幻想の美学」
であると考えることができます。
風水を応用すれば、
そこに居さえすれば安らぐことができる、
ちょうど、「フィンドホーン」に
居るような空間をつくりあげることができます。
お気に入りのリゾート地へ
バカンスへ行ったときのような体感
を感じることができる
空間、場所づくりができます。
訪問者が自分の家に
なかなか帰りたくなくなるような空間、場所を
長居をしたくなる空間、場所をつくることができます。
部屋に通されたとたん
おもわず深呼吸したくなる空間や場所を
つくることができます。
上記のような
痛み、傷み、恐怖、不安、フラストレーションに
少しでもおもいあたる方は、
いますぐ私に手紙をください。
●FBメッセージアドレス
●メールアドレス
人生を分けるものは何でしょうか?
風水建築を知ること、
風水建築の有用な知識を得ることと、
そして知識を活用することです。
もしあなたが依頼を迷われているならば、
今は無理に依頼の申し込みをしないでください。
心のユートピアを欲している人たち、
前世からつながりを感じるひとたち、
あった瞬間に、「この時を待っていた!」とわかるひとたち、
「私が待っていた建築家は、まさにあなたです!」と直感で感じてくれる人たち、
チャンネルがピタッと合う人たちのために、
私は居ります。
「正しい選択」とは、
どうすればできるのか。
その答えです。
まるで
パズルが
突然、解けるように
収まるところに
収まります。
私たちがするべきことは、
それまで、
ジックリ待つしかありません。
無理して動かない。
中途半端に答えを出さない、
ことです。
【宇宙のパズル】だからです。
周りから、どんなにせかされても、
待ってください。
自分の意志を、
しっかり持ち続けてください。
あなたの覚悟が決まったときに、
再度私の心の扉をノックしてください。