月別アーカイブ: 2015年2月

ある総理大臣の話

「この世の中を動かしているのは、女性とシャーマンだ・・・・・」

ある総理大臣の言葉です。
自伝のエピローグの中に書かれています。

政治権力の陰には、
女性が必ず存在しています。

時代時代で
有名な料亭の女将が居ます。
数々の政治家のエピソードの中に登場します。

総理のエピソードには、女性だけではありません。
「シャーマン」の存在があります。

私が知る“シャーマン”は、
総理大臣の顧問をしておりました。

専属占い師のような役目を果たしておりました。

真言密教の僧侶です。

総理が外交や外遊する際の日時を
密教の法を使って一番好い日を割り出し
総理の奥様や秘書へ示していました。

アメリカをはじめとする
先進諸国の大統領や首相との会談日時も
その僧侶の指示を仰いでいました。

現役の総理大臣が、です。

総裁選の時も、
なんとその僧侶は、
獲得票の数まで、言い当てました。

その総理経験者は、
ロッキード事件の時にも名前が挙がっていましたが、
結局逮捕されることにはなりませんでした。

やはり、この時も、
密教の法を使って封じました。

これは迷信でしょうか。
気休めでしょうか。
単なる偶然でしょうか。

確かな証拠があります。
実は、すべて、この法を実践する時に
私は立ち会っています。

このお祓いをした修験僧、
実は、
私の風水の師匠です。

ある警察官の話

ある日、
全身が痛くて、
動けなくなった、
お巡りさんの話です。

私が知っている僧侶のもとへ
運ばれてきました。

家族に身体を支えられながら
運び込まれました。

病院での診断結果、
西洋医学的見地からの診断結果は、
「リュウマチ」でした。

しかも、
“全身リュウマチ”。

僧侶は、
その全身リュウマチの警察官を前にして、
透視を始めました。

僧侶は、語り始めました。

「・・・・先祖の墓の地下がみえます・・・・」

「先祖のお骨に・・・木の根がからみあっている・・・」

リュウマチの原因は、
先祖のお墓の中にありました。

先祖のお骨に、
木の根がからんで苦しんでいたんです。
それが原因でした。

僧侶は、その様子を透視したのです。

その警察官の家族は、
さっそく菩提寺を訪れ、
住職に頼んで、
お骨を新しい綺麗な骨壷へ移して
供養してもらいました。

警察官の健康状態は、
日に日に改善されていきました。
やがて、
一人で歩けるまで回復しました。
今では、
警察官へ復帰しています。

風水には、
“陰宅”と“陽宅”があります。

“陰宅”とは、死者を埋葬するお墓のことです。
“陽宅”とは、人が生活する住まい、家のことです。

風水の理想的な土地は、
天地の気の集結する
四神相応といわれる地=龍穴
と呼ばれています。

後方(玄武)に山
左(青龍)に山や丘
右(白虎)に山や丘
前(朱雀)に水
があるのが理想的な土地と
考えられています。

このような地(龍穴)に
お墓を立てれば
子々孫々大繁栄を成すと
考えられています。

もともとの風水では
“陰宅”を重視していました。

陰宅風水は、
土葬の時代に
年月を経て肉体が骨になっていく過程で
死者の肉体が、天地の気を受け続ける
という考えにもとづいています。

そして現代では、
陽宅風水が主流となり、
人の住む住宅のみならず
会社、オフィス、お店まで
多様なものが対象になっています。

実は、陰宅の方が
風水上では重要視されています。

この透視をした僧侶、
実は、私の風水の師匠です。

「氣=エネルギー」について

風水術に限らず、古代東洋の学問においては、
「氣=エネルギー」という概念がとても重要になります。

「氣=エネルギー」には、次のような意味があります。

□力、勢い、気立て、心持ち。

□雲の流れ、空気、大気、天地間の自然現象。

□プラスとマイナス、風雨。

□身体の根源となる活動力、元気。

□万物生成の根源力。

□宇宙の万有を生成する質量。

いろんな意味がありますが、
これらは別々の意味ではありません。

これら全体で、ひとつの意味を表わし、
ひとつから、このように分かれて
発展していきます。

エンジンのかからないブルトーザー

幸いにも、私が担当した現場ではありませんでした。

知人が担当した現場でのエピソードです。

ある日、知人の現場監督が青い顔をして
私のもとを訪れました。

午前11時くらいだったと記憶しています。

監督:「なにが・・・なんだか・・・・・わからないよ」
私:「えっ! わからないって? なにが??」
監督:「職人全員が逃げてしまったんだよ、
だれも現場に来なくなってしまったんだよ」
私:「どうして???」

彼の話の概要は、こうです。
住宅を建てるため、地鎮祭も無事終わり、
準備も整い、資材や機械を運びこみ始めました。

工事がすすんだ、ある日のこと、
急にブルトーザーが動かなくなったとの事でした。
メーカーの担当者を呼んでも、
エンジニアを呼んでも、
ブルトーザーが動く事はありませんでした。

まして・・・・・
どの担当者も、調べた人たち全員、
同じ言葉を口にしました。

「どこも悪くないですよ・・・・いくら調べてもわからない」

ブルトーザーは、故障していませんでした。
でも、だれがスイッチを入れても動かないのです。
そのうちに、
強引に動かそうとした職人が
つぎからつぎへと怪我や事故を起こすようになりました。

やがて・・・・・
職人のひとりが、近所で暮らす古老に
ある話を聞いてきました。

その計画予定地は、
元は神社だった事がわかりました。

昼休み中、聞いてきた職人が、
同僚の職人たちに、その話をしました。
段段と、職人たちの間に、
その話が広まる事になりました。

そして・・・・・
職人の間で、比較的声の大きい職人が、
ブルトーザーのエンジンがかからないのは、

「神社の祟りのせいだ!」

と言い放ったのでした。

それから、
津波が家や車や人を飲み込むように、
職人たちの間の輪がくずれ始めました。

ひとり、またひとりと・・・・・
とうとう最後は、
ひとりの職人も来なくなりました。

ブルトーザーのエンジンがかからない事を
気味悪がってです。

だれひとり、いなくなりました。

そこで、
困った監督が
私の元を訪ねてきました。

監督:「どうしたら・・・いいだろう・・・・」

私は、すぐに閃きました。
先日偶然観た、テレビの映像を思い出しました。
ある地方の山中で、
わら人形がみつかったという事件が
報道されていました。

その日は、偶然、私は家に居て
そのテレビ報道を観ていました。

マツタケ狩りに山に入った人が
わら人形を
偶然発見したとの事でした。

一体のわら人形が、
杉の木に釘で打ちつけられていました。

いわゆる・・・・・呪い釘です。

発見した人は、気味がわるくなり、
山を下り地元の警察や消防団へ届けました。

その山のある地域では、
この「わら人形」事件が話題になりました。

その地域の自治会長は、
色々なツテをたどって、
あるひとりの密教僧へたどりつきます。

その密教僧が、
わら人形を
杉の木からとりはずす儀式を
することになりました。

その模様が、テレビ中継されることになりました。
私は、その映像を自宅で観ることになります。

修験僧は、
たくさんの仲間の修験僧をひきつれて
山へ入ります。
そこで、密教伝来の儀式をとりおこないます。
その一部始終が放送されました。

私は、監督から相談を受けて、すぐに、
この修験僧へ連絡をとることにしました。

後日私が電話で、
建築現場での一部始終を話すと
修験僧は、引き受けてくれました。

修験僧は、
建築現場を訪れてくれ、
お祓いの儀式をとりおこなってくれました。

建築予定地である土地の“お祓い”です。
もともと、聖地である、神社跡地です。
そこへ、
一般の家族が家を建て
生活をしようとするわけです。

それなりの“礼”が必要になります。

修験僧は、丁寧に教えてくれました。
準備すべき、お供え物は、
どういう食物を用意すればいいのか。
その飾り方、供え方などです。

そして、現地にて、
修験僧自ら儀式を
とりおこなってくれました。

儀式が終わり、
修験僧が話してくれました。

僧:「さくらの木がみえるよ・・・」
「ひとりのお婆さんが孫をおぶっている・・・・・」
「孫がさくらの花をほしがったんだなぁ・・・
それでお婆さんはさくらの枝を一本折ってしまったんだ」
「このさくらが御神木だったんだ・・・」

「さくらの花が満開の映像がみえたから、
もうだいじょうぶ・・・お祓いはうまくいったよ・・・」

この儀式の後、
ブルトーザーは、正常に動くようになります。

職人たちも、ひとりふたりと・・・
現場に集まってくるようになりました。

それからは、職人たちが
現場で怪我をしたり、事故にあったりする事は
ありませんでした。

家も、無事、完成することになりました。

この出来事以来、
現場監督をはじめ、大工の棟梁までも、

「地鎮祭」

を重要に考えるようになりました。

いままでの慣習どおり、
おきまりの儀式として考える事は
この後、決してありませんでした。

関係者全員、“体験者”です。

生きた“証人”となりました。

このお祓いをした修験僧、
実は、
私の風水の師匠です。

店ヨガ

東洋医学では、(ツボ)や(経絡)という考えがあります。
ヨガでは、生命エネルギーの流れをよくすることが目的です。
経絡を知ることによって、ヨガの効果も向上します。

経絡とは、不調を整えるための東洋医学のアプローチ方法の1つです。
人の身体というのは、
西洋医学や人体解剖では解き明かされない部分も多く、
生命エネルギーの流れなど、目に見えないものが存在していると
言われています。
それは、ヨガをすると感じることができます。

(経絡)とは、
昔から伝わってきた身体を流れる川のことです。
身体における、筋肉、筋膜、神経、血管というものを
全体で眺めていくと、経絡(経脈+脈絡)という名の
大きな川となっています。

私たちの身体の中には、
12本の経絡という大きな川が流れています。
また、その12の川とは別にさらに2本の川が流れ、
合計14本の川の流れが身体の中に存在しています。

現在の解剖学だけでは解明できない、身体の中にある神秘。
説明はできないけれど、うまく使うと身体には効くのが、
(ツボ)です。

「ツボにはまる(物事の大切なところをはずさない。急所をつかむ)」
という日本語が未だに生き残り、使われています。
やはり、ツボというものは、身体を元気にする
スパイスです。

人体の冷え、肥満、自律神経失調症、婦人科のお悩み全般、
肩こり、腰痛などに対してアプローチし、
改善が期待できるのが、ツボです。
ヨガも色々なポーズをすることによって、
経絡とツボをマッサージすることにつながります。

風水では、オフィスや店舗をヨガするようなものです。

風水術は、人が快適に暮らしていくために
居住空間のあり方を占う術です。

自然界におけるプラスのエネルギーと
マイナスのエネルギーを判断して
プラスを取り入れマイナスを取り除いて、

生き生きとした環境を創り出すことを
目的としています。

これによって、
大自然の神秘的な恵みを受けて、
繁栄し発展することができるようになります。

住宅の風水をよくするには、家の中のエネルギーの流れを
判断することがポイントになります。
その家にとって、もっとも良いエネルギーを迎え入れ、
マイナスの作用をするエネルギーを避けることが大切です。

風水術は、当然ですが、
店の業績向上にも効果があります。

オフィスや店舗の運勢を良くするには、
まず、オフィスや店舗の周りの環境や土地に
どのくらいのエネルギーがあるかを判断します。

次に、間取りの良し悪しを見ます。

まず、吉相の土地を見つけることが大切です。
土地を探すポイントは、次のとおりです。

(一) 「四神相応の地」に近い場所。

理想の地形は「四神相応(しじんそうおう)」といわれます。
四神とは、東西南北に住むといわれる霊獣です。

東は青龍(せいりゅう)、南は朱雀(しゅじゃく)、
西は百虎(びゃっこ)、北は玄武(げんぶ)が住みます。

地形でいうと、
北は高い山(玄武)、西と東には小高い山(青龍と白虎)、
南は川の流れる開けた平野(朱雀)の条件を
満たした地形となります。

町中の場合には、山にビルや家を、
川に道路を当てはめることもあります。

町中の場合には、
山に「ビル」や「家」を川に「道路」
を当てはめて考えると、

北に「高い建物」、西に「道路」、
東に「川」、南は「見通しが良い」

という条件を満たした地形です。

(二) 埋立て地は避ける。
(三) 墓地の跡は避ける。
(四) 土地の周辺に水が豊富で、水がよごれていない場所。
(五) 森があったり、町並みが整然としていて環境がいい場所。
(六) 火事の焼け跡、古い家や宅地はそのまま使用しない。

入口に最適な方位をみる必要もあります。
オーナーのもっている生命エネルギーと
そこで一緒に働いているスタッフたちの生命エネルギーを
鑑定して、最適な入口の位置を決める必要があります。

オフィスや店舗のレイアウト(間取り)も
大きく影響します。
部下や社員に恵まれる将来性が期待できる
間取りもあります。

反対に、周囲から孤立しやすく、
自分の利益ばかりを求めてしまい、
窮地に追い込まれていく間取りもあります。
避けたほうがいい間取りです。

繁栄と利益が上がり、周囲からの信用が上がり
取り引きや交渉、集客が増える間取りを
つくることもできます。
接客に向く間取りもあります。
社交中心の業務に最適なオフィスや店舗になります。

机・OA機器・ごみ箱の配置も
会社の業績や店舗の売り上げに大きく影響します。

机の配置は、エネルギーを大きく左右します。
OA機器(電話、ファクス、コピー機)を置くのに
最適な位置もあります。

ごみ箱の位置も最適な場所があります。

創業者の写真や十字架を飾る位置も
最適な場所を選ぶ必要があります。
どちらに向けて飾るのがいいのか、
最適な場所があります。

ここで実例を紹介します。

今から20年以上前。

2人の若者が街の電器屋で働いていました。

2人は、入社時からよきライバルで
いつも店のトップセールス
を競い合っていました。

いわゆる似たもの同士のライバルでした。

日本の産業界では、
流通革命が起き、バブル期を迎え、
2人の若者も、時代の勢いに背中を押されるように
独立をします。

将来への大きな夢に
胸を膨らませながら、
自分の電器店をたちあげます。

時流にも乗り、
2人の電器店は日本中に店舗を増やし
2人は似たような成功をおさめます。

しかし、
最近になり
2人には違いが生じることになりました。

1人は、上場も果たし、
業界の雄トップ企業となりました

もう1人は、同じように上場も果たしながら
業界2位の企業に買収されることになりました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2人の違いを生んだ決定的なこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上記の2人のように、

「人の人生を分けるものは何だろう」

とあなたは思ったことはありませんか?

それは生まれつきの知能や才能、
あるいは熱意ではありません。

1人は運がよくて、
もう1人は運がわるかった、
というわけでもありません。

2人の差は、
それぞれの【風水】との付き合い方の違い
にあるのです。

ひとりは、「風水」を多用しました。
店舗を出店する時にも、
店舗のレイアウトを考える時にも、
店舗の名前を考える時も、
開店する日を決める時も、

風水鑑定にしたがって決めました。

だからこそ、
あなたやあなたと同じような方々に

『風水』

をご紹介したいのです。

というのも、
私の使命は

「風水を広めること」

にほかならないからです。

あなたがどうがんばっても
解決できない問題だとすれば
どうしますか。

目に見えない力、
影響によるものだとすれば
これまでのあなたの経験や知識、
多くの本やセミナーで得た知識も
人生経験を注ぎこんだとしても
解決することはできません。

人生を変えてしまうような
課題や問題だったら、どうしますか。

あなたの悩みの原因が
あなたの力ではどうすることもできない
問題だったら、どうしますか!

大成功する人も成功しない人は、
いつの時代にもいます。

成功する人は、その時代に必要な

『大切な何か』

を知っています。

成功する人は、
その時代に必要な要素を見つけ出す能力が
ずば抜けています。

もう少し簡単に言えば、

「なぜ多くの人が成功できないのか?何が足りないのか?」

を発見する能力が、ずば抜けて高いのです。

いつの時代にも『欠けている何か』があります。

あなたは今の時代に欠けている要素は何だと思いますか?

私は『目に見えない価値』だと思います。

お金だけ欲しい人は
風水を使わないで下さい。

それが悪いとは言いませんが、
恐らく風水を駆使しても何も感じないと思います。

しかし「目に見えないものの価値」と「お金」の両方が必要だと
密かに感じている方は、ぜひ風水を駆使して下さい。

今の時代に必要な価値であり、まだ成功の途中の人を
一気に成功に導いてくれるノウハウです。

私たちの真剣なプロジェクトに参加してください。

ここで綺麗ごとをたくさん言いました。

が、実は密かに多くの人は、富豪をねらっています…

そのために必要なスキルは、
「風水」です。

香港、台北、マレーシア、中国の華僑の富豪たちは
専属の”風水師”を雇っています。

出張の日程まで”風水師”に相談して決めています。
「この土地を買うべきか」、「投資をすべきか」、
ビジネスから子どもの進学先などプライベートなことまで
すべて相談します。

富豪たちの人生を操作しているのが、「風水」です。

ビジネス風水

オフィスの運勢を良くするには、
まず、オフィスの周りの環境や土地に
どのくらいのエネルギーがあるかを判断します。

次に、間取りの良し悪しを見ます。

オフィスでは、電磁波や音波、熱や光を出す機械によって、
エネルギーの乱れが起こりやすいので
特に注意が必要です。

まず、吉相の土地を見つけることが大切です。
土地を探すポイントは、次のとおりです。

(一) 「四神相応の地」に近い場所。

理想の地形は「四神相応(しじんそうおう)」といわれます。
四神とは、東西南北に住むといわれる霊獣です。

東は青龍(せいりゅう)、南は朱雀(しゅじゃく)、
西は百虎(びゃっこ)、北は玄武(げんぶ)が住みます。

地形でいうと、
北は高い山(玄武)、西と東には小高い山(青龍と白虎)、
南は川の流れる開けた平野(朱雀)の条件を
満たした地形となります。

町中の場合には、山にビルや家を、
川に道路を当てはめることもあります。

町中の場合には、
山に「ビル」や「家」を川に「道路」
を当てはめて考えると、

北に「高い建物」、西に「道路」、
東に「川」、南は「見通しが良い」

という条件を満たした地形です。

(二) 埋立て地は避ける。
(三) 墓地の跡は避ける。
(四) 土地の周辺に水が豊富で、水がよごれていない場所。
(五) 森があったり、町並みが整然としていて環境がいい場所。
(六) 火事の焼け跡、古い家や宅地はそのまま使用しない。

入口に最適な方位をみる必要もあります。
オーナーのもっている生命エネルギーと
そこで一緒に働いているスタッフたちの生命エネルギーを
鑑定して、最適な入口の位置を決める必要があります。

オフィスのレイアウト(間取り)も大きく影響します。
部下や社員に恵まれる「将来性のある会社」の間取りもあります。

反対に、周囲から孤立しやすく、
自分の利益ばかりを求めてしまい、
窮地に追い込まれていく間取りもあります。
避けたほうがいい間取りです。

直感が冴え発想が豊かになるオフィスをつくることも
できます。積極的で活発なエネルギーを蓄えることができる
間取りです。
繁栄と利益が上がり、周囲からの信用が上がり
取り引きや交渉がうまくいく間取りをつくることもできます。
研究心が向上し、商品開発やアート方面で
効果が上がる間取りをつくることもできます。

女性が社長の場合の最適な間取りもあります。
社員も女性中心の場合、より効果を発揮する間取りです。
分野ごとにも最適な間取りがあります。
薬品会社の工場、農業関係の建物など、
最適な間取りをつくることができます。

接客が中心の会社に向く間取りもあります。
社交中心の業務に最適なオフィスや店舗になります。

トップに立つ人が権威を持つことができ、
リーダーとして立派な人物になることができる
間取りもあります。
この間取りのオフィスをつくれば、
会社が発展し利益も大きくなります。

机・OA機器・ごみ箱の配置も会社の業績や店舗の売り上げに
大きく影響します。

机の配置は、エネルギーを大きく左右します。
OA機器(電話、ファクス、コピー機)を置くのに
最適な位置もあります。

ごみ箱の位置も最適な場所があります。

創業者の写真や十字架を飾る位置も
最適な場所を選ぶ必要があります。
どちらに向けて飾るのがいいのか、
最適な場所があります。

オフィスの配置において、

企画室、会議室、資料・データ保管室、
総務・庶務課、コンピュータ室、空調機器設置場所、
受付、営業部、企画・広告・宣伝部、
営業部、応接室、取引流通関係業務、広告・宣伝部、
役員室、企画宣伝室、研究考案室、
総務・庶務課、人事部、休憩室、生産関係・工場、
経理関係、顧客接待室、外交関係・ショールーム、食堂・休憩室、
社長室、会議室、経理関係、資料・データ保管室、
流しとガス台、

にそれぞれ最適な場所があります。

ここで実例を紹介します。

今から20年以上前。

2人の若者が街の電器屋で働いていました。

2人は、入社時からよきライバルで
いつも店のトップセールス
を競い合っていました。

いわゆる似たもの同士のライバルでした。

日本の産業界では、
流通革命が起き、バブル期を迎え、
2人の若者も、時代の勢いに背中を押されるように
独立をします。

将来への大きな夢に
胸を膨らませながら、
自分の電器店をたちあげます。

時流にも乗り、
2人の電器店は日本中に店舗を増やし
2人は似たような成功をおさめます。

しかし、
最近になり
2人には違いが生じることになりました。

1人は、上場も果たし、
業界の雄トップ企業となりました

もう1人は、同じように上場も果たしながら
業界2位の企業に買収されることになりました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2人の違いを生んだ決定的なこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上記の2人のように、

「人の人生を分けるものは何だろう」

とあなたは思ったことはありませんか?

それは生まれつきの知能や才能、
あるいは熱意ではありません。

1人は運がよくて、
もう1人は運がわるかった、
というわけでもありません。

2人の差は、
それぞれの【風水】との付き合い方の違い
にあるのです。

ひとりは、「風水」を多用しました。
店舗を出店する時にも、
店舗のレイアウトを考える時にも、
店舗の名前を考える時も、
開店する日を決める時も、

風水鑑定にしたがって決めました。

だからこそ、
あなたやあなたと同じような方々に

『風水』

をご紹介したいのです。

というのも、
私の使命は

「風水を広めること」

にほかならないからです。

あなたがどうがんばっても
解決できない問題だとすれば
どうしますか。

目に見えない力、
影響によるものだとすれば
これまでのあなたの経験や知識、
多くの本やセミナーで得た知識も
人生経験を注ぎこんだとしても
解決することはできません。

人生を変えてしまうような
課題や問題だったら、どうしますか。

あなたの悩みの原因が
あなたの力ではどうすることもできない
問題だったら、どうしますか!

大成功する人も成功しない人は、
いつの時代にもいます。

成功する人は、その時代に必要な

『大切な何か』

を知っています。

成功する人は、
その時代に必要な要素を見つけ出す能力が
ずば抜けています。

もう少し簡単に言えば、

「なぜ多くの人が成功できないのか?何が足りないのか?」

を発見する能力が、ずば抜けて高いのです。

いつの時代にも『欠けている何か』があります。

あなたは今の時代に欠けている要素は何だと思いますか?

私は『目に見えない価値』だと思います。

お金だけ欲しい人は
風水を使わないで下さい。

それが悪いとは言いませんが、
恐らく風水を駆使しても何も感じないと思います。

しかし「目に見えないものの価値」と「お金」の両方が必要だと
密かに感じている方は、ぜひ風水を駆使して下さい。

今の時代に必要な価値であり、まだ成功の途中の人を
一気に成功に導いてくれるノウハウです。

私たちの真剣なプロジェクトに参加してください。

ここで綺麗ごとをたくさん言いました。

が、実は密かに多くの人は、富豪をねらっています…

そのために必要なスキルは、
「風水」です。

香港、台北、マレーシア、中国の華僑の富豪たちは
専属の”風水師”を雇っています。

出張の日程まで”風水師”に相談して決めています。
「この土地を買うべきか」、「投資をすべきか」、
ビジネスから子どもの進学先などプライベートなことまで
すべて相談します。

富豪たちの人生を操作しているのが、「風水」です。

デトックス風水

風水は、家をヨガするようなものです。

東洋医学では、(ツボ)や(経絡)という考えがあります。
ヨガでは、生命エネルギーの流れをよくすることが目的です。
経絡を知ることによって、ヨガの効果も向上します。

経絡とは、不調を整えるための東洋医学のアプローチ方法の1つです。
人の身体というのは、
西洋医学や人体解剖では解き明かされない部分も多く、
生命エネルギーの流れなど、目に見えないものが存在していると
言われています。
それは、ヨガをすると感じることができます。

(経絡)とは、
昔から伝わってきた身体を流れる川のことです。
身体における、筋肉、筋膜、神経、血管というものを
全体で眺めていくと、経絡(経脈+脈絡)という名の
大きな川となっています。

私たちの身体の中には、
12本の経絡という大きな川が流れています。
また、その12の川とは別にさらに2本の川が流れ、
合計14本の川の流れが身体の中に存在しています。

現在の解剖学だけでは解明できない、身体の中にある神秘。
説明はできないけれど、うまく使うと身体には効くのが、
(ツボ)です。

「ツボにはまる(物事の大切なところをはずさない。急所をつかむ)」
という日本語が未だに生き残り、使われています。
やはり、ツボというものは、身体を元気にする
スパイスです。

人体の冷え、肥満、自律神経失調症、婦人科のお悩み全般、
肩こり、腰痛などに対してアプローチし、
改善が期待できるのが、ツボです。
ヨガも色々なポーズをすることによって、
経絡とツボをマッサージすることにつながります。

家も人体も同じです。

風水術は、人が快適に暮らしていくために
居住空間のあり方を占う術です。

自然界におけるプラスのエネルギーとマイナスのエネルギーを判断して
プラスを取り入れマイナスを取り除いて、
生き生きとした環境を創り出すことを目的としています。

住宅の風水をよくするには、家の中のエネルギーの流れを
判断することがポイントになります。
その家にとって、もっとも良いエネルギーを迎え入れ、
マイナスの作用をするエネルギーを避けることが大切です。

風水によって、家の中のエネルギーの流れがよくなることにより、
デトックス効果が生まれます。
マイナスエネルギー=毒を外部へ排出します。

すべての問題が家にあるとしたら
どうしますか?

あなたがどうがんばっても
解決できない問題だとすれば
どうしますか。

目に見えない力、
影響によるものだとすれば
これまでのあなたの経験や知識、
多くの本やセミナーで得た知識も
人生経験を注ぎこんだとしても
解決することはできません。

人生を変えてしまうような
建築、土地だったら、どうしますか。

あなたの悩みの原因が
いますんでいる家や
その家が建っている土地だったら
どうしますか!

□会社や店舗の経営者ではなくても、
新築したとたんに
自分や家族に事故が続いている・・・・・

□事業がうまくいって新居をつくったとたんに 
ご主人が病気になった、交通事故にあった・・・・・・・

□いままで健康にはなんの問題もなかった家族なのに
家を新築したとたんに、新しい場所へ引っ越したとたんに
体調を崩したり入院したりするようになった・・・・・・

□新居を購入したとたん、急に夫婦仲がわるくなった・・・・・

□新築したとたん体調や気分がすぐれない・・・・・

□新しい家で暮らすようになってから、不眠が続いている・・・・・

□新居に移ってから、会社で人間関係がうまくいかない・・・・・

□新居に移ったとたん、これから幸せになることが
できるのだろうか、不安を感じるようになった・・・・・・・

□新居に移ったとたん、犯罪に巻き込まれた、泥棒に入られた・・・・・

□本当に自分たちにとってふさわしい場所、家だったんだろうか・・・・・・

□住んでいるこの土地に、なにか問題があるのだろうか・・・・・・

□ビジネスで成功を収めることはできたけれども、
資産としてのこの不動産を子どもたちや孫たちへ
安全に引き渡すのに、なにか不安がある、
家族以外の人の想いがつまっているのではないか・・・・・・・

□新居へ移ってから精神科医のカウンセリングを受けているが、
なにか腑に落ちていない人・・・・・・

□新居へ移ったとたんに、心のどこかに、
ぽっかり穴があいているような気持ちでいる・・・・・・・

□新居へ移ってから、経済的にはなんの不安もないけれども、
家族のメンバーにも特になんの問題もないけれども・・・・
なんともいえない不安を感じている・・・・・・

□独身でがんばってきたけれども、年収もそこそこあるし、
海外旅行を年に数回は楽しむことができる生活面にもゆとりがあり、
新居を購入したとたん、なにか欠けているような気がしている、
幸福感、満足感を感じることができない、
心の奥底にポッかりと穴があいているように感じている・・・・・

以上は、私が受けた相談のほんの一例です。

家や住んでいる土地に関して、
”気になるけれど、聞けない”悩みを
抱えている人は多いです。

家と人の健康状態は、
とても密接な関係があります。

この家と人との良好な関係を築くのが
風水術です。

すべての原因=家

すべての問題が家にあるとしたら
どうしますか?

あなたがどうがんばっても
解決できない問題だとすれば
どうしますか。

目に見えない力、
影響によるものだとすれば
これまでのあなたの経験や知識、
多くの本やセミナーで得た知識も
人生経験を注ぎこんだとしても
解決することはできません。

人生を変えてしまうような
建築、土地だったら、どうしますか。

あなたの悩みの原因が
いますんでいる家や
その家が建っている土地だったら
どうしますか!

□会社や店舗を経営している人ならば、
新築したとたんに
経営している会社や店舗の業績が
急にふるわなくなった・・・・・・

□会社や店舗の経営者ではなくても、
新築したとたんに
自分や家族に事故が続いている・・・・・

□事業がうまくいって新居をつくったとたんに 
ご主人が病気になった、交通事故にあった・・・・・・・

□いままで健康にはなんの問題もなかった家族なのに
家を新築したとたんに、新しい場所へ引っ越したとたんに
体調を崩したり入院したりするようになった・・・・・・

□新居を購入したとたん、急に夫婦仲がわるくなった・・・・・

□新築したとたん体調や気分がすぐれない・・・・・

□新しい家で暮らすようになってから、不眠が続いている・・・・・

□新しい家に引っ越したとたん恋人にふられた・・・・・・

□新居に移ってから、会社で人間関係がうまくいかない・・・・・

□新居に移ったとたん、これから幸せになることが
できるのだろうか、不安を感じるようになった・・・・・・・

□新居に移ったとたん、犯罪に巻き込まれた、泥棒に入られた・・・・・

□本当に自分たちにとってふさわしい場所、家だったんだろうか・・・・・・

□住んでいるこの土地に、なにか問題があるのだろうか・・・・・・

□ビジネスで成功を収めることはできたけれども、
資産としてのこの不動産を子どもたちや孫たちへ
安全に引き渡すのに、なにか不安がある、
家族以外の人の想いがつまっているのではないか・・・・・・・

□新居へ移ってから精神科医のカウンセリングを受けているが、
なにか腑に落ちていない人・・・・・・

□新居へ移ったとたんに、心のどこかに、
ぽっかり穴があいているような気持ちでいる・・・・・・・

□新居へ移ってから、経済的にはなんの不安もないけれども、
家族のメンバーにも特になんの問題もないけれども・・・・
なんともいえない不安を感じている・・・・・・

□独身でがんばってきたけれども、年収もそこそこあるし、
海外旅行を年に数回は楽しむことができる生活面にもゆとりがあり、
新居を購入したとたん、なにか欠けているような気がしている、
幸福感、満足感を感じることができない、
心の奥底にポッかりと穴があいているように感じている・・・・・

以上は、私が受けた相談のほんの一例です。

家や住んでいる土地に関して、
”気になるけれど、聞けない”悩みを
抱えている人は多いです。

家と人の運勢は、
とても密接な関係があります。

また、実は、
お墓と人の運勢は、
とても密接な関係があります。

私たち祖先は、
その解決方法を後世に残してくれました。

それが”風水”です。

風水は
中国で生まれ韓国、日本へと
伝わりました。

2千年以上の歴史があります。

これまで私が目指してきたのは、
【風水】と【建築】の融合です。

日常に、しっかり根ざしたスピリチュアリティーを基本にしながら、

テーマは、
自然と人との共存
人のあり方
人と人のつながり
などに取り組んでまいりました。

社会、経済、文化、環境の世界において、
「魂が休まる場所づくり・空間づくり」を
目指してきました。

【風水】(feng-sui)は、
「迷信」でしょうか。
それとも、「科学」でしょうか。

だいたい、
風水の評価は、
このどちらかです。

よく聴きます。
よく質問されることが多いです。

日頃、
「スピリチュアル建築家」として
風水を駆使して、
家相診断、
建築デザインや設計を仕事としている
私にとっては、
どちらでもありません。
これが正直な気持ちです。

「科学」か「迷信」かなどと、
既成の判断基準で
色分けすることはできません。

私は、
【風水】は、
ある種の
”美学”
であるとおもっています。

どのような”美学”かというと、
墨絵、山水画の題材のとらえ方、構成法、
庭園の構築法、鑑賞法
生花の構成法、
茶道の侘び、さびの美意識、
和歌、短歌、漢詩の題材の選び方、構成法、
に近いとおもいます。

底流にながれる、共通するテーマは、
【自然環境との調和】
【景観を読む読み方】
になります。

【風水】(feng-sui)は、
”美学”です。

【風水】(feng-sui)の観点がわかれば、
箱庭のように
自分が
「理想地形」をつくり
どこに、どのような
「家」を建てるべきか、
「木」を植えるべきか
を判断することができます。

しかし、
風水でいう美学、美しさは、
たんなる
”美しい”ということでは
ありません。

風水の美学は、
表面的な美をもとめるのではなく、
【心地いい】、【気持ちがいい】という
美のことです。

心地よさや気持ちよさを感じるのは、
美的対象と鑑賞者との間に、
共通した感情がながれています。

この共通の感情があるがゆえに、
はじめて、心地いい、気持ちがいいと
感じることができます。

はじめて、そう感じることのできる
美をつくりあげるのは、
【風水】の法です。

「宅地」や「住む家」だけではありません。

風水で考える”調和”にもとづいて、
都市をプランニングする
ことができます。

風水理論によって、
ビルなどを建て
街をつくることもできます。

”心地いい”街をです。
住みやすい町をです。

【風水】は、
「気持ちがいい」空間を
つくれる思想です。

【風水】(Feng-sui)では、
”自然”は、
その地域で暮らす人たち、
家に住む人たち、
の主観や感情を抜きにして、
成立しないと、考えます。

”人と自然との調和”は、
ある種の「美学」であり、
そこで暮らす人たち、
家で過ごす人たちが、

”気持ちがいい”
”心地いい”
と感じないかぎり、
成立しているとはいえない
と考えます。

墨絵や山水画の中によく、
作者を
絵の作品の中に描くことが
多いです。

これも、
風水の考え方に近い証拠です。

対象である自然と人とを
区別することはないからです。

ある作者が、作品をつくる。
個人的に。

そのつくられた作品を鑑賞する人も、
美しい、と感じるような
【共同幻想の美学】
であると考えることができます。

【風水】も、
同じ美学をもっています。
”心地いい”あるいは”気持ちがいい”
と【共感】をもって感じられる世界をつくる、
「共同幻想の美学」
であると考えることができます。

風水を応用すれば、
そこに居さえすれば安らぐことができる、
ちょうど、「フィンドホーン」に
居るような空間をつくりあげることができます。

お気に入りのリゾート地へ
バカンスへ行ったときのような体感
を感じることができる
空間、場所づくりができます。

訪問者が自分の家に
なかなか帰りたくなくなるような空間、場所を
長居をしたくなる空間、場所をつくることができます。

部屋に通されたとたん
おもわず深呼吸したくなる空間や場所を
つくることができます。

上記のような
痛み、傷み、恐怖、不安、フラストレーションに
少しでもおもいあたる方は、
いますぐ私に手紙をください。

●FBメッセージアドレス
●メールアドレス

人生を分けるものは何でしょうか?

風水建築を知ること、
風水建築の有用な知識を得ることと、
そして知識を活用することです。

もしあなたが依頼を迷われているならば、
今は無理に依頼の申し込みをしないでください。

心のユートピアを欲している人たち、
前世からつながりを感じるひとたち、
あった瞬間に、「この時を待っていた!」とわかるひとたち、
「私が待っていた建築家は、まさにあなたです!」と直感で感じてくれる人たち、
チャンネルがピタッと合う人たちのために、
私は居ります。

「正しい選択」とは、
どうすればできるのか。

その答えです。

まるで
パズルが
突然、解けるように
収まるところに
収まります。

私たちがするべきことは、
それまで、
ジックリ待つしかありません。

無理して動かない。

中途半端に答えを出さない、
ことです。

【宇宙のパズル】だからです。

周りから、どんなにせかされても、
待ってください。

自分の意志を、
しっかり持ち続けてください。

あなたの覚悟が決まったときに、
再度私の心の扉をノックしてください。

インテリア風水

日本では、古くから
「すべての物には魂がやどる」と考えられています。

海・山・太陽などの自然のものから、
人々の生活、そして祭りにいたるまで、
すべての物事に神が存在すると信じられてきました。

それらの神々を崇め讃え、儀式を行い、
祈りの際に祭りが捧げられました。
こうした儀式の習慣が根付き、日本の芸術・文化、精神世界の基本を
創りあげていきました。

よく聞く話しです。
アンティークの宝石を縁があって購入した途端に
不思議なことにラッキーな出来事が続けて起きた。
反対に、突然怪我をしたり、体調を崩すようになったり。

風水では、その人に生まれつき備わっている
体内にあるエネルギーの傾向を見ます。
人間の体には、ある属性をもった磁石のようなものがあって、
大地や家の磁場などに反応します。
ですから、同じ家のなかにいても、
その人のもっている生命エネルギーの性質によって、
“相性のいい場所”と”相性の悪い場所”が
存在することになります。

当然のことながら、
相性のいい場所で長時間過ごすと、
いいエネルギーを、たくさん吸収することができるし、
相性の悪い場所に長くいると、
不運なことに見舞われやすくなる、と考えます。

なお、自分の体内にあるエネルギーの傾向は、
生まれ年から割り出す占星術によって知ることができます。

インテリアにおいても、実はたくさんの物で構成されています。
たくさんの風水術が用意されています。
風水では、玄関・寝室・キッチンを
家の中でも特に重要な場所として考えます。

この3つを押さえれば、幸運な間取りの家になります。

まず、玄関と寝室は、必ず住む人のエネルギーの合うように
レイアウトします。玄関は、運気を取り入れる入り口になります。
いいエネルギーを入れるため、
いいエネルギーが流れこんでくる方向に設置する
必要があります。

寝室は、家の中で最も長時間いる部屋です。
眠っている間に、その場所にあるエネルギーを
どんどん体に取り入れることになります。
寝室もぜひ、いいエネルギーがある位置にすべきです。

キッチンは、悪い事が起きる種を燃やす場所と考えます。
キッチンには、悪いエネルギーを誘導し、燃やしてしまうように
レイアウトします。

もし、マンションや賃貸アパートのように、
すでに玄関と寝室、キッチンの位置が決まってしまう場合は、
理想と逆の場合には、悪影響を抑えることが必要です。
風水には、この方法も用意されています。

◯玄関
インテリア風水の中で、最も重要な場所です。
玄関は、エネルギーの出入り口です。
玄関の環境を整え、いい気をたくさん呼び込むことが、
運気アップにつながります。

(こんな玄関はダメ!NG玄関)

1.スッキリと片付いていない
   ・ゴミの日までのゴミの仮置き。
   ・荷物を放置している。
   ・ゴルフバッグ、レジャー用品など出しっぱなしにしている。
   ・たたきに、靴が何足も出ている。
   ・不要な傘がたくさんある、晴れの日も傘を出したまま。
 2.掃除をしていない
 3.玄関が暗い
 4.匂いや湿気がある
 5.造花・ドライフラワー・サボテン(トゲのある植物)を置いている

◯リビング
リビングは家族全員が落ち着く場所なので、
これもいいエネルギーが流れている場所を取るべきです。
また、家族の中心となる人物の生まれ年から決まる
生命エネルギーの性質によって、位置を決定するべきです。

◯寝室
寝室は、その人の生まれ年から決まる生命エネルギーの性質によって
その位置を選択します。
寝る頭の向きも、部屋の中のエネルギーの流れから決めます。
寝室の入り口の位置から部屋の中のエネルギーの流れをみながら
ベットを置く最適な方向を決めます。

これでベッドの向きも決まります。
タンス等の家具の配置も考えなくてはいけません。
エネルギーの流れを阻害しないように、
配置を決める必要があります。

寝室のカーテンは、二重(レースカーテンと厚手カーテン)
にするのが、ベストです。

◯キッチン
キッチンは、健康運を左右します。
キッチンにあるエネルギーは、料理をとおして
家族の人たちの体に入り、それぞれの人のエネルギーを
つくっていきます。

水は、財運と深い関係があります。
したがって、シンクは、常にキレイにすることが
金運アップの秘訣です。

「ガスコンロの火のエネルギー」と「シンクの水のエネルギー」の
両方があるキッチン。

調和をとるには、植物がとてもいい役割を果たしてくれます。
ミニグリーンでいいです。常に飾る習慣をつけてください。

幸運を呼ぶカラーもあります。
キッチンのインテリアを決める時に
最適な色を選ぶ必要があります。
鍋や食器、マットに取り入れるといいです。

◯トイレ

トイレは、プラスのエネルギーの入る位置には
置かないほうがいいです。
これはプラスの「気」を弱めるだけでなく、
いやな現象を引き起こしたりします。
トイレは、「マイナスエネルギー」がある場所に置くのが
いいです。

※ 水洗トイレの現代では、清潔にしておけば
悪い影響を引き起こすことにはなりませんが、
家の中心と東北、南西の場所だけはさけてください。

掃除をきちんとする。
トイレのふたを閉める。
花をかざる。

こうすれば悪いエネルギーは、
なくなってゆきます。

◯十字架、家族の写真を飾る位置について

住宅の中で、信仰の対象である十字架や祭壇を置く位置も
慎重に選ばなければなりません。
風水では、その位置を割り出す方法が
伝えられています。

風水では、基本どんな場所も、片付いていて
シンプルなことがとても大切です。

「見た目のスッキリ感が上がると、運気も上がる」

です。

同様に、香りも重要なアイテムです。
心地よい香り=よい気。
不快なニオイ=悪い気。

ゴミのニオイの排除は、キッチンにおいては
欠かせないポイントです。
蓋つきゴミ箱に変えるなど、配慮が必要です。
匂いも見た目もスッキリさせる必要があります。
もちろん、シンクの中の三角コナーの
生ゴミもためておいてはいけません。

すぐに片付ける行動は、
自分のエネルギーの流れをよくし、
幸運を引き寄せる行動につながります。

食後の片付けは、後回しにせず、
すぐにやることをオススメします。

幸運を呼び込むポイントは4つ。
1.片付けと掃除
2.明るさ
3.消臭と香り
4.花と観葉植物

1.最も大切なのは、片付けと掃除
風水では、「風の通り道は、エネルギーの通り道」と
考えています。荷物や不要な物が溢れた玄関では、
エネルギーは通っていきません。

すっきりと片付けをし、風通しのよい玄関にしましょう。

不要なものは処分し、ゴルフセットやレジャー用品は、
物置へしまいましょう。
靴はこまめにしまう、
荷物はすぐに片付けることなどを習慣化しましょう。
傘立ても、雨の日に出す、晴れの日はしまうのがベスト。
傘立てには、必要最低限の本数を置きましょう。

2.ピカピカを心がける

こまめな掃き掃除でピカピカにしましょう。
ドアやドアノブ、表札も忘れずに拭き掃除を。

3.天然の香りで運気アップ
靴箱の中などは消臭剤や除湿剤を置いて、
匂いの元を断ちましょう。
一日一度は、窓やドアを開放して、エネルギーの流れを
よくしましょう。
芳香には、アロマオイルがおすすめです。
天然のアロマオイルの香りは、自然のエネルギーを
取り込むことになります。

4.花と観葉植物
生花や観葉植物には、生気があり、
エネルギーの流れをよくする効果があります。

造花やドライフラワーには生気はありません。

トゲや尖ったものも風水ではNGです。

是非、季節の花や観葉植物を飾って下さい。
観葉植物の場合は、対で置きましょう。
フラワーベースや鉢の素材は、
陶器で丸い形にすると効果は倍増です。

みなさんのお家のインテリアはいかがですか?

変えよう、もっと良くしようと思ったときから、
エネルギーの流れは、変わり始めます。
是非、インテリア風水を始めてみてください。

できそうなこと1つからでもOKです!
変えようと決めたときから、エネルギーの流れは
変わっていきます。

大凶の土地

風水の世界では、
土地の形はできるだけ「四角形」が良いとされています。

もし、あなたが購入してしまった土地が悪いエネルギーを
もった土地(凶相)だったらどうしますか!

「三角形」の土地は凶相です。
疲れやすいとか、病気になりやすくなります。

「台形」の場合、
道路側が狭い場合は、エネルギーがたまりやすく
吉相(いいエネルギーが充満している土地)となります。
また、道路側が広い場合は、エネルギーが出て行きやすく
凶相となります。

悪い地形の例です。

[川が合流し正面から流れ出る地形]
このような地形では、
周囲のすべてのエネルギーを持ち去ってしまうので
良くありません。

[川が家の正面から分かれ流れ出る地形]
このような地形は分離を意味し、
その場所に住む家庭の不和や目の病気の原因となります。

[川の湾曲の外側]
このような地形は、風水の世界ではもっとも嫌われる地形で、
家族の不和や離婚、財運の衰退を招きます。

[川が背後に向かうように流れる地形]
川が家の背後にあり、家の背後に沿って流れているような地形では、
事故やけがなどに注意が必要です。

[川が正面から手前で分かれる地形]
このような地形では、
事故やけがなどに注意が必要です。

[川が背後から流れて向かい出る地形]
このような地形は、反発を意味するので、
人間関係でのトラブルが起こりやすくなります。

反対に、いい土地の例です。

[川の流れに囲まれた地形]
このような地形は、財産が出ていくのを守り
財運が向上します。

[曲がりくねった川沿い]
このような地形は「気」が逃げにくく、吉相です。

[池や空き地が後ろ側に二ヶ所ある]
[川の湾曲の内側]
このような地形は、「気」が逃げていきにくく、
たまりやすくなります。

[川がゆるやかに湾曲]
家の前を通る川や道路が、ゆるやかに湾曲して
家を取り囲む地形は、「気」が流れていきにくくなります。

[川沿いの家]
川が家の正面へ向かってながれ、
家を囲むように背後へと流れていく土地は吉相です。
さらに、水の流れが家の正面から後方の方向だと、
水の「気」が家の正面から流れ込みます。

良い土地とは、「気」がたまりやすく、逃げにくいところです。
悪い土地とは、「気」がたまりにくく、逃げやすいところです。
たとえ「気」が入ってきても、すぐに逃げてしまう場所は、
良い土地とは言えません。

理想の地形は「四神相応(しじんそうおう)」といわれます。
四神とは、東西南北に住むといわれる霊獣です。

東は青龍(せいりゅう)、南は朱雀(しゅじゃく)、
西は百虎(びゃっこ)、北は玄武(げんぶ)が住みます。

地形でいうと、
北は高い山(玄武)、西と東には小高い山(青龍と白虎)、
南は川の流れる開けた平野(朱雀)の条件を
満たした地形となります。

町中の場合には、山にビルや家を、
川に道路を当てはめることもあります。

町中の場合には、
山に「ビル」や「家」を川に「道路」
を当てはめて考えると、

北に「高い建物」、西に「道路」、
東に「川」、南は「見通しが良い」

という条件を満たした地形です。

風水では、
土地の「気」を最大限に活用して
そこに住む人のエネルギーを増やすことが大切です。

「気」の高い土地で、その「気」を活用すれば健康になるし、
頭も良くなります。
また、人生における判断や選択も良くなり、
すべてがうまくいくことでしょう。

しかし、
「気」の低い土地や「気」を活用しなければ、
住む人の「気」を弱め、行動力や判断力も弱まり、
病気も起こりやすくなります。