
❒風水の応用
風水が、人々の生活の中で、
最初に応用されたのは「お墓」でした。
昔の人たちは、死者にとって良い環境を与えれば、
子孫を守ってくれると信じたからです。
これが「墓相」の始まりです。
そして、
実際に生きている人が住む家にも
応用されるようになったのが、
「家相」です。
また、国や町をつくるときにも、
風水は使われています。
京都の街、江戸の街は、
風水により都市計画された街です。
そのために、時の権力者たちは、
たくさんの財産を投入しています。
あなたの住む家が良いのか悪いのか、
風水で診断していきます。
風水では、
まず住んでいる土地の環境を鑑定します。
つまり、周りにある山や川のたたずまい、
都市であれば、建物や道路と
どういう位置関係にあるか、
それをもとに、あなたの住まいの吉凶
をチェックします。
風水では、その人に生まれつき備わっている
体内エネルギーの傾向を見ます。
要するに人間の体には、
ある属性をもった磁石のようなものがあって、
大地や家の磁場に反応するといったら
わかりやすいでしょうか。
ですから、
同じ家や場所の中にいても、
それぞれの人がもっている磁気によって、
相性のいい場合と相性の悪い場合が
存在することになります。
当然ですが、
相性のいい場所で長時間過ごすと、
いいエネルギーをたくさん吸収することができます。
相性の悪い場所に長くいると、
悪いエネルギーを吸収することになって
不運なことを引き寄せると考えます。
なお、
自分の体内エネルギーの傾向は、
生年月日、生まれた時間、生まれた場所から
占星術によって知ることができます。
風水術は、
人が快適に暮らしていくために
居住空間のあり方を分析する方法です。
自然界におけるプラスのエネルギーと
マイナスのエネルギーを判断し、
当然のことながら、プラスを取り入れることを考え、
逆に、マイナスを取り除いて、
生き生きとした環境をつくり出すことを
目的としています。
これによって、
大自然の神秘的な恵みを受けて、
繁栄し発展することができます。
住宅の環境をよくするためには、
家の中のエネルギーの流れを判断することが
ポイントになります。
その家にとって、もっとも良いエネルギーを迎え入れ、
マイナスの作用をするエネルギーを避けることが大切です。
これから住宅を購入する方は、
次のことに注意してください。
一、土地は「エネルギー」の溜まる場所かどうかを見きわめる。
二、「エネルギー」の入り口である「玄関」を適切な位置に設ける。
三、「エネルギー」の出口である「台所」を適切な位置に設ける。
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①図面(写真)風水鑑定
図面(写真)に基づき
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鑑定し、改善案を提案します。
②出張風水鑑定
事前に図面鑑定し、
さらに現地にて鑑定を行います。
正確な方位・電磁波の測定をし、
ヒアリングと風水調整、
インテリアコーディネート、
最も適した寝室の位置や
部屋のインテリア改装について
ご提案を行います。
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