<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>風水ファミリーオフィス &#187; 風水の事例</title>
	<atom:link href="https://www.fusui-family-office.com/category/article/fusui/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.fusui-family-office.com</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Mon, 18 May 2015 06:21:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.25</generator>
	<item>
		<title>宝くじを３度も当てた女（ひと）</title>
		<link>https://www.fusui-family-office.com/%e5%ae%9d%e3%81%8f%e3%81%98%e3%82%92%ef%bc%93%e5%ba%a6%e3%82%82%e5%bd%93%e3%81%a6%e3%81%9f%e5%a5%b3%ef%bc%88%e3%81%b2%e3%81%a8%ef%bc%89/</link>
		<comments>https://www.fusui-family-office.com/%e5%ae%9d%e3%81%8f%e3%81%98%e3%82%92%ef%bc%93%e5%ba%a6%e3%82%82%e5%bd%93%e3%81%a6%e3%81%9f%e5%a5%b3%ef%bc%88%e3%81%b2%e3%81%a8%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 05:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fusui-family]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[風水の事例]]></category>
		<category><![CDATA[風水記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fusui-family-office.com/?p=433</guid>
		<description><![CDATA[私の相談者に、３度も宝くじを当てた女性がいます。 一度目は、百万円程度の当選金額でした。 二度目は、◯千万円、そして三度目は、◯億円と 時代時代で当選金額がアップするにつれて、彼女が手にする金額も アップしていきました。 &#8230; <a href="https://www.fusui-family-office.com/%e5%ae%9d%e3%81%8f%e3%81%98%e3%82%92%ef%bc%93%e5%ba%a6%e3%82%82%e5%bd%93%e3%81%a6%e3%81%9f%e5%a5%b3%ef%bc%88%e3%81%b2%e3%81%a8%ef%bc%89/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">宝くじを３度も当てた女（ひと）</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私の相談者に、３度も宝くじを当てた女性がいます。</p>
<p>一度目は、百万円程度の当選金額でした。<br />
二度目は、◯千万円、そして三度目は、◯億円と<br />
時代時代で当選金額がアップするにつれて、彼女が手にする金額も<br />
アップしていきました。</p>
<p>こうして、彼女の当選金額の変遷をみると、<br />
宝くじの制度の変遷を同時に振り返ることができます。</p>
<p>キッカケは、彼女が私のところへ相談に参りました。</p>
<p>彼女：「最近、ゾロ目の数字ばかり目にするんです」<br />
私：「例えば、どんな感じですか？」<br />
彼女：「街で目にとまるデジタル時計の数字が10：10とか15：15とか…」<br />
「朝方に目がさめて時計をみると、やっぱり…ゾロ目なんです4：44とか…」</p>
<p>特に悲惨な悩みではありませんでしたが、<br />
私も興味を持ちました。<br />
鑑定してみると、彼女が数字に好かれている…<br />
状況であることがわかりました。</p>
<p>数字が彼女を追いかけているような状況です。</p>
<p>ここで、気になりますよね。</p>
<p>“風水を使って、宝くじを当てる方法があるのか？”</p>
<p>と。</p>
<p>ご法度な方法ですが、あります。<br />
私も、師匠から封印されていますけれども、<br />
伝授されています。<br />
占術や術は、当然のことですが、ギャンブルや悪いことへの<br />
手助けに使う事は許されていません。<br />
どの流派でも、このテーマに関しては同じです。</p>
<p>しかし、極端な比較ですが、<br />
陰陽の術には、“他人を呪い殺す”呪術もあります。<br />
陰の陰陽道もあります。<br />
これも事実です。</p>
<p>裏の術の方法はさておき、<br />
風水の術を使って、<br />
運勢、とりわけ金運を向上させる事によって<br />
宝くじの当選を引き寄せる事も可能です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.fusui-family-office.com/%e5%ae%9d%e3%81%8f%e3%81%98%e3%82%92%ef%bc%93%e5%ba%a6%e3%82%82%e5%bd%93%e3%81%a6%e3%81%9f%e5%a5%b3%ef%bc%88%e3%81%b2%e3%81%a8%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>風水ブームによる誤解</title>
		<link>https://www.fusui-family-office.com/%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%83%96%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e8%aa%a4%e8%a7%a3/</link>
		<comments>https://www.fusui-family-office.com/%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%83%96%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e8%aa%a4%e8%a7%a3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 05:05:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fusui-family]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[風水の事例]]></category>
		<category><![CDATA[風水の知識]]></category>
		<category><![CDATA[風水記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fusui-family-office.com/?p=431</guid>
		<description><![CDATA[（本当の風水を生活に取り入れよう！） かつてより、風水ブームが始まりました。 20年以上が経過しました。 この間、風水師と名乗る多くの人が 開運法を携えてテレビや雑誌に登場し続け、 今では幸運を呼ぶテクニックとして すっ &#8230; <a href="https://www.fusui-family-office.com/%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%83%96%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e8%aa%a4%e8%a7%a3/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">風水ブームによる誤解</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>（本当の風水を生活に取り入れよう！）</p>
<p>かつてより、風水ブームが始まりました。<br />
20年以上が経過しました。<br />
この間、風水師と名乗る多くの人が<br />
開運法を携えてテレビや雑誌に登場し続け、<br />
今では幸運を呼ぶテクニックとして<br />
すっかり定着しました。</p>
<p>しかし、風水の本当の意味や効果的な技術は、<br />
まだほとんど知られていません。</p>
<p>現在、知られている風水は、<br />
ラッキーカラーを身につけたり、どこそこの方位に<br />
何々を置くと簡単に強運になれるというような<br />
お手軽なインテリア開運法だと誤解されたままです。</p>
<p>また、&#8221;西に黄色いもの&#8221;を置いたり、<br />
&#8220;黄色い財布で金運アップ！&#8221;など、<br />
誰もが同じ方法で開運できると信じられています。</p>
<p>これは、風水発祥の地・中国で実践されている<br />
本物の風水とは、根本的に異なっています。</p>
<p>なぜなら、本来の風水は、<br />
まず人と家の相性を占い、<br />
その相性で開運効果は、ほぼ決まってしまうもの<br />
だからです。</p>
<p>間取りやインテリアの配置、<br />
ラッキーカラーなどの開運アイテムだけでは、<br />
それほど大きな効果は望めません。</p>
<p>また、そこに住んでいる人の生年月日が異なれば、<br />
対処法も全然違ってきます。<br />
誤ったテクニックを実践すると、かえって運気を<br />
下げることになりかねないのです。</p>
<p>というわけで、ここでは、<br />
風水の中でも最もポピュラーな「風水術」を<br />
主に取り上げていきます。</p>
<p>風水は昨今、<br />
中国・台湾・香港・韓国・シンガポールなどの風水先進国はもちろん、<br />
欧米でも多数の支持を得ています。</p>
<p>いうなれば風水の基本であり、風水師の常識です。<br />
伝統風水を実践することで、<br />
みなさんの生活がよりハッピーになることを願っております。</p>
<p>（風水ブームによる誤解）</p>
<p>「建築家」という仕事は、不思議な仕事です。<br />
毎日、不思議な事、モノに出会う機会があります。</p>
<p>身近な例でお話ししますと、<br />
家が完成すると、「地鎮祭」を行います。</p>
<p>したがって、<br />
建築家は、「地鎮祭」へ、<br />
ほぼ日常的に参列させていただくことになります。</p>
<p>「地鎮祭」を<br />
頭の中で想像してみてください。</p>
<p>普段は、絶対にみることもないような衣装をきた人が、<br />
奇妙な呪文を唱えて奇妙な動きをして<br />
お祓いをします。</p>
<p>普段、神や仏の存在を気にしていない人たちが<br />
「家相」を気にします。</p>
<p>それに、お金を支払います。</p>
<p>そんな世界です。</p>
<p>ただ、誤解しないでほしいのは、<br />
私を含め、建築家たちは、<br />
霊能者のようなアプローチはしていません。</p>
<p>「気学」および「風水」を基本に【家相】について考え、<br />
住みやすい住空間を提供しています。</p>
<p>その事に集中しています。</p>
<p>先人たちの智恵の蓄積をたよりに<br />
分析、評価をしています。</p>
<p>これは、４千年分の蓄積があります。<br />
先人たちの【智恵】のデータベースといえます。<br />
確率統計の世界です。</p>
<p>霊能者の世界とは異なる点です。</p>
<p>私たちの先祖たちが、<br />
「こういう場合は、家をこんな風につくってはいけない・・・・」<br />
「こういう場合に、このようにつくると、こういうことが起きてしまう・・・」<br />
という経験を積み重ねてきて、体系化したノウハウなのです。</p>
<p>そんな中で、私が体験した実例です。</p>
<p>経験のひとつとして、あらたに積み重ねた事例です。</p>
<p>（風水ブームによる誤解）</p>
<p>「風水」ブームですが、<br />
本当の伝統的な「風水学」を知っていますか？</p>
<p>一般のテレビ番組や雑誌などで<br />
有名な風水を語る人に対して、<br />
疑問を持っていませんか？</p>
<p>真実の風水を研究していくべきです。</p>
<p>日本で有名な人の「風水」をよく調べてみると、<br />
日本で風水というと、C氏（一級建築士・家相研究家）です。</p>
<p>私は、<br />
「伝統的な風水」とは、まったく、異なるものであると認識しています。</p>
<p>よく、有名人の風水師は、テレビ番組の中で、</p>
<p>「西に黄色のものを置くと金運が良くなる」</p>
<p>などと発言しています。</p>
<p>有名人の風水師が、<br />
「風水」と呼んでいるものは、<br />
カナダ、アメリカで言う「ニューエイジ風水」です。</p>
<p>つまり、伝統的なものとは異なるものです。<br />
また、安易に実践すると、有害な場合もあります。<br />
あくまで、<br />
個人が楽しむ範囲では良いと思います。<br />
効果は期待できないと思います。</p>
<p>「ニューエイジ風水」は、一個人が楽しむ範囲なら<br />
問題は無いと思います。</p>
<p>「人に勧めて良い物」ではありません。<br />
むしろ、危険なものです。</p>
<p>風水の伝統的な理論、技術の活用、分析がないため<br />
「風水効果」はありません。<br />
原書の活用、理論の分析、伝統的な風水判断等がありません。</p>
<p>C氏が「風水」と言っているものは、<br />
中国、台湾、北米、欧米、東南アジアなど<br />
「本場の風水師」の使う風水技法とは一切関係ありません。</p>
<p>ここでは、<br />
個人的批判、中傷を目的にしているものではありません。<br />
伝統的風水とは異なるものがあると言うことを<br />
知って頂くためです。</p>
<p>因みに、C氏以外にも、<br />
「風水」というタイトルで、内容が関係ないものが多いです。</p>
<p>しかし、<br />
これらについては著者名を挙げると数にはきりがありません。</p>
<p>これからは、みなさんも、<br />
「有名だから正しい」という考えは改めて、<br />
選択取捨をしながら風水情報を集めることをおすすめします。</p>
<p>近年の風水事情では、<br />
「家相学＝風水学」として<br />
みられてきたところがあります。<br />
そのため、<br />
家相の理論であって、風水の理論にはない<br />
「鬼門」が、風水師の口から語られていることがよくあります。</p>
<p>一般的には、上記の「有名人」から得た情報を元に<br />
「風水」を調べる方々がたくさんいますが、<br />
家相、気学、オリジナル占いの集合体として<br />
「風水」という名前が使われている場合が多いことをご理解ください。</p>
<p>風水に興味を持たれた方々は、<br />
話を鵜呑みにせず、<br />
少し立ち止まって考え、調べることをおすすめします。</p>
<p>（風水師の立ち位置と現状の評価）　</p>
<p>日本で、風水師という人を多く見るようになりました。<br />
スピリチュアルブームだからでしょう。<br />
「オーラの泉」のような番組が<br />
ゴールデンタイムで放映されるようになりました。</p>
<p>しかし、風水あるいは風水師の現状の立ち位置について<br />
考察不足な感じは否めません。</p>
<p>まず、車の運転のように、<br />
「免許証」や「資格」があるわけではありません。<br />
したがって、<br />
法律規定上の職業の分類整備はまだされていません。<br />
今後においても、分類整備などは未定の分野です。</p>
<p>名刺に、そう印刷してしまえば、形はできてしまいます。</p>
<p>また、日本では、<br />
テレビや雑誌以外での風水師のイメージが弱く、<br />
占い師の延長線上のような受け取り方がされています。</p>
<p>分類がはっきりしていない以上は、<br />
名刺を刷って作り、名乗っても、法的問題はないのです。<br />
こういう実情もあり、<br />
占い師と風水師の線引きはまだ曖昧なままであり、<br />
今後もいつまで続くか分かりませんが、<br />
誤解を与える続けることになるのは確かなことのようです。</p>
<p>（伝統的な風水学とは何か？）</p>
<p>「風水学の効果とは？」</p>
<p>風水学は、まず、<br />
「何でも願いの叶う術」という考えは<br />
捨てて接して下さい。</p>
<p>風水学は、個人の能力を引き出す術です。</p>
<p>つまり、<br />
風水は個人の本来持っている力を引き出すための<br />
環境の整備を支援するノウハウなのです。</p>
<p>能力を引き出して、<br />
開運に導くので、<br />
当然ながら不可能なことも存在します。</p>
<p>また、信仰・神仏とも分離して考えて下さい。</p>
<p>ですから、<br />
“信じる”、“信じない”という言葉は一切使えません。<br />
代わりに、「実践する」<br />
という言葉を使って下さい。</p>
<p>また、「占い」ではありませんから、<br />
「占う」も不適切です。</p>
<p>風水学の術の種類は、主に３種類あります。</p>
<p>山や川などの地形を見て気の流れを読み、<br />
人を埋葬したり、<br />
都を作るときに活用される龍脈、龍穴、砂、水を<br />
中心に判断する「風水地理」があります。</p>
<p>私たちのように、<br />
生きている人間が活用する<br />
「陽宅風水」（家）</p>
<p>そして、<br />
死者のための「陰宅風水」（墓）があります。</p>
<p>陽宅は、住んでいる人全員に影響を与えます。</p>
<p>ここで、「墓」という言葉がでますが、<br />
日本で言う「墓相」とは全く異なります。</p>
<p>陰宅術は、<br />
子孫に影響を与えるとされています。</p>
<p>日本では陰宅の知識のある人は非常に少ないのです。<br />
古代の風水は主に「人を埋葬すること」を<br />
主体に考えられています。</p>
<p>陽宅ですが、<br />
生者が自分の能力によって幸運をつかみ取る術です。</p>
<p>もちろんのこと、<br />
努力なしには開運も、できません。</p>
<p>伝統的な風水学は、<br />
個人の能力と正しい実践をして初めて<br />
開運できます。</p>
<p>「風水の効果とは物事がうまく進むことです」</p>
<p>（歴史と実践）</p>
<p>ここからは昔、<br />
どのような目的で風水学が使われていたか<br />
説明したいと思います。</p>
<p>古代中国では、<br />
子孫繁栄のため、<br />
貴族、皇帝などの間で埋葬の場所・時刻を選んでいました。</p>
<p>まず、風水地理は、<br />
山や川等、自然の地形から吉地・凶地を選び出す術です。</p>
<p>そのため、相宅、相地という言葉が<br />
古くから使われてきました。</p>
<p>昔の中国では、<br />
地形と埋葬の関連を重視しました。</p>
<p>なお、埋葬の場合、<br />
日時と方位を選び出す必要があります。</p>
<p>古くは、埋葬のための術として、風水が使われました。</p>
<p>次に、陽宅風水は、私たちが実践できる術です。</p>
<p>最後に、陰宅風水です。</p>
<p>１宿命、２運気、３風水、４陰徳、５勉強という諺が<br />
中国にはあります。</p>
<p>そしてこれらは何を指しているかというと、<br />
１の「宿命」は、先天的で自分の力では何ともならないこと、<br />
つまり、人種（自分が何人やあるいは両親の国籍が異なる等）、<br />
持病の有無、等です。</p>
<p>「運気」とは、<br />
自分の生涯で巡ってくる「運」の事です。</p>
<p>風水や占いと関係がない人物でも、<br />
「今日は宝くじが当たり、運が良かった」等、<br />
運がよい、悪いという言葉は使います。</p>
<p>つまり、<br />
その人に巡ってくる「運」であり、<br />
そしてこれは宿命とは別です。<br />
なぜならば、<br />
宿命とは人間の力では変えられないものが宿命であり、<br />
「運気」とは、<br />
その人間の生涯で巡る「吉運」や「凶運」は、<br />
全て「運気」というものだからです。</p>
<p>そして、<br />
それを効果的に好転させるのが、<br />
「風水学」<br />
であると言うことです。</p>
<p>風水で、吉運を呼び込むためには、<br />
陰徳（見えないところでよいことをする）を積む、<br />
勉強（様々な学習）をして、知識を増やしていきます。</p>
<p>みなさんは、<br />
風水が特別なものと思っておられる方も多いはずです。</p>
<p>そこで、私が「これは実践できそう」と思える<br />
身の周りの風水をわかりやすい例として取り上げます。</p>
<p>よく一般的に使われる手軽な方法ばかりを<br />
ピックアップしました。</p>
<p>１：時計・カレンダーは必要以上に置かない。</p>
<p>理由：時間の経過を示すものである<br />
カレンダーや時計は、長寿思想に反するので、<br />
あまり多く置くのは良くない、とされています。<br />
この時計とは、腕時計も含みます。</p>
<p>２：サボテンや盆栽は室内に置かない。</p>
<p>理由：サボテンは、<br />
棘が殺気を発するため、室内ではなく、屋外に置くのがよい<br />
とされています。<br />
また、盆栽も、<br />
人工的に成長を妨げられた植物なので、<br />
置くのは良くないとされています。</p>
<p>つまり、<br />
長い年月をかけて巧妙かつ、人工的な盆栽です。</p>
<p>最も害の少ない方位は、北４５°です。</p>
<p>３：刃物類（ハサミやナイフなど）鋭い物はギフトとして送らない。</p>
<p>理由：鋭い物や尖っている物、刃物類<br />
（ハサミ、ナイフ、ワインオープナー、ペンナイフ、ドライバー、ハンマー、ドリル刃など）は贈らないようにしましょう。</p>
<p>４：金魚か鯉を飼う。</p>
<p>理由：金魚か鯉を飼うことは、<br />
その家の人物の身代わりとなって<br />
不運を吸収してくれると信じられています。<br />
理想的な組み合わせは８匹が黄金、または赤で、<br />
１匹が黒の金魚です。</p>
<p>飼う場所は寝室、トイレ、台所は<br />
避けて下さい。</p>
<p>５：欠けた器やカップを使わない。</p>
<p>理由：欠けた器は、口を切ることを意味し、<br />
言葉に否定的な影響を与えるので欠けたもの、<br />
陶器類を置いてはいけません。</p>
<p>ひびや欠けのある器は使うのを避けて下さい。</p>
<p>６：新鮮な花を置き、しおれたり、枯れた花は捨てる。</p>
<p>理由：リビングに花を飾ることは、<br />
良い気をもたらしてくれます。</p>
<p>花がしおれはじめたり、色あせてきたときは、<br />
その花は殺気が発生しているので、飾るのを避けて下さい。</p>
<p>７：掃除用具類は見えない場所に保管する。</p>
<p>理由：出しっぱなしにされている箒は、<br />
家族のご飯茶碗と暮らしを掃き出す事を表すので、<br />
見えない場所に保管しましょう。</p>
<p>８：北に１匹の亀を飼う。</p>
<p>理由：長寿の象徴でもある亀を<br />
北の守護神でもあり、<br />
職業運を良くする方法として使えます。</p>
<p>１匹は、ペアよりも幸運な飼い方です。</p>
<p>９：トイレ・バスルームは飾りすぎないようにする。</p>
<p>理由：大きなトイレ、・バスルームに<br />
過剰な設備をつけると<br />
悪い風水を作り出してしまいます。</p>
<p>ですから、ひっそりと小さい<br />
バスルーム、トイレが良いのです。</p>
<p>１０：良い身だしなみは良い風水を生み出す。</p>
<p>理由：良い身だしなみとは、<br />
宝石などの高価なもので着飾るものではなく、<br />
バランス良く調和が取れて、<br />
きちんと清潔に見えることを意味します。</p>
<p>バランスと調和が取れていれば良いです。</p>
<p>（日本式家相と風水学の違い）</p>
<p>日本式家相に対し、<br />
「風水」という言葉を使っている本が<br />
非常に多くみられます。</p>
<p>「日本式家相」との相違点を知り、<br />
「家相」に<br />
「風水」という言葉を使う人や、<br />
使っている書物を区別しましょう。</p>
<p>家相でよく言う「鬼門・裏鬼門凶方位説」は、<br />
科学的根拠はありません。</p>
<p>なぜなら、<br />
災害等との関連を明確にした事例はみあたりません。</p>
<p>風水では、<br />
建物の向き、生年月日の２つは、<br />
どの流派でも、必須事項です。</p>
<p>家相では、特に考慮しません。</p>
<p>方位に関しては、<br />
風水では、生年月日、建てられた年などで、変化します。<br />
家相では、方位毎の固定的な意味付けがあります。</p>
<p>北東・南西についても、<br />
一概に凶方とせず、<br />
生年月日、建物の向き、建てられた年等で変わります。</p>
<p>家相では、「鬼門」・「裏鬼門」として、<br />
万人に悪い方位とします。</p>
<p>家と環境の関係について、<br />
風水では、山（家、塀など）と水（道路、海、川など）の関係で<br />
影響が変わります。<br />
周囲の環境も、<br />
生活上、不快と感じるものは<br />
悪い風水の例となります。	</p>
<p>家相では、特に、<br />
家と環境の関係による判断はしません。<br />
つまり、<br />
家の中だけを対象にして判断します。</p>
<p>家相学と風水学のどこが違うかというと、<br />
基本的な「目的」の違いが大きいです。</p>
<p>家相学は、<br />
日当たりを重視し、<br />
住みやすい家を生み出すことに<br />
重点があります。</p>
<p>そのため、<br />
「方位」をかなり重視した説明が<br />
されます。</p>
<p>風水学は、<br />
方位の尺度も、<br />
「生年月日」などで変わるため、<br />
住む人や場所によって、<br />
結論が異なります。</p>
<p>さらに、風水では、<br />
努力と流派の組み合わせで、<br />
幸運（具体的には健康で過ごせる等）<br />
を招くように、理論が整備されています。</p>
<p>家相では、“いい・わるい”だけです。<br />
解決策が提示されません。</p>
<p>（風水の効果について）</p>
<p>企業や商売では、<br />
「数字」という形で、<br />
風水効果が確認できますが、<br />
個人宅の場合、<br />
「効果」の見分け方が変化が小さく、<br />
見分けにくい現実があります。</p>
<p>個人宅の鑑定の時、<br />
「効果はありますか？」<br />
と問われると、<br />
「何をもって効果といえばいいでしょうか？」<br />
と聞き返す必要がでてきます。</p>
<p>商売、会社等は、<br />
「人数」「契約数」「雇用者数」といった、<br />
「数字化」しやすい基準があります。</p>
<p>「数字化」で、<br />
効果の判断がしやすい面があります。</p>
<p>ある意味「わかりやすい」のです。</p>
<p>しかし、個人宅は、<br />
「変化」が少ない上、<br />
核家族化の問題もあり、<br />
風水の吉凶判断がしにくい面が<br />
あることは事実です。</p>
<p>個人ひとりひとりに、<br />
その時期ごとに<br />
必ず、「危険な干支」があります。<br />
行っては行けない<br />
「方位」があります。<br />
決して、<br />
行動を起こしてはいけない<br />
時機があります。</p>
<p>つまり、個人の星回りによって、<br />
不利な組み合わせになることがあります。</p>
<p>この時、<br />
「病気」や「怪我」などがない、<br />
もしくは、「最小限度」であれば、<br />
「効果があった」と判定することができます。</p>
<p>一般的に、<br />
病死するような星回りの場合、<br />
「危険な干支」が<br />
巡っていることが多いです。</p>
<p>この基準はかなり、<br />
信頼できます。</p>
<p>風水では、<br />
「人丁が旺じる」という表現をします。</p>
<p>一般的に、<br />
「一つの建物、もしくは一軒の家に多数の人数が住むこと」です。</p>
<p>風水効果は、<br />
「建物の中の人物すべてに影響を与える」<br />
これは大原則で、間違いのない事実です。</p>
<p>そこで、問題になるのは、<br />
「人口が少なくなれば、効果が小さくなり、制限される」<br />
という重要な事実を見落としているケースがあまりにも多い、<br />
ということです。</p>
<p>そのため、<br />
風水効果を大きくする方法は、<br />
祖父母～両親～孫といった、<br />
複数世代同居型の陽宅の観点を持つことです。</p>
<p>「人口が少なくなれば、<br />
風水効果も小さくなり、<br />
影響を受けても、<br />
感じにくくなる」<br />
ということがいえます。</p>
<p>特に、専業主婦や学生など、<br />
一定の習慣サイクルに変化がない場合、<br />
判断が<br />
一般的には、しにくいといえます。</p>
<p>したがって、<br />
一般住宅で、特定の生活習慣以外に変化がない場合は、<br />
「病気」を基準に判定するのが効果的です。</p>
<p>月の六十干支は、<br />
5年間で一周します。<br />
それゆえ確認は、それほど困難ではないと考えます。</p>
<p>小細工的、応急処置的な風水よりもまずは、<br />
「一軒当たりの家の人口数を増やす」方が<br />
確実に効果がでることを認識すべきです。</p>
<p>効果優先であれば、複数世代同居が望ましいです。</p>
<p>あなたがどうがんばっても<br />
解決できない問題だとすれば<br />
どうしますか。</p>
<p>目に見えない力、<br />
影響によるものだとすれば<br />
これまでのあなたの経験や知識、<br />
多くの本やセミナーで得た知識も<br />
人生経験を注ぎこんだとしても<br />
解決することはできません。</p>
<p>人生を変えてしまうような<br />
建築、土地だったら、どうしますか。</p>
<p>あなたの悩みの原因が<br />
いますんでいる家や<br />
その家が建っている土地だったら<br />
どうしますか！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.fusui-family-office.com/%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%83%96%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e8%aa%a4%e8%a7%a3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>風水と江戸の町　京都、函館、紫禁城、ソウル</title>
		<link>https://www.fusui-family-office.com/%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%81%a8%e6%b1%9f%e6%88%b8%e3%81%ae%e7%94%ba%e3%80%80%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%80%81%e5%87%bd%e9%a4%a8%e3%80%81%e7%b4%ab%e7%a6%81%e5%9f%8e%e3%80%81%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%83%ab/</link>
		<comments>https://www.fusui-family-office.com/%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%81%a8%e6%b1%9f%e6%88%b8%e3%81%ae%e7%94%ba%e3%80%80%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%80%81%e5%87%bd%e9%a4%a8%e3%80%81%e7%b4%ab%e7%a6%81%e5%9f%8e%e3%80%81%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%83%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 05:03:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fusui-family]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[風水の事例]]></category>
		<category><![CDATA[風水の知識]]></category>
		<category><![CDATA[風水記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fusui-family-office.com/?p=419</guid>
		<description><![CDATA[江戸、現代の東京は、 北のアルプス連峰、西北の秩父連山、西の丹沢に 囲まれた地形です。 山脈は、その形をみるとまるで、大きな龍のような うねりをもっています。 そして、東に荒川や隅田川、東南から南にかけては 東京湾があり &#8230; <a href="https://www.fusui-family-office.com/%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%81%a8%e6%b1%9f%e6%88%b8%e3%81%ae%e7%94%ba%e3%80%80%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%80%81%e5%87%bd%e9%a4%a8%e3%80%81%e7%b4%ab%e7%a6%81%e5%9f%8e%e3%80%81%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%83%ab/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">風水と江戸の町　京都、函館、紫禁城、ソウル</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>江戸、現代の東京は、<br />
北のアルプス連峰、西北の秩父連山、西の丹沢に<br />
囲まれた地形です。</p>
<p>山脈は、その形をみるとまるで、大きな龍のような<br />
うねりをもっています。</p>
<p>そして、東に荒川や隅田川、東南から南にかけては<br />
東京湾があります。<br />
山脈をつうじて、地のエネルギーが運ばれてきて、<br />
川や湾は、「龍が水を飲みにくる通り道」と表現され、<br />
エネルギーを溜める場所になっています。</p>
<p>したがって、江戸城のある位置が、<br />
風水でもっともエネルギーが集中する、<br />
ポイント「龍穴」となっています。</p>
<p>また、風水上で、トラブルの多い方位とされているのが、<br />
「鬼門」です。北東の方位のことです。<br />
江戸城からみて、この方位には、（寛永寺）を、<br />
裏鬼門の南西には、（日枝神社）を建立して、<br />
江戸城を守っています。</p>
<p>さらに、家康亡き後は、国家安泰の願いを込めて<br />
北の日光に墓所を定め拠点としました。</p>
<p>この日光東照宮は、風水の原則に基づいて、<br />
墓所としてつくられています。</p>
<p>徳川幕府が、明治維新までの約三〇〇年間も続いたのは、<br />
このような風水による支援があったからです。</p>
<p>京都、函館、紫禁城、ソウルも、<br />
風水で設計されています。</p>
<p>そもそも、1200年以上前に京都に<br />
都が設けられることになったのも、<br />
風水では背後に山があって、<br />
前に海や川といった水がある地がふさわしいという<br />
教えに基づいているからです。<br />
その京都では、個々の建物にも<br />
風水の考えが反映されています。<br />
京都全体としても、風水に基づいて<br />
設計が行われています。</p>
<p>函館、北京の紫禁城、ソウルも同様です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.fusui-family-office.com/%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%81%a8%e6%b1%9f%e6%88%b8%e3%81%ae%e7%94%ba%e3%80%80%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%80%81%e5%87%bd%e9%a4%a8%e3%80%81%e7%b4%ab%e7%a6%81%e5%9f%8e%e3%80%81%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>東京の有名企業本社を風水チェック</title>
		<link>https://www.fusui-family-office.com/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%81%ae%e6%9c%89%e5%90%8d%e4%bc%81%e6%a5%ad%e6%9c%ac%e7%a4%be%e3%82%92%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af/</link>
		<comments>https://www.fusui-family-office.com/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%81%ae%e6%9c%89%e5%90%8d%e4%bc%81%e6%a5%ad%e6%9c%ac%e7%a4%be%e3%82%92%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 05:02:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fusui-family]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[風水の事例]]></category>
		<category><![CDATA[風水記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fusui-family-office.com/?p=413</guid>
		<description><![CDATA[経済上の繁栄は、 磁気エネルギーと天のエネルギーと地のエネルギーを 迎え入れなければ実現できません。 天のエネルギーは、名声と名誉をもたらします。 その場を高貴なものにするエネルギーです。 地のエネルギーは、大地の中心か &#8230; <a href="https://www.fusui-family-office.com/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%81%ae%e6%9c%89%e5%90%8d%e4%bc%81%e6%a5%ad%e6%9c%ac%e7%a4%be%e3%82%92%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">東京の有名企業本社を風水チェック</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>経済上の繁栄は、<br />
磁気エネルギーと天のエネルギーと地のエネルギーを<br />
迎え入れなければ実現できません。</p>
<p>天のエネルギーは、名声と名誉をもたらします。<br />
その場を高貴なものにするエネルギーです。<br />
地のエネルギーは、大地の中心から湧き上がってくる<br />
熱いエネルギーです。財運、健康運を増進させます。<br />
そこの場所に建つ家や住む人を温かく包みます。</p>
<p>成功するためには、建物（本社）には、<br />
この３種類のエネルギーが常にバランスよく<br />
流れ込んでいなければなりません。</p>
<p>ところが実際は、建物が建つ場所の地形や建物の形が<br />
このエネルギーの流れを阻害したりまします。<br />
これらエネルギーの流れの状態を改善するのが、<br />
風水師の仕事になります。</p>
<p>ある証券会社本社ビルの事例です。<br />
エネルギーは、北と西から流れ込んでいます。<br />
しかし、北側は、交通の激しい高速道路がナイフのように<br />
建物に迫ってきています。建物の真ん中めがけて、切りつけています。<br />
このため、北からくるエネルギーは、ブロックされています。</p>
<p>ビルが古すぎて、上げ下げの大きい証券に必要となる<br />
動的なエネルギーを蓄積できるだけの弾力性がありません。<br />
幹部がここで意思決定をすると、良い結果を得ることはできません。</p>
<p>即刻ビルを建て替える必要があります。</p>
<p>しかし、東京の真ん中で<br />
建て替えることはなかなか難しいです。</p>
<p>風水のテクノロジーを駆使して、<br />
悪い運勢を好転させる改善策を考えてみました。</p>
<p>建物の正門は南側にあり、入口になっています。<br />
エネルギーを吸収する口になっています。<br />
この正門からエネルギーを取り入れることを考えます。</p>
<p>ビル内に人をたくさん呼び込みます。<br />
人の持ち込む、人のエネルギーを蓄えます。<br />
人のエネルギーは、財のエネルギーの代わりになります。</p>
<p>救うのは、人のエネルギーしかありません。</p>
<p>気力のある社員を極力、この本社ビルの中に集めることです。<br />
幹部は、この場所ではなく、別のビルで経営することです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.fusui-family-office.com/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%81%ae%e6%9c%89%e5%90%8d%e4%bc%81%e6%a5%ad%e6%9c%ac%e7%a4%be%e3%82%92%e9%a2%a8%e6%b0%b4%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>山に向かって矢を射る儀式と呪い釘</title>
		<link>https://www.fusui-family-office.com/%e5%b1%b1%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%9f%a2%e3%82%92%e5%b0%84%e3%82%8b%e5%84%80%e5%bc%8f%e3%81%a8%e5%91%aa%e3%81%84%e9%87%98/</link>
		<comments>https://www.fusui-family-office.com/%e5%b1%b1%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%9f%a2%e3%82%92%e5%b0%84%e3%82%8b%e5%84%80%e5%bc%8f%e3%81%a8%e5%91%aa%e3%81%84%e9%87%98/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 04:58:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fusui-family]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[風水の事例]]></category>
		<category><![CDATA[風水記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fusui-family-office.com/?p=389</guid>
		<description><![CDATA[男体山と赤城山に残る伝説です。 むかし、男体山の神と赤城山の神が、 美しい中禅寺湖を領地にしようと奪い合う戦いをした。 しかし中々勝負がつかず、男体の神は 鹿島の神に助けを頼んだ。 すると鹿島の神は自分が助けるよりも、  &#8230; <a href="https://www.fusui-family-office.com/%e5%b1%b1%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%9f%a2%e3%82%92%e5%b0%84%e3%82%8b%e5%84%80%e5%bc%8f%e3%81%a8%e5%91%aa%e3%81%84%e9%87%98/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">山に向かって矢を射る儀式と呪い釘</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>男体山と赤城山に残る伝説です。</p>
<p>むかし、男体山の神と赤城山の神が、<br />
美しい中禅寺湖を領地にしようと奪い合う戦いをした。</p>
<p>しかし中々勝負がつかず、男体の神は<br />
鹿島の神に助けを頼んだ。</p>
<p>すると鹿島の神は自分が助けるよりも、<br />
男体の神の子孫の猿丸という、弓の名人に<br />
助けを求めるように助言した。</p>
<p>猿丸は奥州に暮らしていた。</p>
<p>男体の神は、白い鹿に化けると猿丸の前に現われ、<br />
これを仕留めようとする猿丸を誘って日光に戻った。</p>
<p>ここで男体の神は、姿を戻すと<br />
自分が猿丸の祖先であることを語り、<br />
また、赤城の神との争いの事情を話し、助力を求めた。</p>
<p>猿丸は引き受け、どのようにしたら良いのか問うた。</p>
<p>男体の神は、自分が大蛇となり、赤城の神が大百足となって<br />
争うだろうから、その百足の目を弓矢で射抜くよう教えた。</p>
<p>戦いが始まり、何千何万という眷属の蛇の群れと百足の群れが<br />
噛み合う凄まじい争いとなった。</p>
<p>猿丸は、その中で、ひときは大きな蛇と百足が絡み合っているのを見つけ、<br />
これに違いないと、大百足の目をめがけ矢を放った。</p>
<p>矢は見事に目を射抜き、敗れた赤城の神は血を流しながら<br />
逃げ去っていった。</p>
<p>この戦いのあった野原を、戦場ヶ原、勝負がついた所を菖蒲ヶ浜、<br />
男体の神が勝利を喜び歌い踊った所を、歌ヶ浜という。</p>
<p>また、今でも正月四日には、<br />
男体山の神を祀る日光二荒山神社では、<br />
赤城山の方へ向って矢を射る武射祭が行われる。</p>
<p>以上が、男体山と赤城山に今でも残る伝説と儀式です。</p>
<p>関連する氣になるニュースです。</p>
<p>（2012年06月21日）<br />
【聖剣】 山頂に突き刺さる「伝説の剣」</p>
<p>140年間誰も抜いてくれる人が来ず、腐って折れる。登山者が発見</p>
<p>今年で開山千二百三十年を迎えた<br />
栃木県日光市の男体山（標高二、四八六メートル）<br />
山頂のシンボルだった、鉄製の大剣が折れてしまい、<br />
関係者が対応に苦慮している。</p>
<p>山を管理する、日光二荒山神社中宮祠（ちゅうぐうし） は、<br />
七月三十一日から八月七日まで、営まれる登拝大祭までに<br />
対策を講じたい考えだが、 見通しは立っていない。</p>
<p>同神社によると、剣は長さ約三メートル、幅約十五センチの鉄製で、<br />
大人三人でやっと持てる重さ。 </p>
<p>一八七七（明治十）年、茨城県結城地方の人が、<br />
宇都宮市の刀鍛冶に作らせて奉納したとされる。 </p>
<p>剣は、山頂の三角点横の岩をうがって、<br />
天にそそり立つように突き立てられた。</p>
<p>片刃の刃は、神同士で争ったとの伝説が残る<br />
群馬県の赤城山の方向に向けられていた。 </p>
<p>この岩は、日光山を開祖した勝道上人（しょうどうしょうにん）が<br />
七八二（延暦元）年に初登頂した際、<br />
男体山の神・三祭神（さんさいじん）に出会った場所とされ、<br />
「対面石」と呼ばれる。<br />
かつては聖域とされ、鉄柵に囲まれていた。 </p>
<p>今年三月上旬、この剣が折れているのを登山者が発見。<br />
同神社が確認したところ、根元部分の約三十センチを残して、<br />
刀身が岩場に横倒しになっていた。<br />
経年による腐食が原因とみられるが、<br />
はっきりとは分からないという。 </p>
<p>その後、折れた刀身は、誰かが根元近くの岩の間に突き刺したが、<br />
今月上旬、同神社の職員が再度登って回収。 奥宮の社務所に<br />
とりあえず保管している。 </p>
<p>同神社は、<br />
「長年の風雪や雷でかなり傷んでいる上、とても重く、<br />
溶接などの修復は困難」と頭を抱える。<br />
さらに、同神社は、奉納品は奉納者の子孫が修復するのが<br />
一般的な慣例としているが、この剣の奉納者は不明のままだ。</p>
<p>男体山ではなく、赤城山の中で<br />
私も儀式を依頼されたことがあります。</p>
<p>その儀式は、</p>
<p>「呪い釘」<br />
を抜く儀式です。</p>
<p>杉林を管理している林業従事者の方が発見しました。<br />
杉の木に、藁人形が釘で打ち付けられていました。<br />
気味悪がって、林業事務所の方たち、村役場の職員さんたちの誰も、<br />
触ろうとしません。</p>
<p>そこで、私に風水を教えてくれた師匠のところへ<br />
地元の代表者から相談がありました。<br />
師匠から連絡があり、私も儀式に参加することになりました。</p>
<p>総勢12名の陰陽師が集められました。<br />
12名が一斉に真言を唱え始めました。</p>
<p>師匠が、私に語りかけました。</p>
<p>「お不動様を自分の肩のところにおろすから…」と。</p>
<p>お不動様の力を借りて、呪いのこもった釘を<br />
抜くというのです。</p>
<p>１時間以上は、かかったと記憶しています。<br />
一気に、釘が抜かれました。</p>
<p>抜いた後、呪いの想いのエネルギーを浄化する儀式を行いました。<br />
釘が打ち付けられていた場所には、<br />
呪いのエネルギーが残っていました。<br />
このままにすると、周辺の環境、偶然訪れた人へ<br />
良い影響を与えません。<br />
それゆえ、呪いが消えるまで、浄化の儀式を<br />
行いました。</p>
<p>赤城山、色々な不思議な出来事が起きる場所です。<br />
私も、ご縁があります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.fusui-family-office.com/%e5%b1%b1%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%9f%a2%e3%82%92%e5%b0%84%e3%82%8b%e5%84%80%e5%bc%8f%e3%81%a8%e5%91%aa%e3%81%84%e9%87%98/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>皇族との出会い</title>
		<link>https://www.fusui-family-office.com/%e7%9a%87%e6%97%8f%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%84/</link>
		<comments>https://www.fusui-family-office.com/%e7%9a%87%e6%97%8f%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%84/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 04:56:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fusui-family]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[風水の事例]]></category>
		<category><![CDATA[風水記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fusui-family-office.com/?p=383</guid>
		<description><![CDATA[私は、皇居の中へ数回訪問したことがあります。 人と人の縁が結んでくれたご縁です。 私が、風水をベースに都市計画をしていた場所を お忍びで訪れていた時に、紹介していただきました。 地方の温泉街を再生していた時のことです。  &#8230; <a href="https://www.fusui-family-office.com/%e7%9a%87%e6%97%8f%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%84/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">皇族との出会い</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は、皇居の中へ数回訪問したことがあります。</p>
<p>人と人の縁が結んでくれたご縁です。<br />
私が、風水をベースに都市計画をしていた場所を<br />
お忍びで訪れていた時に、紹介していただきました。</p>
<p>地方の温泉街を再生していた時のことです。<br />
その皇族の方が、お忍びで訪問されるたびに、<br />
温泉街の様子が変化していったのをご覧になって、<br />
宿泊なさっていた旅館の女将に、ご質問されたのが<br />
キッカケとなりました。</p>
<p>「おもしろい…まちづくりの話しを聞きたい…」</p>
<p>このお言葉が、出会うキッカケになりました。</p>
<p>２時間ほどでしょうか。<br />
私から、計画内容について、ご説明させていただきました。<br />
それ以来、思い出したように、ご連絡をいただき、<br />
時には、皇居の中まで、ご招待いただきました。</p>
<p>建築の話し、都市の話し、街の景観の話し、美術の話し、日本の歴史の話し…</p>
<p>いつもあっという間に、時間が過ぎていきます。<br />
私の中でも、とても思い出深い出来事です。<br />
桜の時期になると、思いだします。<br />
素敵な時間でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.fusui-family-office.com/%e7%9a%87%e6%97%8f%e3%81%a8%e3%81%ae%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>幸運と不運について</title>
		<link>https://www.fusui-family-office.com/%e5%b9%b8%e9%81%8b%e3%81%a8%e4%b8%8d%e9%81%8b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<comments>https://www.fusui-family-office.com/%e5%b9%b8%e9%81%8b%e3%81%a8%e4%b8%8d%e9%81%8b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 04:56:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fusui-family]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[風水の事例]]></category>
		<category><![CDATA[風水の知識]]></category>
		<category><![CDATA[風水記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fusui-family-office.com/?p=381</guid>
		<description><![CDATA[幸運、不運は、 生まれながらにして決定しているものではありません。 人間は、生まれつきの環境やエネルギーを 持っています。 しかし、その大きさは、一定ではありません。 そのため、生まれつき運が良いとか悪いとか、 考えがち &#8230; <a href="https://www.fusui-family-office.com/%e5%b9%b8%e9%81%8b%e3%81%a8%e4%b8%8d%e9%81%8b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">幸運と不運について</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>幸運、不運は、<br />
生まれながらにして決定しているものではありません。</p>
<p>人間は、生まれつきの環境やエネルギーを<br />
持っています。</p>
<p>しかし、その大きさは、一定ではありません。</p>
<p>そのため、生まれつき運が良いとか悪いとか、<br />
考えがちとなります。</p>
<p>ところが、生まれながらに持っている<br />
エネルギーを発揮し、<br />
そのパワーを強くしていくことによって、<br />
運を幸運に変えていくことができるのです。</p>
<p>それが「風水術」です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.fusui-family-office.com/%e5%b9%b8%e9%81%8b%e3%81%a8%e4%b8%8d%e9%81%8b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>肝硬変が治った画家</title>
		<link>https://www.fusui-family-office.com/%e8%82%9d%e7%a1%ac%e5%a4%89%e3%81%8c%e6%b2%bb%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%94%bb%e5%ae%b6/</link>
		<comments>https://www.fusui-family-office.com/%e8%82%9d%e7%a1%ac%e5%a4%89%e3%81%8c%e6%b2%bb%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%94%bb%e5%ae%b6/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 04:55:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fusui-family]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[風水の事例]]></category>
		<category><![CDATA[風水記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fusui-family-office.com/?p=375</guid>
		<description><![CDATA[私の夏の家がある軽井沢での出来事です。 ここに、絵本の挿絵を描く大手出版社がかかえる 画家が移り住んできました。 彼は、肝硬変を患っていました。 来た当初は、顔色もどす黒く、痩せこけていて 目だけが光っている感じでした。 &#8230; <a href="https://www.fusui-family-office.com/%e8%82%9d%e7%a1%ac%e5%a4%89%e3%81%8c%e6%b2%bb%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%94%bb%e5%ae%b6/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">肝硬変が治った画家</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私の夏の家がある軽井沢での出来事です。</p>
<p>ここに、絵本の挿絵を描く大手出版社がかかえる<br />
画家が移り住んできました。<br />
彼は、肝硬変を患っていました。<br />
来た当初は、顔色もどす黒く、痩せこけていて<br />
目だけが光っている感じでした。</p>
<p>最初は、寝てばかりの生活をしていましたが、<br />
徐々に、昼間は薪割りをしたり少しずつ身体を動かすようになり、<br />
近くに湧水がわく森へ「王領地」という地名の森へと<br />
花や野草や虫をスケッチするため、散歩するようになりました。</p>
<p>ここの、「地のエネルギー」はすばらしく、癒されます。</p>
<p>画家の彼にも変化が現れます。<br />
徐々に健康を取り戻していきました。<br />
やがて、完璧に肝硬変は治りました。</p>
<p>彼は東京へ戻り、精力的に絵を描きます。<br />
画家としても幸運が訪れます。<br />
彼の作品が世界的な絵本の賞に選ばれました。</p>
<p>ここからは、世界的な画家として活動を展開していきます。</p>
<p>夏の家に来た頃の彼からは想像することもできません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.fusui-family-office.com/%e8%82%9d%e7%a1%ac%e5%a4%89%e3%81%8c%e6%b2%bb%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%94%bb%e5%ae%b6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ある総理大臣の話</title>
		<link>https://www.fusui-family-office.com/%e3%81%82%e3%82%8b%e7%b7%8f%e7%90%86%e5%a4%a7%e8%87%a3%e3%81%ae%e8%a9%b1/</link>
		<comments>https://www.fusui-family-office.com/%e3%81%82%e3%82%8b%e7%b7%8f%e7%90%86%e5%a4%a7%e8%87%a3%e3%81%ae%e8%a9%b1/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 04:51:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fusui-family]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[風水の事例]]></category>
		<category><![CDATA[風水記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fusui-family-office.com/?p=352</guid>
		<description><![CDATA[「この世の中を動かしているのは、女性とシャーマンだ･････」 ある総理大臣の言葉です。 自伝のエピローグの中に書かれています。 政治権力の陰には、 女性が必ず存在しています。 時代時代で 有名な料亭の女将が居ます。 数 &#8230; <a href="https://www.fusui-family-office.com/%e3%81%82%e3%82%8b%e7%b7%8f%e7%90%86%e5%a4%a7%e8%87%a3%e3%81%ae%e8%a9%b1/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ある総理大臣の話</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「この世の中を動かしているのは、女性とシャーマンだ･････」</p>
<p>ある総理大臣の言葉です。<br />
自伝のエピローグの中に書かれています。</p>
<p>政治権力の陰には、<br />
女性が必ず存在しています。</p>
<p>時代時代で<br />
有名な料亭の女将が居ます。<br />
数々の政治家のエピソードの中に登場します。</p>
<p>総理のエピソードには、女性だけではありません。<br />
「シャーマン」の存在があります。</p>
<p>私が知る“シャーマン”は、<br />
総理大臣の顧問をしておりました。</p>
<p>専属占い師のような役目を果たしておりました。</p>
<p>真言密教の僧侶です。</p>
<p>総理が外交や外遊する際の日時を<br />
密教の法を使って一番好い日を割り出し<br />
総理の奥様や秘書へ示していました。</p>
<p>アメリカをはじめとする<br />
先進諸国の大統領や首相との会談日時も<br />
その僧侶の指示を仰いでいました。</p>
<p>現役の総理大臣が、です。</p>
<p>総裁選の時も、<br />
なんとその僧侶は、<br />
獲得票の数まで、言い当てました。</p>
<p>その総理経験者は、<br />
ロッキード事件の時にも名前が挙がっていましたが、<br />
結局逮捕されることにはなりませんでした。</p>
<p>やはり、この時も、<br />
密教の法を使って封じました。</p>
<p>これは迷信でしょうか。<br />
気休めでしょうか。<br />
単なる偶然でしょうか。</p>
<p>確かな証拠があります。<br />
実は、すべて、この法を実践する時に<br />
私は立ち会っています。</p>
<p>このお祓いをした修験僧、<br />
実は、<br />
私の風水の師匠です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.fusui-family-office.com/%e3%81%82%e3%82%8b%e7%b7%8f%e7%90%86%e5%a4%a7%e8%87%a3%e3%81%ae%e8%a9%b1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ある警察官の話</title>
		<link>https://www.fusui-family-office.com/%e3%81%82%e3%82%8b%e8%ad%a6%e5%af%9f%e5%ae%98%e3%81%ae%e8%a9%b1/</link>
		<comments>https://www.fusui-family-office.com/%e3%81%82%e3%82%8b%e8%ad%a6%e5%af%9f%e5%ae%98%e3%81%ae%e8%a9%b1/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 04:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[fusui-family]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[風水の事例]]></category>
		<category><![CDATA[風水記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fusui-family-office.com/?p=350</guid>
		<description><![CDATA[ある日、 全身が痛くて、 動けなくなった、 お巡りさんの話です。 私が知っている僧侶のもとへ 運ばれてきました。 家族に身体を支えられながら 運び込まれました。 病院での診断結果、 西洋医学的見地からの診断結果は、 「リ &#8230; <a href="https://www.fusui-family-office.com/%e3%81%82%e3%82%8b%e8%ad%a6%e5%af%9f%e5%ae%98%e3%81%ae%e8%a9%b1/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ある警察官の話</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ある日、<br />
全身が痛くて、<br />
動けなくなった、<br />
お巡りさんの話です。</p>
<p>私が知っている僧侶のもとへ<br />
運ばれてきました。</p>
<p>家族に身体を支えられながら<br />
運び込まれました。</p>
<p>病院での診断結果、<br />
西洋医学的見地からの診断結果は、<br />
「リュウマチ」でした。</p>
<p>しかも、<br />
“全身リュウマチ”。</p>
<p>僧侶は、<br />
その全身リュウマチの警察官を前にして、<br />
透視を始めました。</p>
<p>僧侶は、語り始めました。</p>
<p>「・・・・先祖の墓の地下がみえます・・・・」</p>
<p>「先祖のお骨に・・・木の根がからみあっている・・・」</p>
<p>リュウマチの原因は、<br />
先祖のお墓の中にありました。</p>
<p>先祖のお骨に、<br />
木の根がからんで苦しんでいたんです。<br />
それが原因でした。</p>
<p>僧侶は、その様子を透視したのです。</p>
<p>その警察官の家族は、<br />
さっそく菩提寺を訪れ、<br />
住職に頼んで、<br />
お骨を新しい綺麗な骨壷へ移して<br />
供養してもらいました。</p>
<p>警察官の健康状態は、<br />
日に日に改善されていきました。<br />
やがて、<br />
一人で歩けるまで回復しました。<br />
今では、<br />
警察官へ復帰しています。</p>
<p>風水には、<br />
“陰宅”と“陽宅”があります。</p>
<p>“陰宅”とは、死者を埋葬するお墓のことです。<br />
“陽宅”とは、人が生活する住まい、家のことです。</p>
<p>風水の理想的な土地は、<br />
天地の気の集結する<br />
四神相応といわれる地＝龍穴<br />
と呼ばれています。</p>
<p>後方（玄武）に山<br />
左（青龍）に山や丘<br />
右（白虎）に山や丘<br />
前（朱雀）に水<br />
があるのが理想的な土地と<br />
考えられています。</p>
<p>このような地（龍穴）に<br />
お墓を立てれば<br />
子々孫々大繁栄を成すと<br />
考えられています。</p>
<p>もともとの風水では<br />
“陰宅”を重視していました。</p>
<p>陰宅風水は、<br />
土葬の時代に<br />
年月を経て肉体が骨になっていく過程で<br />
死者の肉体が、天地の気を受け続ける<br />
という考えにもとづいています。</p>
<p>そして現代では、<br />
陽宅風水が主流となり、<br />
人の住む住宅のみならず<br />
会社、オフィス、お店まで<br />
多様なものが対象になっています。</p>
<p>実は、陰宅の方が<br />
風水上では重要視されています。</p>
<p>この透視をした僧侶、<br />
実は、私の風水の師匠です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.fusui-family-office.com/%e3%81%82%e3%82%8b%e8%ad%a6%e5%af%9f%e5%ae%98%e3%81%ae%e8%a9%b1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
