fusui-family のすべての投稿

宗教施設 教会、神社

教会や神社に関しては、他の建物に比べ
比較的依頼が多い事案です。
風水建築、すなわち“スピリチュアル建築”を
標榜していますので、どうしても依頼が多くなります。

教会、神社など宗教建物は、他の建物に比べ
つくる場所の選定、神聖な場所の選定が
困難を極めます。

私が依頼を受けた教会の例です。
教会と牧師館を希望されました。
同時に、牧師さんのご家族が
居住する施設になります。
駐車場も必要になります。
牧師館を併設する教会の設計です。

教会や神社、あるいはお寺には、
それぞれ宗派があります。
宗派により、少しずつ…
求められる機能が異なります。

ここでは、日曜日に信者が集まり礼拝を行います。
高齢者の方も利用されます。“バリアフリー”も求められました。
教会の外観は、街並みと調和すること。しかも存在感があり、
静かに目立つような外目のデザインを求められました。
初めて扉の入口に立つ人が入りやすいように、
現在流行している近代的なクールな冷たい雰囲気ではなく
温かさを感じるデザインを求められました。

部屋の中は、“土足”の利用を求められました。
したがって、床は掃除が楽なこと、
しかも長持ちすることが条件です。
高齢者も小さなお子さんも利用します。
転倒しても、ケガをしない素材が求められます。

「礼拝堂」です。
基本入口を入った1階を希望されました。
礼拝堂は、明るさの調整が重要になります。
日中の自然光の明かりを活かして、
少し暗めが求められます。
内装は、温かみのある雰囲気が条件でした。
地元の木材を多く使う事も条件に挙げられました。

70人分が集えるスペースが求められました。
長椅子が必要になります。
聖書や賛美歌歌詞本や記録するためのノートなどを
置いたり書き込めたりする小スペースも各席ごとに
求められます。冬の時期も祈りは捧げられます、
小物入れも必要になります。

「講壇」は、威厳を感じながらも、礼拝者と対話できるような
雰囲気でつくってほしいとの要望でした。
対面形式で、礼拝者が集うフロアーから少しだけ高くする事ように
しました。
講壇の説教台と司会台も必要です。
講壇上の椅子も必要です。

パイプオルガンの設置も予定されていました。
要注意点がありました。
演奏者が、講壇に対して背を向けないように
レイアウトを設計する必要がありました。
音響設備も必要になりました。

講壇の横には、「黙想室」
を設置することが求められました。

「ホールとロビー」は、
結婚式や、お葬式などの多くの人が集まる時に
自然に「礼拝堂」へと誘導できるような
導線が求められました。

儀式やイベントが執り行われない時は、
会議室や談話室として活用できるようにしてほしい、
との要望でした。
壁で仕切らずに、収納家具を壁として利用して
可動式の間仕切りのように使って対応することにしました。
7〜8人が集える部屋が2つ確保する事ができました。

「黙想室」
礼拝前に、
牧師さん、司会者の方、そしてパイプオルガン奏者が
祈りを捧げる場所として、黙想室が必要になります。
場所は、“講壇”と隣接したレイアウトになります。
広さは、4畳半は必要になります。
聖人の方たち、レジェンドな歴代の信者の皆さんを
記念するためのスペースも必要です。

「牧師室」は、
訪問者を接待する機能が求められます。
6畳くらいの広さが必要になります。

あとは、非常時やイベント時に必要となる
炊き出し用の台所が求められました。
「牧師館」は、牧師さんのご家族が居住のための
施設として設計しました。

なんといっても宗教施設は、
浄化能力の高い敷地を探し出す事と建物内で
行われる儀式がスムーズにできるような流れを
つくり出す事に、集中する必要があります。

施設を建てる場所として最高の場所は、
「龍穴」です。
地面からエネルギーが噴出している場所です。

“地のエネルギー”は、
高山から噴き出したエネルギーが
風や河の水を介して、人間が暮らす街へ運ばれます。
そしてある位置から、エネルギーが噴き出します。
その場所では、高濃度のエネルギーが集中しています。
地上から人間が暮らす空間へと
エネルギーが噴き出しています。

その場所を探し特定するのが、
「風水術」です。

エネルギーを読んで
最適な敷地を選び、龍穴というエネルギースポットから
湧き出すエネルギーを建物の中へと誘導するのが
宗教施設を設計する上で必要なノウハウです。

<参考鑑定料>

設計費とあわせて、1,200万円。

私が行った鑑定は、以下のとおりです。
*最高の浄化された土地を探し出すための鑑定
*エネルギー導線の調整およびデザイン
*施設全体のプランニング
*敷地および建物の浄化・儀式

電器販売店

創業者のご自宅を設計させていただいた
そのご縁により、店舗プランのお手伝いを
させていただくことになった。

この店は、全国展開を視野に入れて
多店舗展開を考えていた。

そのために、必要な支援をすることになった。

風水鑑定を行ったのは、以下のとおりである。
*本社オフィスの鑑定
*スタッフの採用・人事計画、組織体制づくり支援
*店舗モデルの作成
*全国展開に向けた戦略立案への支援

ご自宅を設計させていただいた時には、
まだ一地方の電器店であった。
全国展開をするためには、
新たに組織体制を整える必要があった。

その中心となるのは、本社である。
最初に、本社の環境を整えることにした。
本社機構のオフィスのエネルギーを
MAXまで上げることに努めた。

オフィスのある本社敷地を徹底的に浄化し、
“地のエネルギー”をMAXにすることに努めた。
次に、オフィスとして使っている室内を
浄化し、その場で働くスタッフの人たちへ
良い影響を与えるようにした。

天井、壁、床へ様々な仕掛けをした。
同時に、机、設備、什器の配置レイアウト
をデザイン、プランした。

“人のエネルギー”をMAXにする事に努めた。

器の整備が完了した後には、
その中に入れるモノ、すなわち
その場で働くスタッフの体制強化をした。
新しく採用するスタッフの人事計画を
支援した。

既存スタッフの個人個人のエネルギーと天職を
鑑定し、適材適所を見極め、
新しい組織計画の作成を支援した。
また、採用候補者のエネルギーを鑑定して、
組織の強化を支援した。

全国展開をするためには、多店舗展開となる。
そのためには、“店舗モデル”が必要となる。
集客に困らない、繁盛店となる、
理想的な店舗のモデルが必要となる。
風水術を駆使して、店舗モデルを開発した。
今後店舗をつくる時には、
このモデルを基本に全国津々浦々、
店舗をつくっていくことになった。

新しくつくる店舗の開店に際し、
繁盛店となるような敷地の選定から、
最適なオープンの日時、
店舗内レイアウトプランに至るまで、
現地まで赴いて、鑑定をしていった。

<参考鑑定料>

一店舗当たり設計料とあわせて、520万円

風水鑑定を行ったのは、以下のとおりである。
*本社オフィスの鑑定
*スタッフの採用・人事計画、組織体制づくり支援
*店舗モデルの作成
*全国展開に向けた戦略立案への支援

音楽ホール

たて続けに、音楽関係の施設の依頼を
受けることになりました。
阿蘇とバリにホールをつくる事に
なりました。

どちらも、周辺の自然エネルギーを
最大限に取り入れた施設にする
ことにしました。

阿蘇には、阿蘇山があり
火山活動中です。
バリには、
アグン山(インドネシア語: Gunung Agung)
があります。
バリ島東部に位置する成層火山であり、
海抜高度3,031メートルで、
バリ島で最も標高が高い山です。
長い間、島民の間で崇拝の対象となっています。

どちらの地も、
その場所に立っているだけで、
身体が温められる感じがします。
ちょっとした肩こりや頭痛くらいは
治ってしまう氣がします。

阿蘇のホールは、
地域の人々が集うホールとして、
バリのホールは、
伝統的な民族楽器を演奏する場所として、
設計しました。

どちらも火山からのエネルギーを
計画予定地の中へ、どのように誘導していくか、
ここに、集中しました。
どちらの場所も、
とても「地のエネルギー」で
あふれています。
“聖地”と呼ぶのにふさわしい場所です。
サンクチュアリです。

サンクチュアリにふさわしい施設を目指し、
その場所が持つエネルギーを形に替えた
施設をデザインしました。
その土地が求める形、

「土地がどのような形を求めているか」
「どのように加工されたがっているか」

土地からの声を聞きながらデザインしました。

土地のエネルギーを
素直に形にすることができれば、
無理せずとも、とても響くホールになります。
自然エネルギーと調和する、共鳴する
ホールになります。

今回のホールの事例もそうですが、
施設へ入った瞬間に、実際に感じる、
不安、不幸、フラストレーションが
その場所の空間や建物が立っている土地が
原因であるケースが多いです。

風水建築により、具体的な形をデザインします。

どんなに高価な材料を使ってホールを
つくっても、解決できない問題である
ことが多いです。

目に見えない力、
影響によるものだとすれば、解決することはできません。
空間を変えてしまうような
建築、土地だったら…
利用者が感じる不快感の原因が
建物の空間やその施設が建っている土地だったら…

■多額の建築費を投じて、高価な材料を使って
 新築したけれども、利用者が増えない
■施設をつくったとたんに利用者やスタッフ間で
 ケガや事故が続いている、スタッフ間で病人が続く
■利用者から体調や気分がすぐれないという苦情が続く
■利用者から落ち着かないという苦情が続く
■施設ある場所近くの住民とトラブルばかり起きる
■利用者から、ここに居ると怖い、不安を感じるといった苦情が続く
■施設が壊されたり、泥棒に入られたり事件が続く
■施設を好きになれないという苦情が続く
■土地に何か問題があるように感じる

施設や土地に関して、
”気になるけれど、聞けない”悩みを
抱えているケースは多いです。

施設と土地のエネルギーは、とても密接な関係があります。
私たち祖先は、その“解決方法”を
私たち子孫に残してくれました。
それが”風水”です。

これまで私が目指してきたのは、“風水”と“建築”の融合です。

日常に、しっかり根ざしたスピリチュアリティーを
基本にしながら、
テーマは、
自然と人との共存、人のあり方、人と人のつながり、
などに取り組んでまいりました。
「魂が休まる場所づくり・空間づくり」を
目指してきました。
底流にながれるテーマは、
 「自然環境との調和」
 「景観を読む読み方」
になります。

“風水”(feng-sui)の観点がわかれば、
箱庭のように自分が「理想地形」をつくり、
どこに、どのような
「建物」を建てるべきか、
「木」を植えるべきか
を判断することができます。

しかし、
風水でいう美学、美しさは、
たんなる
”美しい”ということでは
ありません。

風水は、
表面的な美しさをもとめるのではなく、
“心地いい”、“気持ちがいい”
という美しさのことです。

心地よさや気持ちよさを感じるのは、
対象と観る人との間に、共通した感情がながれています。
この共通の感情があるがゆえに、
はじめて、“心地いい”、“気持ちがいい”
と感じることができます。
はじめて、そう感じることのできる
美しさをつくりあげるのは、風水術です。

“風水”は、
「気持ちがいい」空間をつくれる思想です。
“風水”(Feng-sui)では、
自然は、その地域で暮らす人たち、
家に住む人たちの主観や感情を抜きにして成立しない、
と考えます。

”人と自然との調和”は、
そこで暮らす人たち、建物で過ごす人たちが、
”気持ちがいい”、”心地いい”
と感じないかぎり成立しているとはいえないと考えます。
対象である自然と人とを区別することはありません。
風水を応用すれば、
そこに居さえすれば安らぐことができる、
ちょうど、「フィンドホーン」に居るような
空間をつくりあげることができます。

お気に入りのリゾート地へ
バカンスへ行ったときのような感覚を感じる
ことができる空間、場所づくりができます。

訪問者が自分の家になかなか帰りたくなくなるような
空間、場所に長居をしたくなる空間、場所
をつくることができます。
部屋に通されたとたん
おもわず深呼吸したくなる空間や場所を
つくることができます。

心のユートピアを欲している人たち、
つながりを感じる人たち、
直感で感じてくれる人たちのために
チャンネルがピタッと合うよう
に設計します。

「正しい選択」とは、どうすればできるのか。
その答えです。
まるでパズルが突然、解けるように
収まるところに収まります。
私たちがするべきことは、
それまで、ジックリ待つしかありません。
無理して動かない。
中途半端に答えを出さない、ことです。

【宇宙のパズル】だからです。
周りから、どんなにせかされても待ってください。

<参考鑑定料>

デザイン費とあわせて、
阿蘇のケースでは450万円、
バリの場合は1,200万円です。

全国チェーンのスーパーマーケット

この事例では、
周辺地域からお客さんを呼びこむように
「風水術」を活用します。

スーパー店舗へと
お客さんを引き寄せます。
お客さんを呼べる、敷地を探します。
「地のエネルギー」が高い候補地を探します。

次の段階として、
引き寄せた、お客さんが店内に入った時に
心地よく買い物をしていただくために、
導線をデザインします。
「集客」と自然な「流れ」で
買い物をしてもらえるように誘導します。

同時に、
店舗側において、コンスタントな売り上げを
維持できるように
建物とレイアウトに工夫を施します。

スーパーを実際に切り盛りする店長さんが
持つエネルギーがMAXになるように、
レイアウトを工夫します。

店舗内では、
野菜や肉類など、食べ物を扱います。
その陳列された商品から出されるエネルギーも
活用します。

天井や壁、床下にも、“仕掛け”をしました。
円滑にお客さんを誘導します。
徹底的に、店内の空気感が浄化されるように、
それぞれの部位に工夫を施します。

売り上げの向上に貢献します。

<参考鑑定料>

店舗デザイン料とあわせて、374万円
総工事費 3,600万円 

鑑定した内容は、以下のとおりです。
*繁盛店になるための敷地の選定
*スタッフのエネルギーが最高潮となるレイアウトプランの提案
*スタッフのエネルギーが最高潮となる店舗内の浄化
*最良の開店日の選定