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肝硬変が治った画家

私の夏の家がある軽井沢での出来事です。

ここに、絵本の挿絵を描く大手出版社がかかえる
画家が移り住んできました。
彼は、肝硬変を患っていました。
来た当初は、顔色もどす黒く、痩せこけていて
目だけが光っている感じでした。

最初は、寝てばかりの生活をしていましたが、
徐々に、昼間は薪割りをしたり少しずつ身体を動かすようになり、
近くに湧水がわく森へ「王領地」という地名の森へと
花や野草や虫をスケッチするため、散歩するようになりました。

ここの、「地のエネルギー」はすばらしく、癒されます。

画家の彼にも変化が現れます。
徐々に健康を取り戻していきました。
やがて、完璧に肝硬変は治りました。

彼は東京へ戻り、精力的に絵を描きます。
画家としても幸運が訪れます。
彼の作品が世界的な絵本の賞に選ばれました。

ここからは、世界的な画家として活動を展開していきます。

夏の家に来た頃の彼からは想像することもできません。

宇宙のパズルを解く

今から25年前。

2人の若者が街の電器屋で働いていました。

2人は、入社時からよきライバルで
いつも店のトップセールス
を競い合っていました。

いわゆる似たもの同士のライバルでした。

日本の産業界では、
流通革命が起き、バブル期を迎え、
2人の若者も、時代の勢いに背中を押されるように
独立をします。

将来への大きな夢に
胸を膨らませながら、
自分の電器店をたちあげます。

時流にも乗り、
2人の電器店は日本中に店舗を増やし
2人は似たような成功をおさめます。

しかし、
最近になり
2人には違いが生じることになりました。

1人は、上場も果たし、
業界の雄トップ企業となりました

もう1人は、同じように上場も果たしながら
業界2位の企業に買収されることになりました。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2人の違いを生んだ決定的なこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上記の2人のように、
「人の人生を分けるものは何だろう」
とあなたは思ったことはありませんか?

それは生まれつきの知能や才能、
あるいは熱意ではありません。

1人は運がよくて、
もう1人は運がわるかった、
というわけでもありません。

2人の差は、
それぞれの【家相】にあるのです。

だからこそ、
あなたやあなたと同じような方々に

『風水建築』
をご紹介したいのです。

というのも、
私の使命は、

「風水建築を広めること」
にほかならないからです。

(宇宙のパズルを解く)

あなたに起きている不安、不幸、フラストレーションが
”家”や”土地”が原因だとしたら
どうしますか。

そこに気づいた建築家が
決心をしました。

”スピリチュアル建築家”の誕生です。

風水建築が、4000年の時を経て
具体的な形を表します。

あなたがどうがんばっても
解決できない問題だとすれば
どうしますか。

目に見えない力、
影響によるものだとすれば
これまでのあなたの経験や知識、
多くの本やセミナーで得た知識も
人生経験を注ぎこんだとしても
解決することはできません。

人生を変えてしまうような
建築、土地だったら、どうしますか。

あなたの悩みの原因が
いますんでいる家や
その家が建っている土地だったら
どうしますか!

□会社や店舗を経営している人ならば、
新築したとたんに
経営している会社や店舗の業績が
急にふるわなくなった・・・・・・

□会社や店舗の経営者ではなくても、
新築したとたんに
自分や家族に事故が続いている・・・・・

□事業がうまくいって新居をつくったとたんに 
ご主人が病気になった、交通事故にあった・・・・・・・

□いままで健康にはなんの問題もなかった家族なのに
家を新築したとたんに、新しい場所へ引っ越したとたんに
体調を崩したり入院したりするようになった・・・・・・

□新居を購入したとたん、急に夫婦仲がわるくなった・・・・・

□新築したとたん体調や気分がすぐれない・・・・・

□新しい家で暮らすようになってから、不眠が続いている・・・・・

□新しい家に引っ越したとたん恋人にふられた・・・・・・

□新居に移ってから、会社で人間関係がうまくいかない・・・・・

□新居に移ったとたん、これから幸せになることが
できるのだろうか、不安を感じるようになった・・・・・・・

□新居に移ったとたん、犯罪に巻き込まれた、泥棒に入られた・・・・・

□本当に自分たちにとってふさわしい場所、家だったんだろうか・・・・・・

□住んでいるこの土地に、なにか問題があるのだろうか・・・・・・

□ビジネスで成功を収めることはできたけれども、
資産としてのこの不動産を子どもたちや孫たちへ
安全に引き渡すのに、なにか不安がある、
家族以外の人の想いがつまっているのではないか・・・・・・・

□新居へ移ってから精神科医のカウンセリングを受けているが、
なにか腑に落ちていない人・・・・・・

□新居へ移ったとたんに、心のどこかに、
ぽっかり穴があいているような気持ちでいる・・・・・・・

□新居へ移ってから、経済的にはなんの不安もないけれども、
家族のメンバーにも特になんの問題もないけれども・・・・
なんともいえない不安を感じている・・・・・・

□独身でがんばってきたけれども、年収もそこそこあるし、
海外旅行を年に数回は楽しむことができる生活面にもゆとりがあり、
新居を購入したとたん、なにか欠けているような気がしている、
幸福感、満足感を感じることができない、
心の奥底にポッかりと穴があいているように感じている・・・・・

以上は、私が受けた相談のほんの一例です。

家や住んでいる土地に関して、
”気になるけれど、聞けない”悩みを
抱えている人は多いです。

家と人の運勢は、
とても密接な関係があります。

また、実は、
お墓と人の運勢は、
とても密接な関係があります。

私たち祖先は、
その解決方法を後世に残してくれました。

それが”風水”です。

風水は
中国で生まれ韓国、日本へと
伝わりました。

四千年の歴史があります。

これまで私が目指してきたのは、
【風水】と【建築】の融合です。

日常に、しっかり根ざしたスピリチュアリティーを基本にしながら、
テーマは、
自然と人との共存
人のあり方
人と人のつながり
などに取り組んでまいりました。

社会、経済、文化、環境の世界において、
「魂が休まる場所づくり・空間づくり」を
目指してきました。

【風水】(feng-sui)は、
「迷信」でしょうか。
それとも、「科学」でしょうか。

だいたい、
風水の評価は、
このどちらかです。

よく聴きます。
よく質問されることが多いです。

日頃、
「スピリチュアル建築家」として
風水を駆使して、
家相診断、
建築デザインや設計を仕事としている
私にとっては、
どちらでもありません。
これが正直な気持ちです。

「科学」か「迷信」かなどと、
既成の判断基準で
色分けすることはできません。

私は、
【風水】は、
ある種の
”美学”
であるとおもっています。

どのような”美学”かというと、
墨絵、山水画の題材のとらえ方、構成法、
庭園の構築法、鑑賞法
生花の構成法、
茶道の侘び、さびの美意識、
和歌、短歌、漢詩の題材の選び方、構成法、
に近いとおもいます。

底流にながれる、共通するテーマは、
【自然環境との調和】
【景観を読む読み方】
になります。

【風水】(feng-sui)は、
”美学”です。

【風水】(feng-sui)の観点がわかれば、
箱庭のように
自分が
「理想地形」をつくり
どこに、どのような
「家」を建てるべきか、
「木」を植えるべきか
を判断することができます。

しかし、
風水でいう美学、美しさは、
たんなる
”美しい”ということでは
ありません。

風水の美学は、
表面的な美をもとめるのではなく、
【心地いい】、【気持ちがいい】という
美のことです。

心地よさや気持ちよさを感じるのは、
美的対象と鑑賞者との間に、
共通した感情がながれています。

この共通の感情があるがゆえに、
はじめて、心地いい、気持ちがいいと
感じることができます。

はじめて、そう感じることのできる
美をつくりあげるのは、
【風水】の法です。

「宅地」や「住む家」だけではありません。

風水で考える”調和”にもとづいて、
都市をプランニングする
ことができます。

風水理論によって、
ビルなどを建て
街をつくることもできます。

”心地いい”街をです。
住みやすい町をです。

【風水】は、
「気持ちがいい」空間を
つくれる思想です。

【風水】(Feng-sui)では、
”自然”は、
その地域で暮らす人たち、
家に住む人たち、
の主観や感情を抜きにして、
成立しないと、考えます。

”人と自然との調和”は、
ある種の「美学」であり、
そこで暮らす人たち、
家で過ごす人たちが、

”気持ちがいい”
”心地いい”
と感じないかぎり、
成立しているとはいえない
と考えます。

墨絵や山水画の中によく、
作者を
絵の作品の中に描くことが
多いです。

これも、
風水の考え方に近い証拠です。

対象である自然と人とを
区別することはないからです。

ある作者が、作品をつくる。
個人的に。

そのつくられた作品を鑑賞する人も、
美しい、と感じるような
【共同幻想の美学】
であると考えることができます。

【風水】も、
同じ美学をもっています。
”心地いい”あるいは”気持ちがいい”
と【共感】をもって感じられる世界をつくる、
「共同幻想の美学」
であると考えることができます。

風水を応用すれば、
そこに居さえすれば安らぐことができる、
ちょうど、「フィンドホーン」に
居るような空間をつくりあげることができます。

お気に入りのリゾート地へ
バカンスへ行ったときのような体感
を感じることができる
空間、場所づくりができます。

訪問者が自分の家に
なかなか帰りたくなくなるような空間、場所を
長居をしたくなる空間、場所をつくることができます。

部屋に通されたとたん
おもわず深呼吸したくなる空間や場所を
つくることができます。

繰り返しますが、

□会社や店舗を経営している人ならば、
新築したとたんに
経営している会社や店舗の業績が
急にふるわなくなった・・・・・・

□会社や店舗の経営者ではなくても、
新築したとたんに
自分や家族に事故が続いている・・・・・

□事業がうまくいって新居をつくったとたんに 
ご主人が病気になった、交通事故にあった・・・・・・・

□いままで健康にはなんの問題もなかった家族なのに
家を新築したとたんに、新しい場所へ引っ越したとたんに
体調を崩したり入院したりするようになった・・・・・・

□新居を購入したとたん、急に夫婦仲がわるくなった・・・・・

□新築したとたん体調や気分がすぐれない・・・・・

□新しい家で暮らすようになってから、不眠が続いている・・・・・

□新しい家に引っ越したとたん恋人にふられた・・・・・・

□新居に移ってから、会社で人間関係がうまくいかない・・・・・

□新居に移ったとたん、これから幸せになることが
できるのだろうか、不安を感じるようになった・・・・・・・

□新居に移ったとたん、犯罪に巻き込まれた、泥棒に入られた・・・・・

□本当に自分たちにとってふさわしい場所、家だったんだろうか・・・・・・

□住んでいるこの土地に、なにか問題があるのだろうか・・・・・・

□ビジネスで成功を収めることはできたけれども、
資産としてのこの不動産を子どもたちや孫たちへ
安全に引き渡すのに、なにか不安がある、
家族以外の人の想いがつまっているのではないか・・・・・・・

□新居へ移ってから精神科医のカウンセリングを受けているが、
なにか腑に落ちていない人・・・・・・

□新居へ移ったとたんに、心のどこかに、
ぽっかり穴があいているような気持ちでいる・・・・・・・

□新居へ移ってから、経済的にはなんの不安もないけれども、
家族のメンバーにも特になんの問題もないけれども・・・・
なんともいえない不安を感じている・・・・・・

□独身でがんばってきたけれども、年収もそこそこあるし、
海外旅行を年に数回は楽しむことができる生活面にもゆとりがあり、
新居を購入したとたん、なにか欠けているような気がしている、
幸福感、満足感を感じることができない、
心の奥底にポッかりと穴があいているように感じている・・・・・

上記のような
痛み、傷み、恐怖、不安、フラストレーションに
少しでもおもいあたる方は、
いますぐ私に手紙をください。

冒頭で述べた2人の企業家は、
ともに企業を立ち上げ上場まで果たし、
ともにビジネスの世界で競い合ってきました。

2人のビジネス人生を分けたものは
何だったのでしょうか?

風水建築を知ること、
風水建築の有用な知識を得ることと、
そして知識を活用することだったのです。

樋口 朝廷之

一級建築士
都市景観審議委員
景観アドバイザー

もしあなたが依頼を迷われているならば、
今は無理に依頼の申し込みをしないでください。

心のユートピアを欲している人たち、
前世からつながりを感じるひとたち、
あった瞬間に、「この時を待っていた!」とわかるひとたち、
「私が待っていた建築家は、まさにあなたです!」と直感で感じてくれる人たち、
チャンネルがピタッと合う人たちのために、
私は居ります。

「正しい選択」とは、
どうすればできるのか。

その答えです。

まるで
パズルが
突然、解けるように
収まるところに
収まります。

私たちがするべきことは、
それまで、
ジックリ待つしかありません。

無理して動かない。

中途半端に答えを出さない、
ことです。

【宇宙のパズル】だからです。

周りから、どんなにせかされても、
待ってください。

自分の意志を、
しっかり持ち続けてください。

あなたの覚悟が決まったときに、
再度このページへお越しください。

宇宙のエネルギー

風水では、宇宙の「気」は、エネルギーであり、
「波」としてとらえます。

波長の異なる波は、
お互いのエネルギーが干渉し合って、
マイナスの作用を生じることがあります。

正しく「気=エネルギー」をとらえれば、
楽しく快適な生活を送ることができます。

しかし、干渉し合うような、調和を乱すような
「気=エネルギー」が混ざると、不快な状態になるのです。

悪い地形の例

悪い地形の例です。

敷地と川との関係から、例をあげます。

[川が合流し正面から流れ出る地形]
このような地形では、周囲のすべての「気=エネルギー」
を持ち去ってしまうので良くありません。

[川が家の正面から分かれ流れ出る地形]
このような地形は、分離を意味し、
その場所に住む、家庭の不和や目の病気の原因となります。

[川の湾曲の外側]
このような地形は、風水ではもっとも嫌われる地形で、
川の形状が刃物に例えられ、えぐるとか、刃物で刺す
というような表現に置き換えられます。

家族の不和や離婚、財運の衰退を招くと考えられています。

[川が背後に向かうように流れる地形]
このような地形では、事故やけがなどに注意が必要です。

[川が正面から手前で分かれる地形]
このような地形では、事故やけがなどに注意が必要です。

[川が背後から流れて向かい出る地形]
このような地形は、反発を意味するので、
人間関係でのトラブルが起こりやすくなります。

フィンドホーンをつくる

風水を応用すれば、
そこに居さえすれば安らぐことができる、

ちょうど、「フィンドホーン」に
居るような空間をつくりあげることができます。

お気に入りのリゾート地へ
バカンスへ行ったときのような体感
を感じることができる空間、場所づくりができます。

訪問者が自分の家に
なかなか帰りたくなくなるような空間、場所を
長居をしたくなる空間、場所をつくることができます。

部屋に通されたとたん
おもわず深呼吸したくなる空間や場所を
つくることができます。

(生氣満ちあふれたサナトリウムをつくる)

「風水」は、また私のようなスピリチュアル建築家は、
いつも闘っています。

その相手は、

「風水は迷信にすぎない」

「風水は何の役にたつのか」

といった誹謗中傷です。

風水の効果を、既成の基準で推し量る事は不可能です。

無理です!

風水の極意は、

「気持ちがいい自然をつくることです。」

それゆえ、主題は、

・自然環境との調和
・景観を読む読み方

になります。

ある種の”美学”です。
日本庭園をつくるプロセスに似ています。

風水を使えば、
自分で理想的な地形をつくることができます。

そこは、その場所には、とてもいい氣が流れます。

・どこに家をたてればいいか
・どのような家をたてればいいか
・木をどこに植えればいいか

一定地域、自分が暮らす土地、集落、街の範囲内において、
調和を自分でつくれます。

調和とは、たんに美しいのではなく、

「気持ちがいい調和」

です。

周囲の地形や自然環境を上手に
普段の暮らしに取り入れる方法です。

これが風水の極意です。

普段の生活と密接に関わる法のため、
とても実用的な知識であり、ノウハウです。

古代東洋に始まった、
環境アセスメント手法、影響評価法です。

(天人合一)

アジアの人々にとって、太古の昔から
整った自然、自然らしい自然とは、

たんに美しい自然ではなく

「気持ちのいい」自然です。

「氣の良い影響を間断なく受けるために、大地の気流を読み取る」

のが、風水師の仕事です。

「一山、二水、三方位」

いいかえれば、「山水」と「方位」、

これが風水の極意です。

建物をつくるのに理想的な場所は、

「背山臨水」

です。

三方を山に囲まれ一方が開けている地形です。

かつ、開かれている平地には、

川や池など、水を湛えている環境が最も良いと考えます。

アジアは、基本、母系文化社会です。

ちょうど母の腕に抱かれたような形が理想と考えます。
その内に、生活するためのシェルター(家)がある。
集落がある、街がある。

きっと、安心できるDNAをもっているのでしょうね。

風水は、「心地よい自然」を追い求めてきた成果の結集です。

人類学、
民俗学、
歴史学、
地理学、
建築学。。。。。。。。。

これらの学問を集大成したものが「風水」です。

(蔵風得水)
風水は、自然から与えられる「氣=生命エネルギー」
を内に保有する方法であり、
気持ちのいい自然を生活の中に取り入れようとする観法です。

「生氣満ちあふれたサナトリウム」をつくり、
子々孫々まで伝える知恵です。

トイレの配置について

トイレは、プラスの「気=エネルギー」の入る方位には、
置かないほうが良いです。

これはプラスの「気=エネルギー」を弱めるだけでなく、
嫌な現象を引き起こしたりします。

トイレは、「凶の方位」に置くのが良いです。

(1) 水洗トイレの現代では、清潔にしておけば、大きな凶現象とは
なりませんが、家の中心と東北、南西の方位だけはさけるべきです。

(2) 掃除をきちんとする。
トイレのふたを閉める。花をかざる。
こうすれば悪い気は、無くなっていきます。

おもわず深呼吸したくなる家

中学生や高校生の頃を思い出してください。
大学時代に寮生活をしていた人は、
その頃へ戻って考えてください。

学校帰りに集まる家って?
決まってくるでしょう!

中学から高校へ移っても、
みんなでたまる家は決まってくるのです。

不思議ですね。

大学の寮でも、みんながたまる部屋は決まってきます。

私の実例をお話します。
私がひと月前まで滞在していた場所の例です。

私が暮らしていたところには、
わずか400メートル以内にスターバックスが三軒ありました。

しかし。。。。

いつも行くスタバは
結局1カ所にしぼられました。

けっして設備ではありません。
スタッフの女性が美人が多いというわけでもありません。

なぜか、そのスタバへ足が向いてしまうのです。

なぜ なんでしょう?

あらためて問われると
答えに窮する質問ですよね。

私の「答え」を披露させていただきますと。。。。

わたくしスピリチュアル建築家として出した「答え」、
風水の観点から出した「答え」は、

”気もちがいい”

です。

意外にもシンプルな回答なので
拍子抜けした方も多いかとおもいます。

しかし。。。。
アインシュタインも言っています。

「真理の答えは、いつも”シンプル”だと。」

先月まで私が毎日通い続けていたスタバも、
とにかく”居心地がいい”のです。
空気、そこにその場所にながれている空気がいい。

何時間もすごせる場所になっています。

パワースポット(ヴォルテックス・ポイント)も
高原のリゾート地も、

「気持ちいい」

から行くのです!

人間も動物の一種です。

五感があります。

感じたままに行動するのです。

気持ちいい。
すがすがしい。
から、
お金をかけてまで、氣持ちよさを求めていくのです。

頬にあたる風がひんやりしてさっぱりする。
そこの空気を吸ったとたんに肩こりがとれた、偏頭痛が消えた。。。。
食欲がいつもより出た。
湧き水でつくったカップラーメンさえおいしい。
湧き水で淹れたインスタントコーヒーでさえおいしい。

人それぞれです。表現方法は!

しかし。。。。。。

共通する感覚は、

「おもわず深呼吸したくなる」

場所ということになります。

(思わず深呼吸したくなる家)

なんとなく居やすい場所、家、空間ってありますよね。
長居したくなるお家は存在します。

また、何軒もお店が並んでいても入りやすいお店は存在します。
家主や店主のキャラもあるでしょう。

でも、感じていませんか?
自然に五感というよりも、六感で選んでいませんか!

お店を選ぶ場合は、自分の持ち合わせとメニュー価格とを比べて
選ぶことはありますけれども。

その差ってなんであるのでしょう?

その理由は?
その要因は?

なんですか?

反対に、通りかかるだけで
寒気を感じる場所もあります。
また、以前に来たことがある、記憶や懐かしさを
感じる場所もあります。

その要因は?

物理的に、ほぼ同じ寸法でつくっても、
居心地の良い場所とそうではない場所ができてしまう。

不思議です!

(メンタルケアのできる家づくり)

風水において、つくる空間は、
メンタルケアのできる家づくりの課題・テーマへ
取り組んでいるのかもしれません。

なぜなら、住む人、暮らす人たちが感じるからです。

言い換えれば、
「感じて」もらうしか、実証する方法がないからです。

当然のことですが、目に見える物理的な造作や工夫も
たくさん緻密に施します。

しかし、「ヒーリング効果」を増大させるためには、
目に見えない部分でたくさんの緻密な工夫をいたします。

例を挙げれば、
地鎮祭による土地の浄化、磁場調整、壁面・床面の陰の浄化
などがあります。

通常は、塩・御神酒・米・五穀・鏡・水晶などの
パワーストーンと呼ばれる石などを使います。

家相からみて、悪い除けなければならない部分を
浄化する時にも使われます。

「風水」を使うのも同じ理由からです。

目に見えないエネルギーの流れを円滑に
流しやすくするのが目的です。

「エネルギー」が滞ったところが、「エネルギー」が悪くなります。
居心地が悪くなるわけです。
不浄な場所になります。

イメージでいうと、陰気な場所、陰湿な感じ、
寒気・悪寒を感じる場所へと変貌をとげていくことになります。

その負のエネルギーが大きくなり、
または別の悪い要因が絡んで増幅されると、
御家族の方に病人がでたり、事故にあわれる方がでてきます。
悪い方向、負のスパイラルに陥ってしまうことになります。

しかし、意外にも、珍しい話題ではありません。

日常、住宅設計に従事している私にとっては、
よく聞く話しなのです。

「新築したばかりなのに、御主人が倒れてしまって・・・」

「これからって時なのにね!」

というような話題、身近にございませんか?

それゆえ、「エネルギー」は、
円滑に家中を流してあげる必要があります。

ちなみにですが、「エネルギー」は目には見えません。

先人達の知恵の結集です。
先人たちは、地鎮祭・家相・風水的な側面を
とても重要視していました。
とても重く考えていたのです。

いつの頃か、
「ただすればいい」、「済ませばいい」
という風潮になってしまいました。

とても残念なことです。

これまでどおり、普通にしていた事を継承し、
普通にしていれば、よかっただけなのです。

「メンタルケアのできる家づくり」では、
目に見える部分(物理的な側面=建築家がデザインできる部分)と
目に見えない部分(第六感的な部分)との両輪の工夫により、
「長居したくなる」、「心地よい」空間づくりを目指しています。

「ヒーリング効果」が高いからこそ、
長居をしたくなる理由です。

人間にも、当然、本能が備わっているのです。

普段は、目や鼻や口のように、目にはみえませんので、
意識することもありませんけれども。

”森林浴”は、だれにとっても心地よいものですよね!

世界中のリゾート地で過ごして
居心地が悪いと感じる人はいませんよね。
居心地が悪ければ、人気の観光スポットにはなりません。
わざわざ、お金と時間を使って、
嫌な思いをしに行く人はおりません。

私は、建築家です。
「一級建築士」でもあります。

物理的なデザインをすることは可能です。

目に見えない、”心地よさ”を感じていただけるような
空間をつくりあげるためには、
ヒーリング、陰陽道、風水を駆使しながら
空間をつくりあげていく必要があります。

日々、「雰囲気の良い」、「雰囲気がいい」、
そんな感覚をもっていただけるような
”住空間”づくりを目指しています。

お家に入った瞬間に、

「思わず深呼吸したくなる」

ような空間が完成したら、メンタルケアのできる家の完成です。

オフィスの運勢を良くする

オフィスの運勢を良くするには、
まず、オフィスの周りの環境や土地に、
どのくらいの「気=エネルギー」があるかを判断します。

次に、(間取り)の良し悪しを見ます。

オフィスでは、
電磁波や音波、熱や光を出す機器によって、
(気=エネルギー)の乱れが起こりやすいので
特に注意が必要です。