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寝室の配置について

寝室は、その人の生まれ年の星まわりによって決まる
吉方位を選択します。

方位は、目的に合わせて選びます。

どうしても、吉方位に寝室を確保できない場合は、
部屋の中心から吉方位を取り、吉方位に寝ます。

また、寝る頭の向きは、吉方位に向くように寝ます。

さらに、寝室の見方の重要なポイントに
(床向)があります。

床向とは、ベッドの向きのことです。

ベッドの両サイドが何にも接していなければ、
足の向きを「向」と取り、頭の向きを「座」と
とります。

壁に接している場合の床向は、
空いている側の斜め方向となります。

たとえば、北側と東側が壁に接している場合、
床向は空いている側、つまり西側の斜め方向となり、
南西向きとなります。

また、横だけではなく、足元の壁も接している場合は
「空いている方向」となります。

壁というのは、タンス等の家具も壁とみなします。

床向は、寝室の入り口から部屋の盤を作成して、
床向の向く方角を「向」といい、その反対を「座」といいます。

座と向が吉ならば、もっとも良く、
座が凶で向が吉ならば、次に良いでしょう。

※ワンポイントアドバイス
寝室のカーテンは、
二重(レースカーテンと厚手カーテン)にして下さい。

住宅と風水

風水術は、人が快適に暮らしていくために
居住空間のあり方を占う術です。

自然界におけるプラスの気「生気=プラスエネルギー」と
マイナスの気「殺気=マイナスエネルギー」を判断し、
プラスを取り入れマイナスを取り除いて、
生き生きとした環境を創り出すことを目的としています。

これによって、大自然の神秘的な恵みを受けて、
繁栄し発展することができるようになります。

住宅の風水をよくするには、
家の中の「気=エネルギー」の流れと「方位」を判断することが
ポイントになります。
その家にとって、もっとも良い「気=エネルギー」を迎え入れ、
マイナスの作用をする「気=エネルギー」を避けることが大切です。

これから住宅を購入する方は、次のことに注意してください。

一、土地は「気=エネルギー」の溜まる場所かどうかを見きわめる。
二、「気=エネルギー」の入り口である「玄関」を適切な位;置に設ける。
三、「気=エネルギー」の出口である「台所」を適切な位置に設ける。

四神相応の地

「穴=ボルテックス・ポイント」は、
「砂=街を囲む丘」に守られながら、
正面は、開けたほうが良いと考えます。

これを「明堂」と呼びます。

さらに、「水」は「気」を蓄える性質があり、
川や池があったほうが良いといわれます。

「明堂」が、「砂」に守られ、
川が「明堂」を囲むように流れると、とても良い地となります。

さらに、「靑龍砂」や「白虎砂」に守られた「明堂」の正面に、
丘や小山があると、「砂」となります。

「穴」より遠くやや高いものを、「朝山」、
「穴」に近く低いものを「案山」と呼びます。

この朝山や案山を、鳥に似た神獣「朱雀」にたとえます。

北に父母山(玄武)、
東に靑龍砂、
西に白虎砂、
南に朝山・案山(朱雀)の四神獣がそろう地を
「四神相応」の地といい、
風水では典型的な良い地となります。

平安京、江戸、日光東照宮などの地がそうです。

山に向かって矢を射る儀式と呪い釘

男体山と赤城山に残る伝説です。

むかし、男体山の神と赤城山の神が、
美しい中禅寺湖を領地にしようと奪い合う戦いをした。

しかし中々勝負がつかず、男体の神は
鹿島の神に助けを頼んだ。

すると鹿島の神は自分が助けるよりも、
男体の神の子孫の猿丸という、弓の名人に
助けを求めるように助言した。

猿丸は奥州に暮らしていた。

男体の神は、白い鹿に化けると猿丸の前に現われ、
これを仕留めようとする猿丸を誘って日光に戻った。

ここで男体の神は、姿を戻すと
自分が猿丸の祖先であることを語り、
また、赤城の神との争いの事情を話し、助力を求めた。

猿丸は引き受け、どのようにしたら良いのか問うた。

男体の神は、自分が大蛇となり、赤城の神が大百足となって
争うだろうから、その百足の目を弓矢で射抜くよう教えた。

戦いが始まり、何千何万という眷属の蛇の群れと百足の群れが
噛み合う凄まじい争いとなった。

猿丸は、その中で、ひときは大きな蛇と百足が絡み合っているのを見つけ、
これに違いないと、大百足の目をめがけ矢を放った。

矢は見事に目を射抜き、敗れた赤城の神は血を流しながら
逃げ去っていった。

この戦いのあった野原を、戦場ヶ原、勝負がついた所を菖蒲ヶ浜、
男体の神が勝利を喜び歌い踊った所を、歌ヶ浜という。

また、今でも正月四日には、
男体山の神を祀る日光二荒山神社では、
赤城山の方へ向って矢を射る武射祭が行われる。

以上が、男体山と赤城山に今でも残る伝説と儀式です。

関連する氣になるニュースです。

(2012年06月21日)
【聖剣】 山頂に突き刺さる「伝説の剣」

140年間誰も抜いてくれる人が来ず、腐って折れる。登山者が発見

今年で開山千二百三十年を迎えた
栃木県日光市の男体山(標高二、四八六メートル)
山頂のシンボルだった、鉄製の大剣が折れてしまい、
関係者が対応に苦慮している。

山を管理する、日光二荒山神社中宮祠(ちゅうぐうし) は、
七月三十一日から八月七日まで、営まれる登拝大祭までに
対策を講じたい考えだが、 見通しは立っていない。

同神社によると、剣は長さ約三メートル、幅約十五センチの鉄製で、
大人三人でやっと持てる重さ。

一八七七(明治十)年、茨城県結城地方の人が、
宇都宮市の刀鍛冶に作らせて奉納したとされる。

剣は、山頂の三角点横の岩をうがって、
天にそそり立つように突き立てられた。

片刃の刃は、神同士で争ったとの伝説が残る
群馬県の赤城山の方向に向けられていた。

この岩は、日光山を開祖した勝道上人(しょうどうしょうにん)が
七八二(延暦元)年に初登頂した際、
男体山の神・三祭神(さんさいじん)に出会った場所とされ、
「対面石」と呼ばれる。
かつては聖域とされ、鉄柵に囲まれていた。

今年三月上旬、この剣が折れているのを登山者が発見。
同神社が確認したところ、根元部分の約三十センチを残して、
刀身が岩場に横倒しになっていた。
経年による腐食が原因とみられるが、
はっきりとは分からないという。

その後、折れた刀身は、誰かが根元近くの岩の間に突き刺したが、
今月上旬、同神社の職員が再度登って回収。 奥宮の社務所に
とりあえず保管している。

同神社は、
「長年の風雪や雷でかなり傷んでいる上、とても重く、
溶接などの修復は困難」と頭を抱える。
さらに、同神社は、奉納品は奉納者の子孫が修復するのが
一般的な慣例としているが、この剣の奉納者は不明のままだ。

男体山ではなく、赤城山の中で
私も儀式を依頼されたことがあります。

その儀式は、

「呪い釘」
を抜く儀式です。

杉林を管理している林業従事者の方が発見しました。
杉の木に、藁人形が釘で打ち付けられていました。
気味悪がって、林業事務所の方たち、村役場の職員さんたちの誰も、
触ろうとしません。

そこで、私に風水を教えてくれた師匠のところへ
地元の代表者から相談がありました。
師匠から連絡があり、私も儀式に参加することになりました。

総勢12名の陰陽師が集められました。
12名が一斉に真言を唱え始めました。

師匠が、私に語りかけました。

「お不動様を自分の肩のところにおろすから…」と。

お不動様の力を借りて、呪いのこもった釘を
抜くというのです。

1時間以上は、かかったと記憶しています。
一気に、釘が抜かれました。

抜いた後、呪いの想いのエネルギーを浄化する儀式を行いました。
釘が打ち付けられていた場所には、
呪いのエネルギーが残っていました。
このままにすると、周辺の環境、偶然訪れた人へ
良い影響を与えません。
それゆえ、呪いが消えるまで、浄化の儀式を
行いました。

赤城山、色々な不思議な出来事が起きる場所です。
私も、ご縁があります。

砂について

「穴=ヴォルテックス・ポイント」は、
大地の「気=エネルギー」が集まっている場所です。

しかし、そのままでは、
「気=エネルギー」は、風によって散ってしまいます。

そこで、山脈の末端の支流(エネルギーの流れの終端)が、
「穴=ポイント」をかばうように、
ふたつに分かれて伸びていると、
「穴=ポイント」の「気=エネルギー」が守られます。

このような環境を「砂」と呼びます。

これは、丘や小高い山だけでなく、
町中のビルなども「砂」と見なすことがあります。

「穴」から見て、
左に伸びているのを、「靑龍砂」、
右に伸びているのを、「白虎砂」と呼びます。

高層住宅の家相

マンション等の高層住宅の家相鑑定は、
次のとおりです。

まず、マンションの各階に星のエネルギーを
割り当てます。

マンションを購入する年の年運をみます。

年運のエネルギーと階の星のエネルギーが
同調できる関係であれば、財に恵まれ発展します。

年運のエネルギーが、階の星のエネルギーを生じる関係であれば、
健康に恵まれ地位が向上します。

階の星のエネルギーが、年運のエネルギーを生じるような関係であれば、
財で苦労し健康を損ないやすくなります。

年運のエネルギーが、階の星のエネルギーを支配する関係にある場合は、
思いもよらない災いや事故に遭遇しやすくなります。

階の星のエネルギーが年運のエネルギーを支配する関係にあれば、
半吉、半凶です。

次のような場合に、本命星(生まれ年の星)と階数が
吉の関係となります。

一、階のエネルギーが本命星のエネルギーを生じるような関係。
二、階のエネルギーと本命星のエネルギーが調和する関係。
三、本命星のエネルギーが、階のエネルギーを支配する関係。

マンション全体の共同玄関の向きから、
マンション全体の方位を出します。

そして、マンション全体の方位のエネルギーと
階の星のエネルギーの関係をみます。

マンション全体の方位と階の星のエネルギーが
調和する関係か、または、マンション全体の方位が、
階の星のエネルギーを生み出す関係であれば吉の関係です。

皇族との出会い

私は、皇居の中へ数回訪問したことがあります。

人と人の縁が結んでくれたご縁です。
私が、風水をベースに都市計画をしていた場所を
お忍びで訪れていた時に、紹介していただきました。

地方の温泉街を再生していた時のことです。
その皇族の方が、お忍びで訪問されるたびに、
温泉街の様子が変化していったのをご覧になって、
宿泊なさっていた旅館の女将に、ご質問されたのが
キッカケとなりました。

「おもしろい…まちづくりの話しを聞きたい…」

このお言葉が、出会うキッカケになりました。

2時間ほどでしょうか。
私から、計画内容について、ご説明させていただきました。
それ以来、思い出したように、ご連絡をいただき、
時には、皇居の中まで、ご招待いただきました。

建築の話し、都市の話し、街の景観の話し、美術の話し、日本の歴史の話し…

いつもあっという間に、時間が過ぎていきます。
私の中でも、とても思い出深い出来事です。
桜の時期になると、思いだします。
素敵な時間でした。

幸運と不運について

幸運、不運は、
生まれながらにして決定しているものではありません。

人間は、生まれつきの環境やエネルギーを
持っています。

しかし、その大きさは、一定ではありません。

そのため、生まれつき運が良いとか悪いとか、
考えがちとなります。

ところが、生まれながらに持っている
エネルギーを発揮し、
そのパワーを強くしていくことによって、
運を幸運に変えていくことができるのです。

それが「風水術」です。

良い方位の土地を見つける

まず、良い方位の土地を見つけることが大切です。
土地を探すポイントは、次のとおりです。

(一) 「四神相応の地」に近い場所。
(二) 埋立て地は避ける。
(三) 墓地の跡は避ける。
(四) 土地の周辺に水が豊富で、水がよごれていない場所。
(五) 森があったり、町並みが整然としていて環境がいい場所。
(六) 火事の焼け跡、古い家や宅地はそのまま使用しない。

机・OA機器・ごみ箱・神棚の配置にとって良い方位

机の配置は、運気を大きく左右します。

一番良い順にいうと、

①西北 ②東南 ③東 ④南 ⑤北 ⑥南西 ⑦西 ⑧北東

となります。

OA機器(電話、ファクス、コピー機)は、
東から東南、南か北が良いでしょう。

ごみ箱は、東西南北の中央十五度を避けてください。
ごみ箱にとって良い方位があります。

神棚の位置は、北に構えて南に向けるか、
西北に構えて東南に向けるのが、もっとも良いです。