経済上の繁栄は、
磁気エネルギーと天のエネルギーと地のエネルギーを
迎え入れなければ実現できません。
天のエネルギーは、名声と名誉をもたらします。
その場を高貴なものにするエネルギーです。
地のエネルギーは、大地の中心から湧き上がってくる
熱いエネルギーです。財運、健康運を増進させます。
そこの場所に建つ家や住む人を温かく包みます。
成功するためには、建物(本社)には、
この3種類のエネルギーが常にバランスよく
流れ込んでいなければなりません。
ところが実際は、建物が建つ場所の地形や建物の形が
このエネルギーの流れを阻害したりまします。
これらエネルギーの流れの状態を改善するのが、
風水師の仕事になります。
ある証券会社本社ビルの事例です。
エネルギーは、北と西から流れ込んでいます。
しかし、北側は、交通の激しい高速道路がナイフのように
建物に迫ってきています。建物の真ん中めがけて、切りつけています。
このため、北からくるエネルギーは、ブロックされています。
ビルが古すぎて、上げ下げの大きい証券に必要となる
動的なエネルギーを蓄積できるだけの弾力性がありません。
幹部がここで意思決定をすると、良い結果を得ることはできません。
即刻ビルを建て替える必要があります。
しかし、東京の真ん中で
建て替えることはなかなか難しいです。
風水のテクノロジーを駆使して、
悪い運勢を好転させる改善策を考えてみました。
建物の正門は南側にあり、入口になっています。
エネルギーを吸収する口になっています。
この正門からエネルギーを取り入れることを考えます。
ビル内に人をたくさん呼び込みます。
人の持ち込む、人のエネルギーを蓄えます。
人のエネルギーは、財のエネルギーの代わりになります。
救うのは、人のエネルギーしかありません。
気力のある社員を極力、この本社ビルの中に集めることです。
幹部は、この場所ではなく、別のビルで経営することです。




