森羅万象(=宇宙、大自然)は、それぞれ「気=エネルギー」
を持っています。
「天」「人」「地」については、
それぞれ次のように呼んでいます。
天から降り注ぐ「気=エネルギー」を「天気」と呼んでいます。
「空模様」の「天気」とは別の意味になります。
人間が発する「気」は、「人気」と呼んでいます。
「気=エネルギー」が強い人は、
世間から注目され人に好かれます。
また、「気功」というのは、
「気をはたらかせる」あるいは「気で動かす」
という意味です。
大地の「気=エネルギー」は、
「地気」と呼び「大地の精気」という意味があります。




