寝室は、その人の生まれ年の星まわりによって決まる
吉方位を選択します。
方位は、目的に合わせて選びます。
どうしても、吉方位に寝室を確保できない場合は、
部屋の中心から吉方位を取り、吉方位に寝ます。
また、寝る頭の向きは、吉方位に向くように寝ます。
さらに、寝室の見方の重要なポイントに
(床向)があります。
床向とは、ベッドの向きのことです。
ベッドの両サイドが何にも接していなければ、
足の向きを「向」と取り、頭の向きを「座」と
とります。
壁に接している場合の床向は、
空いている側の斜め方向となります。
たとえば、北側と東側が壁に接している場合、
床向は空いている側、つまり西側の斜め方向となり、
南西向きとなります。
また、横だけではなく、足元の壁も接している場合は
「空いている方向」となります。
壁というのは、タンス等の家具も壁とみなします。
床向は、寝室の入り口から部屋の盤を作成して、
床向の向く方角を「向」といい、その反対を「座」といいます。
座と向が吉ならば、もっとも良く、
座が凶で向が吉ならば、次に良いでしょう。
※ワンポイントアドバイス
寝室のカーテンは、
二重(レースカーテンと厚手カーテン)にして下さい。




