おもわず深呼吸したくなる家

中学生や高校生の頃を思い出してください。
大学時代に寮生活をしていた人は、
その頃へ戻って考えてください。

学校帰りに集まる家って?
決まってくるでしょう!

中学から高校へ移っても、
みんなでたまる家は決まってくるのです。

不思議ですね。

大学の寮でも、みんながたまる部屋は決まってきます。

私の実例をお話します。
私がひと月前まで滞在していた場所の例です。

私が暮らしていたところには、
わずか400メートル以内にスターバックスが三軒ありました。

しかし。。。。

いつも行くスタバは
結局1カ所にしぼられました。

けっして設備ではありません。
スタッフの女性が美人が多いというわけでもありません。

なぜか、そのスタバへ足が向いてしまうのです。

なぜ なんでしょう?

あらためて問われると
答えに窮する質問ですよね。

私の「答え」を披露させていただきますと。。。。

わたくしスピリチュアル建築家として出した「答え」、
風水の観点から出した「答え」は、

”気もちがいい”

です。

意外にもシンプルな回答なので
拍子抜けした方も多いかとおもいます。

しかし。。。。
アインシュタインも言っています。

「真理の答えは、いつも”シンプル”だと。」

先月まで私が毎日通い続けていたスタバも、
とにかく”居心地がいい”のです。
空気、そこにその場所にながれている空気がいい。

何時間もすごせる場所になっています。

パワースポット(ヴォルテックス・ポイント)も
高原のリゾート地も、

「気持ちいい」

から行くのです!

人間も動物の一種です。

五感があります。

感じたままに行動するのです。

気持ちいい。
すがすがしい。
から、
お金をかけてまで、氣持ちよさを求めていくのです。

頬にあたる風がひんやりしてさっぱりする。
そこの空気を吸ったとたんに肩こりがとれた、偏頭痛が消えた。。。。
食欲がいつもより出た。
湧き水でつくったカップラーメンさえおいしい。
湧き水で淹れたインスタントコーヒーでさえおいしい。

人それぞれです。表現方法は!

しかし。。。。。。

共通する感覚は、

「おもわず深呼吸したくなる」

場所ということになります。

(思わず深呼吸したくなる家)

なんとなく居やすい場所、家、空間ってありますよね。
長居したくなるお家は存在します。

また、何軒もお店が並んでいても入りやすいお店は存在します。
家主や店主のキャラもあるでしょう。

でも、感じていませんか?
自然に五感というよりも、六感で選んでいませんか!

お店を選ぶ場合は、自分の持ち合わせとメニュー価格とを比べて
選ぶことはありますけれども。

その差ってなんであるのでしょう?

その理由は?
その要因は?

なんですか?

反対に、通りかかるだけで
寒気を感じる場所もあります。
また、以前に来たことがある、記憶や懐かしさを
感じる場所もあります。

その要因は?

物理的に、ほぼ同じ寸法でつくっても、
居心地の良い場所とそうではない場所ができてしまう。

不思議です!

(メンタルケアのできる家づくり)

風水において、つくる空間は、
メンタルケアのできる家づくりの課題・テーマへ
取り組んでいるのかもしれません。

なぜなら、住む人、暮らす人たちが感じるからです。

言い換えれば、
「感じて」もらうしか、実証する方法がないからです。

当然のことですが、目に見える物理的な造作や工夫も
たくさん緻密に施します。

しかし、「ヒーリング効果」を増大させるためには、
目に見えない部分でたくさんの緻密な工夫をいたします。

例を挙げれば、
地鎮祭による土地の浄化、磁場調整、壁面・床面の陰の浄化
などがあります。

通常は、塩・御神酒・米・五穀・鏡・水晶などの
パワーストーンと呼ばれる石などを使います。

家相からみて、悪い除けなければならない部分を
浄化する時にも使われます。

「風水」を使うのも同じ理由からです。

目に見えないエネルギーの流れを円滑に
流しやすくするのが目的です。

「エネルギー」が滞ったところが、「エネルギー」が悪くなります。
居心地が悪くなるわけです。
不浄な場所になります。

イメージでいうと、陰気な場所、陰湿な感じ、
寒気・悪寒を感じる場所へと変貌をとげていくことになります。

その負のエネルギーが大きくなり、
または別の悪い要因が絡んで増幅されると、
御家族の方に病人がでたり、事故にあわれる方がでてきます。
悪い方向、負のスパイラルに陥ってしまうことになります。

しかし、意外にも、珍しい話題ではありません。

日常、住宅設計に従事している私にとっては、
よく聞く話しなのです。

「新築したばかりなのに、御主人が倒れてしまって・・・」

「これからって時なのにね!」

というような話題、身近にございませんか?

それゆえ、「エネルギー」は、
円滑に家中を流してあげる必要があります。

ちなみにですが、「エネルギー」は目には見えません。

先人達の知恵の結集です。
先人たちは、地鎮祭・家相・風水的な側面を
とても重要視していました。
とても重く考えていたのです。

いつの頃か、
「ただすればいい」、「済ませばいい」
という風潮になってしまいました。

とても残念なことです。

これまでどおり、普通にしていた事を継承し、
普通にしていれば、よかっただけなのです。

「メンタルケアのできる家づくり」では、
目に見える部分(物理的な側面=建築家がデザインできる部分)と
目に見えない部分(第六感的な部分)との両輪の工夫により、
「長居したくなる」、「心地よい」空間づくりを目指しています。

「ヒーリング効果」が高いからこそ、
長居をしたくなる理由です。

人間にも、当然、本能が備わっているのです。

普段は、目や鼻や口のように、目にはみえませんので、
意識することもありませんけれども。

”森林浴”は、だれにとっても心地よいものですよね!

世界中のリゾート地で過ごして
居心地が悪いと感じる人はいませんよね。
居心地が悪ければ、人気の観光スポットにはなりません。
わざわざ、お金と時間を使って、
嫌な思いをしに行く人はおりません。

私は、建築家です。
「一級建築士」でもあります。

物理的なデザインをすることは可能です。

目に見えない、”心地よさ”を感じていただけるような
空間をつくりあげるためには、
ヒーリング、陰陽道、風水を駆使しながら
空間をつくりあげていく必要があります。

日々、「雰囲気の良い」、「雰囲気がいい」、
そんな感覚をもっていただけるような
”住空間”づくりを目指しています。

お家に入った瞬間に、

「思わず深呼吸したくなる」

ような空間が完成したら、メンタルケアのできる家の完成です。

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