中国の墓相学や家相学が、朝鮮の百済(くだら)に渡り、
百済から平安時代に日本の特権階級である朝廷に
伝わります。
最初は、日本の場合は特権階級へ伝わったので、
都の設計、国づくり、寺社の建立、天皇家の墓地の選定などに
応用されます。
たとえば、京都の平安京や徳川幕府の江戸など、
風水術によって、設計されました。
日本では、一般的に、風水というよりは
気学や易学と一緒にされてきました。
宗教行事や占星術と結びついて
今日にいたっています。

中国の墓相学や家相学が、朝鮮の百済(くだら)に渡り、
百済から平安時代に日本の特権階級である朝廷に
伝わります。
最初は、日本の場合は特権階級へ伝わったので、
都の設計、国づくり、寺社の建立、天皇家の墓地の選定などに
応用されます。
たとえば、京都の平安京や徳川幕府の江戸など、
風水術によって、設計されました。
日本では、一般的に、風水というよりは
気学や易学と一緒にされてきました。
宗教行事や占星術と結びついて
今日にいたっています。
経済上の繁栄は、
磁気エネルギーと天のエネルギーと地のエネルギーを
迎え入れなければ実現できません。
天のエネルギーは、名声と名誉をもたらします。
その場を高貴なものにするエネルギーです。
地のエネルギーは、大地の中心から湧き上がってくる
熱いエネルギーです。財運、健康運を増進させます。
そこの場所に建つ家や住む人を温かく包みます。
成功するためには、建物(本社)には、
この3種類のエネルギーが常にバランスよく
流れ込んでいなければなりません。
ところが実際は、建物が建つ場所の地形や建物の形が
このエネルギーの流れを阻害したりまします。
これらエネルギーの流れの状態を改善するのが、
風水師の仕事になります。
ある証券会社本社ビルの事例です。
エネルギーは、北と西から流れ込んでいます。
しかし、北側は、交通の激しい高速道路がナイフのように
建物に迫ってきています。建物の真ん中めがけて、切りつけています。
このため、北からくるエネルギーは、ブロックされています。
ビルが古すぎて、上げ下げの大きい証券に必要となる
動的なエネルギーを蓄積できるだけの弾力性がありません。
幹部がここで意思決定をすると、良い結果を得ることはできません。
即刻ビルを建て替える必要があります。
しかし、東京の真ん中で
建て替えることはなかなか難しいです。
風水のテクノロジーを駆使して、
悪い運勢を好転させる改善策を考えてみました。
建物の正門は南側にあり、入口になっています。
エネルギーを吸収する口になっています。
この正門からエネルギーを取り入れることを考えます。
ビル内に人をたくさん呼び込みます。
人の持ち込む、人のエネルギーを蓄えます。
人のエネルギーは、財のエネルギーの代わりになります。
救うのは、人のエネルギーしかありません。
気力のある社員を極力、この本社ビルの中に集めることです。
幹部は、この場所ではなく、別のビルで経営することです。
土地の形は、
できるだけ「四角形」が良いとされています。
「三角形」の土地は、凶相です。
風水では、疲れやすいとか、病気になりやすい傾向があると
考えられています。
「台形」で道路と接している土地において、道路側が狭い場合は、
「気=エネルギー」がたまりやすく、吉相となります。
また、道路側が広い場合は、
「気=エネルギー」が出て行きやすく、凶相となります。
「風水術」を行うためには、
「エネルギー」の流れが、本当はどこから流れてくるのか?
ということを追求していくことが求められます。
また、心にとめておかなければならないことは、
自分の周りの環境をいくら良くしても、
そのことによって、周りの人の環境を
破壊してはならないということです。
「風水」を実践したからといって、
寝ていては、運勢は向上しません。
日々一生懸命生きている人には、
結果が早く出てきます。
それと、ギャンブルには当てはまらないので
ご了解下さい。
「身近な」気持ちよさを探すために、
「身近な」リゾートについて
お伝えしようとおもいます。
ちょっとわかりにくいかもしれませんね。
例をあげます。
(身近なリゾート)
・みかんの皮をむいた後、筋までが”スーッと”きれいにむけた瞬間
・極寒の日に熱いお風呂に入った瞬間
・家に帰りシャワーの水を最初にあびた瞬間
・風呂上がりにビールをコップにそそぎ最初に口を付けた瞬間
・二度寝して寝過ごしてしまった時、ベットの中で実は休日だと気付いた瞬間
どの体験も”儲けた!”と思う瞬間ですよね。
この感覚が共通しています。
1.「人はなぜ? ”リゾート地”を目指すのでしょうか」
人によって心地よさは異なります。
それゆえ、リゾートにも人の数だけ種類があります。
・パワースポットを目指す人もいます。
・わざわざ不便な高原地帯を目指す人もいます。
・海を目指す人もいます。
・山を目指す人もいます。
「人はなぜ”リゾート地”を目指すのでしょうか?」
不思議ですよね。
パワースポットがある場所は、
たいていなにもない不毛な土地です。
平日でも行列するほど観光客がいる、
ディズニーランドもそこにはありません。
わざわざ不便な高原地帯を目指す人もいます。
電灯の無い、ランプだけの旅館が今人気です。
何時間も山を徒歩で登り、わざわざ冷たい滝に
うたれるオプショナルツアーが人気です。
僧侶が修行する場所、宿坊へ宿泊するツアーが人気です。
お金を支払ってまで、”不便さ”を
求めているようにしかおもえません。
もう少し、身近な実例について考えてみましょう。
中学生や高校生の頃を思い出してください。
大学時代に寮生活をしていた人は、その頃へ戻って
考えてください。
学校帰りに集まる家って?
決まってくるでしょう!
中学から高校へ移っても、みんなでたまる家は
決まってくるのです。
不思議ですね。
大学の寮でも、みんながたまる部屋は
決まってきます。
私の実例をお話します。
私がひと月前まで滞在していた場所の例です。
私が暮らしていたところには、わずか400メートル以内に
スターバックスが三軒ありました。
しかし。。。。
いつも行くスタバは
結局1カ所にしぼられました。
けっして設備ではありません。
スタッフの女性が美人が多いというわけでもありません。
なぜか、そのスタバへ足が向いてしまうのです。
なぜ なんでしょう?
あらためて問われると
答えに窮する質問ですよね。
2.「答え」
私の結論を披露させていただきますと。。。。
わたくしスピリチュアル建築家として出した「答え」、
風水の観点から出した「答え」は、
”気もちがいい”
です。
意外にもシンプルな回答なので
拍子抜けした方も多いかとおもいます。
しかし。。。。
アインシュタインもおっしゃっていました。
「真理の答えは、いつも”シンプル”だと。」
先月まで私が毎日通い続けていたスタバも、
とにかく”居心地がいい”のです。
空気、そこにその場所にながれている空気がいい。
何時間もすごせる場所になっています。
パワースポットも高原のリゾート地も
「気持ちいい」
から行くのです!
人間も動物の一種です。
五感があります。
感じたままに行動するのです。
気持ちいい。
すがすがしい。
から、
お金をかけてまで不便さを求めていくのです。
頬にあたる風がひんやりしてさっぱりする。
そこの空気を吸ったとたんに肩こりがとれた、
偏頭痛が消えた。。。。
食欲がいつもより出た。
湧き水でつくったカップラーメンさえおいしい。
湧き水で淹れたインスタントコーヒーでさえおいしい。
人それぞれです。表現方法は!
しかし。。。。。。
共通する感覚は、
「おもわず深呼吸したくなる」
場所なのです!
3.火山とリゾートの意外な関係
ハワイ、イタリア、軽井沢。。。。。
この場所の共通項は、
”リゾート地”であることと、
”火山地帯”であること
です。
火山があるということは、足下には、
マグマ:磁性を帯びた液体
がいつもながれている場所ということになります。
身近な例について考えてみます。
”ピップエレキバン”。
磁石をツボに貼って血液の循環をよくして
肩こりを解消するものです。
磁石をネックレスにして首にまくものです。
人体には、ツボがたくさんあります。
ツボ同士は、経絡という氣の流れで
つながっています。
磁力の力を借りてツボを刺激して、
血液の流れをよくするための健康グッズです。
「風水」でも同じです。
「穴」を刺激して、氣の流れをよくします。
「穴」:地面のツボのこと。
氣の流れ=血液のながれ。
風水の極意です!
”磁性”と”磁力と人体との関係”、
火山活動している近くの場所に行くだけで、
食事がおいしい。
空気がおいしい。
できる作物(野菜)も、味がよくなる。
田舎のレストランで出される定食さえも、
なにげなくおいしいです。
これも、地面から発せられる
”磁性”の効果だとおもいます。
4.生氣満ちあふれたサナトリウムをつくる
「風水」は、また私のようなスピリチュアル建築家は、
いつも闘っています。
その相手は、
「風水は迷信にすぎない」
「風水は何の役にたつのか」
といった誹謗中傷です。
風水の効果を、既成の基準で推し量る事は不可能です。
無理です!
風水の極意は、
「気持ちがいい自然をつくることです。」
それゆえ、主題は、
・自然環境との調和
・景観を読む読み方
になります。
ある種の”美学”です。
日本庭園をつくるプロセスに似ています。
風水を使えば、
自分で理想的な地形をつくることができます。
そこは、その場所には、とてもいい氣が流れます。
・どこに家をたてればいいか
・どのような家をたてればいいか
・木をどこに植えればいいか
一定地域、自分が暮らす土地、集落、街の範囲内において、
調和を自分でつくれます。
調和とは、たんに美しいのではなく、
「気持ちがいい調和」
です。
周囲の地形や自然環境を上手に
普段の暮らしに取り入れる方法です。
これが風水の極意です。
普段の生活と密接に関わる法のため、
とても実用的な知識であり、ノウハウです。
古代東洋に始まった、
環境アセスメント手法、影響評価法です。
「天人合一」
アジアの人々にとって、太古の昔から
整った自然、自然らしい自然とは、
たんに美しい自然ではなく
「気持ちのいい」自然です。
「氣の良い影響を間断なく受けるために、大地の気流を読み取る」
のが、風水師の仕事です。
「一山、二水、三方位」
いいかえれば、「山水」と「方位」、
これが風水の極意です。
建物をつくるのに理想的な場所は、
「背山臨水」
です。
三方を山に囲まれ一方が開けている地形です。
かつ、開かれている平地には、
川や池など、水を湛えている環境が最も良いと考えます。
アジアは、基本、母系文化社会です。
ちょうど母の腕に抱かれたような形が理想と考えます。
その内に、生活するためのシェルター(家)がある。
集落がある、街がある。
きっと、安心できるDNAをもっているのでしょうね。
風水は、「心地よい自然」を追い求めてきた成果の結集です。
人類学、
民俗学、
歴史学、
地理学、
建築学。。。。。。。。。
これらの学問を集大成したものが「風水」です。
「蔵風得水」
風水は、
自然から与えられる「氣=生命エネルギー」を内に保有する方法であり、
気持ちのいい自然を生活の中に取り入れようとする観法です。
「生氣満ちあふれたサナトリウム」をつくり、
子々孫々まで伝える知恵です。
同時に。。。。。
わたくしが提唱する
「スピリチュアル建築」
になります。
今回の内容は、以上になります。
今回は、
【身近なリゾート】をテーマにしました。
「フィンドホーンをつくる」
という私のコンセプトにもなっています。
私が普段相談にのらせていただき、
解決しているテーマは、
————————————————–
・花粉症になる人の共通点
・アトピーの子がいる家族の共通点
・倒産する会社の共通点
・好きなだけ食べてダイエットする方法
・死ぬまでお金に困らない方法
・がんをなくす方法
・ずっと健康でいる方法
・ストレスをなくす方法
・運を劇的によくする方法
————————————————–
等々。
日々、悩みや痛みの解決法を探している!
という方にオススメします。
わたくしのスピリチュアル建築では、
問題点を分析して解決しています。
風水では、土地の「気=エネルギー」を最大限に活用して、
そこに住む人のエネルギーを増やすことを目指します。
「気=エネルギー」の高い土地で、
その「気=エネルギー」を活用できれば、
(健康)になるし、全ての(運勢)が良くなります。
また、人生における判断や選択も良くなり、
すべてがうまくいくことになります。
しかし、「気=エネルギー」の低い土地や
「気=エネルギー」を活用できなければ、
住む人の「気=エネルギー」を弱め、
行動力や判断力も弱まり、病気も起こりやすくなります。
(地理風水術)
現在の風水は=(西洋の技と術、「技術」)+(東洋の技と術)
で成立しています。
現在の風水は、
=(西洋の技と術、「技術」)+(東洋の技と術)
で成立しています。
(西洋の技と術)とは、
学問分野でくくると、
「環境生理学」
になります。
もうひとつの、(東洋の技と術)は、
「地理地相術」
になります。
これらの西洋と伝統的な東洋の技と術とが
ブレンド、融合されたものです。
では、「環境生理学」を分解すると、
(色彩学)
(光学)
(音響学)
この3つで構成されています。
(色彩学)では、
室内の壁を、どんな色にしたら・・・
動物としての人間は、自然に落ち着くことができるか、
能率が向上するOFFICEの壁の色は、どんな色?
天井の色は?
ドアの色は?
机の色は?
こんなことを研究する学問分野です。
(光学)
落ち着く、照明の配置は?
部屋の中のムードがよくなる光の色は?
気疲れした時の照度は?
ライティングの嗜好は?工夫は??
仕事の効率が向上するOFFICEの明るさは?
(音響学)
声の反射がよくなる壁、床、天井の配置は?
素材は?
話し声が適度に響く配置は?
バックグランドミュージックはどんな選曲がいい?
気持ちが落ち込んでいる時の選曲は?
こんなことをテーマに学究する分野です。
それでは、
「地理地相術」は、
(地理学)
(方位学)
(地勢学)
で構成されています。
(地理学)は、
山、河川、道、街・・・・
丘、大地の起伏・・・・
地下水水脈の流れ・・・・
地形をどう読むか。
(方位学)は、
鬼門の方向、
今、引越ししてはいけない方向、
今年の中で移動してはいけない方向、
そういう、いわゆる神社でいう
「方位除け」の知識が中心になります。
(地勢学)は、
土地、場所、街、町、市、県、国など
地域のパワーを読み取る力です。
人口が集中しているところが
やはり、勢いがあることになります。
その要因を分析する手法です。
店や企業の進出数、住んでいる人の数、
政治的な背景、国家予算などの配分割合、その状況などを
把握する力量が問われます。
したがって、
風水師が身につけるべき学問・技術は、
(環境生理学)+(地理地相術)
です。
すなわち、現代風にいうと・・・
「環境影響評価手法」(環境アセスメント法)
であるといえます。
(風水は、人間主義的地理学か)
風水【Feng-shui】「フンシー」は、
地理学でしょうか。
風水は、人類学でしょうか。
以前から、このテーマについて
考え続けてまいりました。
Geomancy ジオマンシー「土占い」というのがあります。
土を地面に投げて、できたひび割れの形状を占う方法です。
Topomancy 土地占いというのがあります。
また、ヨーロッパには、
Physiognomy フィジオノミー「観相」
があります。
代表的なのは、人相判断です。
人相を判断するのと同様に、土地の相を観る方法です。
土地の良し悪しを直感的に読み取って
未来を予測する方法です。
土地の吉凶判断です。
それでは【風水】は、
どれに属するのでしょうか。
どれとも、違う気がします。
そこに住んでいる人たちが持ち続けている
地理や地勢を復元する学問体系があります。
「人間主義的地理学」Humaniustic Geography
です。
いまひとつ・・・
【風水】を分類仕切れないのは、
欧米では、止まっているものを対象として扱う点かもしれません。
この世界観では、分析の対象は、静止しているとみる必要があります。
さらに、
人間という主体から
できるだけ切り離して対象化し、
地域は、「環境」と「人間」とが
相関しているという観点からみることになり、
静止するような姿勢をとることになります。
欧米では、
自然を鉱物として扱う死んだ学問として
取り扱います。
反して、東洋では、
自然を生きたものとして扱います。
ここに、大きな相違ができます。
土地には、
「気」という生命エネルギーが備わっており、
その気=エネルギーは流れていて、
そこに住んでいる人たちへ影響を与えていると
考えています。
その気=エネルギーの流れを基本に、
自然を見ようとします。
岩ひとつが動いただけで、
その場所の気の流れは変ってしまうと
考えています。
自然を生き物と同じように扱います。
人間は、自然から影響を受けていて、
人間は、自然に対して絶えず働きかけていると
考えます。
人間が働きかけなければ、
自然は成立しないと考えています。
悪い方位を改善する応急処置として、
次のような方法があります。
玄関の代わりに、窓を利用します。
「エネルギー」の入ってくる方位の窓をいつも開き、
窓の前に家具などを置いたりして、締め切らないでください。
そして、できるだけ寝室を、
この窓がある部屋に移すようにします。
「穴=ヴォルテックス・ポイント」の「気=エネルギー」を
蓄えるためには、「水」が必要となります。
川が「穴=ポイント」を包むように流れるのを(有情)といい、
「穴=ポイント」の「気=エネルギー」が蓄えられると考えます。
しかし、「穴=ポイント」に対して、
反り返るように流れるのを(無情)といい、
「気=エネルギー」は漏れると考えます。
水の流れを、「水龍」といい、
起伏のない平坦な土地は、この「水龍」によって
吉凶を判断します。
緩やかに蛇行する川が、(吉)で、
直線的な川は、(凶)となります。
「水」を置くことによって、「龍のエネルギー」を
呼び込むことができます。
「水」を置くとは水槽、花瓶、水瓶などに
水を張って置くことです。
置く位置は、住人がもつエネルギーで決まります。
理想の場所は、次のようになります。
壬のエネルギーは、戌。
子のエネルギーは、未、坤。
癸のエネルギーは、申。
丑のエネルギーは、巳、丙。
艮のエネルギーは、丙。
寅のエネルギーは、亥。
甲のエネルギーは、戌、乾。
卯のエネルギーは、乾。
乙のエネルギーは、未、坤、申。
辰のエネルギーは、不要。
巽のエネルギーは、巽。
巳のエネルギーは、巽。
丙のエネルギーは、壬、子。
午のエネルギーは、乾、亥。
丁のエネルギーは、乾、亥。
未のエネルギーは、甲、卯。
坤のエネルギーは、艮、寅。
申のエネルギーは、艮、寅。
庚のエネルギーは、戌。
酉のエネルギーは、丑、艮。
辛のエネルギーは、艮。
戌のエネルギーは、不要。
乾のエネルギーは、戌、乾。
亥のエネルギーは、乾、亥。
神棚や仏壇は、その家の方位にしたがって、置いてください。
そして、神棚や仏壇を大切に扱い、丁寧にお参りしてください。
理想の場所は、次のようになります。
壬にスポットがある場合は、北東、東南。
子の場合は、西北。
癸の場合は、南。
丑の場合は、東。
艮の場合は、西北、南。
寅の場合は、東南、南。
甲の場合は、西北。
卯の場合は、東、北。
乙の場合は、東、北。
辰の場合は、東南、北。
巽の場合は、西北。
巳の場合は、西北。
丙の場合は、南。
午の場合は、南、東南。
丁の場合は、南、西。
未の場合は、西、南。
坤の場合は、西北、南。
申の場合は、南西、南。
庚の場合は、西北、東。
酉の場合は、西北、東南。
辛の場合は、西北、南西。
戌の場合は、西北。
乾の場合は、北、東南。
亥の場合は、東、東南。
森羅万象(=宇宙、大自然)は、それぞれ「気=エネルギー」
を持っています。
「天」「人」「地」については、
それぞれ次のように呼んでいます。
天から降り注ぐ「気=エネルギー」を「天気」と呼んでいます。
「空模様」の「天気」とは別の意味になります。
人間が発する「気」は、「人気」と呼んでいます。
「気=エネルギー」が強い人は、
世間から注目され人に好かれます。
また、「気功」というのは、
「気をはたらかせる」あるいは「気で動かす」
という意味です。
大地の「気=エネルギー」は、
「地気」と呼び「大地の精気」という意味があります。