月別アーカイブ: 2015年1月

音楽ホール

たて続けに、音楽関係の施設の依頼を
受けることになりました。
阿蘇とバリにホールをつくる事に
なりました。

どちらも、周辺の自然エネルギーを
最大限に取り入れた施設にする
ことにしました。

阿蘇には、阿蘇山があり
火山活動中です。
バリには、
アグン山(インドネシア語: Gunung Agung)
があります。
バリ島東部に位置する成層火山であり、
海抜高度3,031メートルで、
バリ島で最も標高が高い山です。
長い間、島民の間で崇拝の対象となっています。

どちらの地も、
その場所に立っているだけで、
身体が温められる感じがします。
ちょっとした肩こりや頭痛くらいは
治ってしまう氣がします。

阿蘇のホールは、
地域の人々が集うホールとして、
バリのホールは、
伝統的な民族楽器を演奏する場所として、
設計しました。

どちらも火山からのエネルギーを
計画予定地の中へ、どのように誘導していくか、
ここに、集中しました。
どちらの場所も、
とても「地のエネルギー」で
あふれています。
“聖地”と呼ぶのにふさわしい場所です。
サンクチュアリです。

サンクチュアリにふさわしい施設を目指し、
その場所が持つエネルギーを形に替えた
施設をデザインしました。
その土地が求める形、

「土地がどのような形を求めているか」
「どのように加工されたがっているか」

土地からの声を聞きながらデザインしました。

土地のエネルギーを
素直に形にすることができれば、
無理せずとも、とても響くホールになります。
自然エネルギーと調和する、共鳴する
ホールになります。

今回のホールの事例もそうですが、
施設へ入った瞬間に、実際に感じる、
不安、不幸、フラストレーションが
その場所の空間や建物が立っている土地が
原因であるケースが多いです。

風水建築により、具体的な形をデザインします。

どんなに高価な材料を使ってホールを
つくっても、解決できない問題である
ことが多いです。

目に見えない力、
影響によるものだとすれば、解決することはできません。
空間を変えてしまうような
建築、土地だったら…
利用者が感じる不快感の原因が
建物の空間やその施設が建っている土地だったら…

■多額の建築費を投じて、高価な材料を使って
 新築したけれども、利用者が増えない
■施設をつくったとたんに利用者やスタッフ間で
 ケガや事故が続いている、スタッフ間で病人が続く
■利用者から体調や気分がすぐれないという苦情が続く
■利用者から落ち着かないという苦情が続く
■施設ある場所近くの住民とトラブルばかり起きる
■利用者から、ここに居ると怖い、不安を感じるといった苦情が続く
■施設が壊されたり、泥棒に入られたり事件が続く
■施設を好きになれないという苦情が続く
■土地に何か問題があるように感じる

施設や土地に関して、
”気になるけれど、聞けない”悩みを
抱えているケースは多いです。

施設と土地のエネルギーは、とても密接な関係があります。
私たち祖先は、その“解決方法”を
私たち子孫に残してくれました。
それが”風水”です。

これまで私が目指してきたのは、“風水”と“建築”の融合です。

日常に、しっかり根ざしたスピリチュアリティーを
基本にしながら、
テーマは、
自然と人との共存、人のあり方、人と人のつながり、
などに取り組んでまいりました。
「魂が休まる場所づくり・空間づくり」を
目指してきました。
底流にながれるテーマは、
 「自然環境との調和」
 「景観を読む読み方」
になります。

“風水”(feng-sui)の観点がわかれば、
箱庭のように自分が「理想地形」をつくり、
どこに、どのような
「建物」を建てるべきか、
「木」を植えるべきか
を判断することができます。

しかし、
風水でいう美学、美しさは、
たんなる
”美しい”ということでは
ありません。

風水は、
表面的な美しさをもとめるのではなく、
“心地いい”、“気持ちがいい”
という美しさのことです。

心地よさや気持ちよさを感じるのは、
対象と観る人との間に、共通した感情がながれています。
この共通の感情があるがゆえに、
はじめて、“心地いい”、“気持ちがいい”
と感じることができます。
はじめて、そう感じることのできる
美しさをつくりあげるのは、風水術です。

“風水”は、
「気持ちがいい」空間をつくれる思想です。
“風水”(Feng-sui)では、
自然は、その地域で暮らす人たち、
家に住む人たちの主観や感情を抜きにして成立しない、
と考えます。

”人と自然との調和”は、
そこで暮らす人たち、建物で過ごす人たちが、
”気持ちがいい”、”心地いい”
と感じないかぎり成立しているとはいえないと考えます。
対象である自然と人とを区別することはありません。
風水を応用すれば、
そこに居さえすれば安らぐことができる、
ちょうど、「フィンドホーン」に居るような
空間をつくりあげることができます。

お気に入りのリゾート地へ
バカンスへ行ったときのような感覚を感じる
ことができる空間、場所づくりができます。

訪問者が自分の家になかなか帰りたくなくなるような
空間、場所に長居をしたくなる空間、場所
をつくることができます。
部屋に通されたとたん
おもわず深呼吸したくなる空間や場所を
つくることができます。

心のユートピアを欲している人たち、
つながりを感じる人たち、
直感で感じてくれる人たちのために
チャンネルがピタッと合うよう
に設計します。

「正しい選択」とは、どうすればできるのか。
その答えです。
まるでパズルが突然、解けるように
収まるところに収まります。
私たちがするべきことは、
それまで、ジックリ待つしかありません。
無理して動かない。
中途半端に答えを出さない、ことです。

【宇宙のパズル】だからです。
周りから、どんなにせかされても待ってください。

<参考鑑定料>

デザイン費とあわせて、
阿蘇のケースでは450万円、
バリの場合は1,200万円です。

全国チェーンのスーパーマーケット

この事例では、
周辺地域からお客さんを呼びこむように
「風水術」を活用します。

スーパー店舗へと
お客さんを引き寄せます。
お客さんを呼べる、敷地を探します。
「地のエネルギー」が高い候補地を探します。

次の段階として、
引き寄せた、お客さんが店内に入った時に
心地よく買い物をしていただくために、
導線をデザインします。
「集客」と自然な「流れ」で
買い物をしてもらえるように誘導します。

同時に、
店舗側において、コンスタントな売り上げを
維持できるように
建物とレイアウトに工夫を施します。

スーパーを実際に切り盛りする店長さんが
持つエネルギーがMAXになるように、
レイアウトを工夫します。

店舗内では、
野菜や肉類など、食べ物を扱います。
その陳列された商品から出されるエネルギーも
活用します。

天井や壁、床下にも、“仕掛け”をしました。
円滑にお客さんを誘導します。
徹底的に、店内の空気感が浄化されるように、
それぞれの部位に工夫を施します。

売り上げの向上に貢献します。

<参考鑑定料>

店舗デザイン料とあわせて、374万円
総工事費 3,600万円 

鑑定した内容は、以下のとおりです。
*繁盛店になるための敷地の選定
*スタッフのエネルギーが最高潮となるレイアウトプランの提案
*スタッフのエネルギーが最高潮となる店舗内の浄化
*最良の開店日の選定