月別アーカイブ: 2015年1月

cafe、レストラン、バー

飲食店舗の場合、店舗の場合は、
やはり「集客」です。
建物の前を通っただけで、入口の前に立ち、
目に飛び込んだ瞬間に、おもわず入りたくなるような
店舗づくりが求められます。

同時に、“長居したくなる”店づくりです。
店内で飲食する人たちが、
「家に帰りたくなくなる」
ような店舗づくりが求められます。

このような店づくりを実現するために、
 周囲からのエネルギーを取り込んで活用すること、
 店舗が建つ敷地からのエネルギーを活用すること、
 働くスタッフの人たちのエネルギーを高めること、
この3点に集中しました。

貸し店舗の場合は、前の店の雰囲気やエネルギーが
残っているので、まずこの雰囲気を消去する必要があります。
浄化能力の高い炭や香りのある素材、例えばポプリなど、
そして浄化能力の高いパワーストーンを使います。
部屋全体を浄化しました。
石は、パワーストーン、石のエネルギーが最大になるように、
店のオーナーさん、フロアマネジャーが持つ星とエネルギーから
種類を選びました。

そして…
石のエネルギーが最大になるように、位置を選んで設置しました。

■店ヨガ

東洋医学では、(ツボ)や(経絡)という考えがあります。
ヨガでは、生命エネルギーの流れをよくすることが目的です。
“経絡”を知ることによって、ヨガの効果も向上します。

“経絡”とは、不調を整えるための
東洋医学のアプローチ方法の1つです。
人の身体というのは、
西洋医学や人体解剖では解き明かされない部分も多く、
生命エネルギーの流れなど、目に見えないものが存在していると
言われています。
それは、ヨガをすると感じることができます。

■(経絡)とは、

昔から伝わってきた身体を流れる川のことです。
身体における、筋肉、筋膜、神経、血管というものを
全体で眺めていくと、経絡(経脈+脈絡)という名の
大きな川となっています。

私たちの身体の中には、
12本の“経絡”という大きな川が流れています。
また、その12の川とは別にさらに2本の川が流れ、
合計14本の川の流れが身体の中に存在しています。

現在の解剖学だけでは解明できない、身体の中にある神秘。
説明はできないけれど、うまく使うと身体には効くのが、
(ツボ)です。

「ツボにはまる=物事の大切なところをはずさない。急所をつかむ」
という日本語が未だに生き残り、使われています。
やはり、ツボというものは、身体を元気にする
スパイスです。

人体の冷え、肥満、自律神経失調症、婦人科のお悩み全般、
肩こり、腰痛などに対してアプローチし、
改善が期待できるのが、ツボです。
ヨガも色々なポーズをすることによって、
経絡とツボをマッサージすることにつながります。

店舗設計において、風水を使う事は、
店舗をヨガするようなものです。

風水術は、人が快適に暮らしていくために
居住空間のあり方を占う術です。
自然界におけるプラスのエネルギーと
マイナスのエネルギーを判断して
プラスを取り入れマイナスを取り除いて、
生き生きとした環境を創り出すことを目的としています。

これによって、
大自然の神秘的な恵みを受けて、
繁栄し発展することができるようになります。

店舗をよくするには、店の中のエネルギーの流れを
判断することがポイントになります。
その店にとって、もっとも良いエネルギーを迎え入れ、
マイナスの作用をするエネルギーを避けることが大切です。

風水術は、当然ですが、
店の業績向上にも効果があります。

■ステップ1

店舗の業績を良くするには、
まず、店舗の周りの環境や土地に
どのくらいのエネルギーがあるかを判断します。

■ステップ2

間取りの良し悪しを見ます。
ポイントは、そこで働く人たちのエネルギーを
最大限高めることができるようなレイアウト設計します。

最適な方位に入口を設置します。
オーナーのもっている生命エネルギーと
そこで一緒に働いているスタッフたちの生命エネルギーを
鑑定して、最適な入口の位置を決める必要があります。

店舗のレイアウト(間取り)が大きく影響します。
働くスタッフに恵まれる、将来性が期待できる
間取りもあります。

反対に、周囲から孤立しやすく、
自分の利益ばかりを求めてしまい、
窮地に追い込まれていく間取りもあります。
避けたほうがいい間取りです。

繁栄と利益が上がり、周囲からの信用が上がり
集客が増える間取りをつくることもできます。
接客に向く間取りもあります。
社交中心の業務に最適な店舗になります。

テーブル・ごみ箱の配置も店舗の売り上げに大きく影響します。

テーブルの配置は、エネルギーを大きく左右します。
キッチンや厨房機器を置くのに最適な位置もあります。
ごみ箱の位置も最適な場所があります。

創業者の写真や神棚、十字架を飾る位置も、
最適な場所を選ぶ必要があります。
どちらに向けて飾るのがいいのか、最適な場所があります。

■ステップ3

まず、吉相の敷地を見つけることが大切です。
敷地を選ぶ時のポイントは、次のとおりです。

(一)「四神相応の地」に近い場所。

理想の地形は「四神相応(しじんそうおう)」といわれます。
四神とは、東西南北に住むといわれる霊獣です。

東は青龍(せいりゅう)、南は朱雀(しゅじゃく)、
西は百虎(びゃっこ)、北は玄武(げんぶ)が住みます。

地形でいうと、
北は高い山(玄武)、西と東には小高い山(青龍と白虎)、
南は川の流れる開けた平野(朱雀)の条件を
満たした地形となります。

町中の場合には、山にビルや家を、
川に道路を当てはめることもあります。

町中の場合には、
山に「ビル」や「家」を川に「道路」
を当てはめて考えると、

北に「高い建物」、西に「道路」、
東に「川」、南は「見通しが良い」

という条件を満たした地形です。

(二) 埋立て地は避ける。
(三) 墓地の跡は避ける。
(四) 土地の周辺に水が豊富で、水がよごれていない場所。
(五) 森があったり、町並みが整然としていて環境がいい場所。
(六) 火事の焼け跡、古い家や宅地はそのまま使用しない。

店舗を出店する時にも、
店舗のレイアウトを考える時にも、
店舗の名前を考える時も、
開店する日を決める時も、
風水鑑定にしたがって決める必要があります。

だからこそ、
あなたやあなたと同じような方々に
「風水」
をご紹介したいのです。

というのも、私の使命は、
「風水を広めること」にほかならないからです。

あなたがどうがんばっても、解決できない問題だとすれば
どうしますか。

目に見えない力、影響によるものだとすれば、
これまでのあなたの経験や知識、
多くの本やセミナーで得た知識も
人生経験を注ぎこんだとしても
解決することはできません。

人生を変えてしまうような
課題や問題だったら、どうしますか。

あなたの悩みの原因が
あなたの力ではどうすることもできない
問題だったら、どうしますか!

大成功する人も成功しない人は、
いつの時代にもいます。
成功する人は、その時代に必要な
「大切な何か」
を知っています。

成功する人は、
その時代に必要な要素を見つけ出す能力が
ずば抜けています。

もう少し簡単に言えば、
「なぜ多くの人が成功できないのか?何が足りないのか?」
を発見する能力が、ずば抜けて高いのです。
いつの時代にも『欠けている何か』があります。

あなたは今の時代に欠けている要素は何だと思いますか?

私は「目に見えない価値」だと思います。
お金だけ欲しい人は、風水を使わないで下さい。
それが悪いとは言いませんが、
恐らく風水を駆使しても何も感じないと思います。

しかし「目に見えないものの価値」と「お金」の両方が必要だと
密かに感じている方は、ぜひ風水を駆使して下さい。
今の時代に必要な価値であり、まだ成功の途中の人を
一気に成功に導いてくれるノウハウです。

私たちの真剣なプロジェクトに参加してください。

<参考鑑定料>

・店舗デザイン料とあわせて、33万円
・店舗の総工事費 350万円(賃貸物件)

鑑定した内容は、以下のとおりです。
*店舗内のエネルギー鑑定と室内の浄化
*オーナーをはじめとする店舗スタッフのエネルギー鑑定
*働くスタッフのエネルギーを最高潮にするための家具レイアウトプラン

ある大企業ご夫妻の家

「建築家」という仕事は、不思議な職業です。
毎日、不思議な事、モノに出会う機会にあふれています。

身近な例でお話ししますと、
家が完成すると、「地鎮祭」を行います。

したがって、
建築家は、「地鎮祭」へ、
ほぼ日常的に参列させていただきます。

「地鎮祭」を、頭の中で想像してみてください。

普段は、絶対にみることもないような衣装をきた人が、
奇妙な呪文を唱えて奇妙な動きをして、儀式をします。

そして…
普段、神や仏の存在を気にしていない人たちが
「家相」を気にします。

目にみえないもの形のないものに、お金を支払います。
そんな世界です。

ただ、誤解しないでほしいのは、
私を含め、建築家たちは、
霊能者のようなアプローチはしていません。

「気学」および「風水」を基本に、

【家相】について考え、
住みやすい住空間を提供しています。
その事に集中しています。
先人たちの智恵の蓄積をたよりに
分析、評価をしています。

蓄積は、4千年分あります。
先人たちの【智恵】のデータベースといえます。
確率統計学の世界です。
この点が霊能者の世界とは異なる点です。

私たちの先祖たちが、

「こういう土地には、家をこんな風に
つくってはいけない…」

「この種類の星やエネルギーを持つ人たちが
このようにつくると、不運な事が起きてしまう…」

という経験を積み重ねてきて、
体系化したノウハウです。

そんな中で、私が体験した実例です。
経験のひとつとして、
あらたに積み重ねた事例です。

(ある大企業ご夫妻の家)
ちょうど、
その企業が、今のように世界中へ展開発展していく
直前の時期でした。

その時、私は、その企業の発祥の地で
設計事務所へ勤務していました。
建築家修業中でした。
当時は、県庁から、市役所から設計業務を受注しており、
忙しく飛び回っていました。

商工会議所の方々とも、交流させていただいておりました。
そんなご縁の中のひとつに、
創業者ご夫妻とのご縁がありました。

その企業は、ちょうど全国展開へ向けて
発進している時期でした。
まさしく、勢いにのり始めた時期でした。

知人の設計士から、

「ちょっと、相談がある…みてもらいたい図面がある…」

と相談を受けました。

知人の事務所へ行き、机の上の図面を観たところ、
そこには、

典型的な【跡取りが立たない】家相のプランがありました。

なにせ…
勢いにのり始めた”地元の雄”の
企業の創業者の家です。

私は、即断することをやめて、
複数の鑑定を試みることにしました。

友人の高島易断で学んだ「風水師」、
神官をしている「陰陽師」、
へ声をかけました。

そして、私の風水は、
「真言密教」の僧侶から学んだ
陰陽道を基本とする風水です。

この三者で、正式に詳細に鑑定することにしました。
鑑定の結果、
少しずつ、表現は違えども…
三者共に、

【跡取りが絶えてしまう、家をつくろうとしている】

という結論でした。

「どうして…こんな家をつくろうとする
事になったんだろう…」

私以外の他の2人からも、
こういうツブヤキがもれました。

それだけ、典型的な家相でした。
教科書どおり、悪い例の”家相”でした。

私は、三者の鑑定をまとめて、
知人の建築士へ伝えました。

そして、知人からの回答は、

「そんなの迷信だ…このままのプランですすめる…」

との回答でした。

ご主人は、鑑定結果を話した時に、
”鼻で笑った”ような態度をとったとの事でした。
後日談として、報告受けました。
奥様は、かなり気にされていたようです。

そして、一年後、
”悲劇”が起きてしまいます。

カーブでも、見通しがわるいわけではない場所で、
ただ、信号待ちをしていたお子さんのところへ、
暴走してきたトラックが飛び込むことになりました。

”即死”でした。

そして…
鑑定結果を伝えた1年後の明け方に、
電話で起こされることになります。

奥様が、
1年前に言われていた事を思い出した…
との事でした。

人の一生では、いろいろな事が起きます。
紆余曲折あって…
そこから、新しい家づくりがはじまりました。

■ステップ1

家主が去った家は、新築の1年後に
取り壊されることになりました。
空き地となりました。

■ステップ2

新しく土地を求めるため、風水の教えどおりに、
理想の敷地を求めて、新しく家を建てる土地
を決めました。

山の位置、川や河などの水が流れている方向、位置、
取り付けられている道路の位置、
地形や土地がもつエネルギー(地勢)を読んで
決定しました。

■ステップ3

その家で暮らすことになる、
ご家族全員の星とエネルギーを鑑定しました。

■ステップ4

【間取り】は、その家で暮らす家族の人たちの
エネルギーが最大になるように設計しました。
住む人のエネルギーに合う形で
”間取り”=部屋の配置を、
すべて決めることにしました。

■ステップ5

家を建て始める前に、
【地鎮祭】の儀式を行いました。

正式な方法により行いました。
酒、塩、ご供物をささげ(ここまでは一般的ですが…)
水晶などのパワーストーン、鏡を使って
土地を“浄化”しました。

陰陽道と風水の作法どおりにです。
”儀式”が終わった時に、季節外れの花の香りがして、
香りに誘われるように、蝶が舞い込んできました。
とても象徴的な現象です。

■ステップ6

星とエネルギーを鑑定した結果に従い、
引越しする日、時間、工事へ着手する日、時間など、
家に関する全ての”スケジュール”を
決めて実行しました。

現在、その企業は今でも躍進中です。
中国やアジアでも、店舗が増えています。
東京の一等地にも、店舗が増え続けています。

あなたがどうがんばっても、
解決できない問題だとすればどうしますか。

目に見えない力、影響によるものだとすれば…
これまでのあなたの経験や知識、多くの本やセミナーで
得た知識も人生経験を注ぎこんだとしても解決する
ことはできません。

人生を変えてしまうような建築、土地だったら、
どうしますか。

あなたの悩みの原因が
今すんでいる家やその家が建っている土地だったら
どうしますか!

<参考鑑定料>

住宅の設計料とあわせて、1,920万円
住宅の総工事費:2億円

鑑定した内容は、以下のとおりです。
*「地のエネルギー」が高い敷地の選定
*地鎮祭をはじめとする様々な儀式による敷地の浄化
*家族(4人)全員の運勢、エネルギー鑑定
*家族全員のエネルギーが最高潮になるための間取り設計
*住宅完成後の室内の浄化

美容室

美容師さんから、店舗設計の依頼がありました。

要望は、
「お客様がリラックスできる」、
「スタッフも笑顔で働けるような」、
そんなお店をつくってほしいとの
オーナー美容師さんからの依頼でした。

店舗の場合は、やはり「集客」です。
建物の前を通っただけで、入口の前に立ち、
目に飛び込んだ瞬間に、おもわず入りたくなるような
店舗づくりが求められます。

同時に、“長居したくなる”店づくりです。
店内でカットを受けている人たちが、

「家に帰りたくなくなる」
いつまでも、この店でカットをしてもらいたい…このまま…
と感じる店舗づくりが求められます。

このような店づくりを実現するために、
 周囲からのエネルギーを取り込んで活用すること、
 店舗が建つ敷地からのエネルギーを活用すること、
 働くスタッフの人たちのエネルギーを高めること、
この3点に集中しました。

貸し店舗の場合は、前の店の雰囲気やエネルギーが
残っているので、まずこの雰囲気を消去する必要があります。
浄化能力の高い炭や香りのある素材、例えばポプリなど、
そして浄化能力の高いパワーストーンを使います。
部屋全体を浄化しました。
石は、パワーストーン、石のエネルギーが最大になるように、
店のオーナーさん、店長さんが持つ星とエネルギーから
種類を選びました。

そして…
石のエネルギーが最大になるように、店の中で
位置を選んで設置しました。

■店ヨガ

東洋医学では、(ツボ)や(経絡)という考えがあります。
ヨガでは、生命エネルギーの流れをよくすることが目的です。
“経絡”を知ることによって、ヨガの効果も向上します。

“経絡”とは、不調を整えるための
東洋医学のアプローチ方法の1つです。
人の身体というのは、
西洋医学や人体解剖では解き明かされない部分も多く、
生命エネルギーの流れなど、目に見えないものが存在していると
言われています。
それは、ヨガをすると感じることができます。

(経絡)とは、

昔から伝わってきた身体を流れる川のことです。
身体における、筋肉、筋膜、神経、血管というものを
全体で眺めていくと、経絡(経脈+脈絡)という名の
大きな川となっています。

私たちの身体の中には、
12本の“経絡”という大きな川が流れています。
また、その12の川とは別にさらに2本の川が流れ、
合計14本の川の流れが身体の中に存在しています。

現在の解剖学だけでは解明できない、身体の中にある神秘。
説明はできないけれど、うまく使うと身体には効くのが、
(ツボ)です。

「ツボにはまる=物事の大切なところをはずさない。急所をつかむ」
という日本語が未だに生き残り、使われています。
やはり、ツボというものは、身体を元気にする
スパイスです。

人体の冷え、肥満、自律神経失調症、婦人科のお悩み全般、
肩こり、腰痛などに対してアプローチし、
改善が期待できるのが、ツボです。
ヨガも色々なポーズをすることによって、
経絡とツボをマッサージすることにつながります。

店舗設計において、風水を使う事は、
店舗をヨガするようなものです。

風水術は、人が快適に暮らしていくために
居住空間のあり方を占う術です。
自然界におけるプラスのエネルギーと
マイナスのエネルギーを判断して
プラスを取り入れマイナスを取り除いて、
生き生きとした環境を創り出すことを目的としています。

これによって、
大自然の神秘的な恵みを受けて、
繁栄し発展することができるようになります。

店舗をよくするには、店の中のエネルギーの流れを
判断することがポイントになります。
その店にとって、もっとも良いエネルギーを迎え入れ、
マイナスの作用をするエネルギーを避けることが大切です。

風水術は、当然ですが、
店の業績向上にも効果があります。

■ステップ1

店舗の業績を良くするには、
まず、店舗の周りの環境や土地に
どのくらいのエネルギーがあるかを判断します。

■ステップ2

間取りの良し悪しを見ます。
ポイントは、そこで働く人たちのエネルギーを
最大限高めることができるようなレイアウト設計します。

最適な方位に入口を設置します。
オーナーのもっている生命エネルギーと
そこで一緒に働いているスタッフたちの生命エネルギーを
鑑定して、最適な入口の位置を決める必要があります。

店舗のレイアウト(間取り)が大きく影響します。
働くスタッフに恵まれる、将来性が期待できる
間取りもあります。

反対に、周囲から孤立しやすく、
自分の利益ばかりを求めてしまい、
窮地に追い込まれていく間取りもあります。
避けたほうがいい間取りです。

繁栄と利益が上がり、周囲からの信用が上がり
集客が増える間取りをつくることもできます。
接客に向く間取りもあります。
社交中心の業務に最適な店舗になります。

カットをするイス・ごみ箱の配置も
店の売り上げに大きく影響します。

カットするイスの配置は、エネルギーを大きく左右します。
家具などのインテリアを置くのにも、
最適な位置もあります。
ごみ箱の位置さえも最適な場所があります。

創業者の写真や神棚、十字架を飾る位置も、
最適な場所を選ぶ必要があります。
どちらに向けて飾るのがいいのか、最適な場所があります。

■ステップ3

まず、吉相の敷地を見つけることが大切です。
敷地を選ぶ時のポイントは、次のとおりです。

(一)「四神相応の地」に近い場所。

理想の地形は「四神相応(しじんそうおう)」といわれます。
四神とは、東西南北に住むといわれる霊獣です。

東は青龍(せいりゅう)、南は朱雀(しゅじゃく)、
西は百虎(びゃっこ)、北は玄武(げんぶ)が住みます。

地形でいうと、
北は高い山(玄武)、西と東には小高い山(青龍と白虎)、
南は川の流れる開けた平野(朱雀)の条件を
満たした地形となります。

町中の場合には、山にビルや家を、
川に道路を当てはめることもあります。

町中の場合には、
山に「ビル」や「家」を川に「道路」
を当てはめて考えると、

北に「高い建物」、西に「道路」、
東に「川」、南は「見通しが良い」

という条件を満たした地形です。

(二) 埋立て地は避ける。
(三) 墓地の跡は避ける。
(四) 土地の周辺に水が豊富で、水がよごれていない場所。
(五) 森があったり、町並みが整然としていて環境がいい場所。
(六) 火事の焼け跡、古い家や宅地はそのまま使用しない。

店舗を出店する時にも、
店舗のレイアウトを考える時にも、
店舗の名前を考える時も、
開店する日を決める時も、
風水鑑定にしたがって決める必要があります。

だからこそ、
あなたやあなたと同じような方々に
「風水」
をご紹介したいのです。

というのも、私の使命は、
「風水を広めること」にほかならないからです。

あなたがどうがんばっても、解決できない問題だとすれば
どうしますか。

目に見えない力、影響によるものだとすれば、
これまでのあなたの経験や知識、
多くの本やセミナーで得た知識も
人生経験を注ぎこんだとしても
解決することはできません。

人生を変えてしまうような
課題や問題だったら、どうしますか。

あなたの悩みの原因が
あなたの力ではどうすることもできない
問題だったら、どうしますか!

大成功する人も成功しない人は、
いつの時代にもいます。
成功する人は、その時代に必要な
「大切な何か」
を知っています。

成功する人は、
その時代に必要な要素を見つけ出す能力が
ずば抜けています。

もう少し簡単に言えば、
「なぜ多くの人が成功できないのか?何が足りないのか?」
を発見する能力が、ずば抜けて高いのです。
いつの時代にも『欠けている何か』があります。

あなたは今の時代に欠けている要素は何だと思いますか?

私は「目に見えない価値」だと思います。
お金だけ欲しい人は、風水を使わないで下さい。
それが悪いとは言いませんが、
恐らく風水を駆使しても何も感じないと思います。

しかし「目に見えないものの価値」と「お金」の両方が必要だと
密かに感じている方は、ぜひ風水を駆使して下さい。
今の時代に必要な価値であり、まだ成功の途中の人を
一気に成功に導いてくれるノウハウです。

私たちの真剣なプロジェクトに参加してください。

<参考鑑定料>

店舗デザイン料とあわせて、216万円
新築物件で、総工事費 3,300万円

鑑定した内容は、以下のとおりです。
*繁盛店にするための敷地の選定、敷地の浄化(地鎮祭を含む)
*スタッフ全員のエネルギー鑑定
*スタッフ全員のエネルギーを最高潮にするための店舗デザイン
*繁盛店にするためのオープン日の選定
*店舗内の浄化

選挙事務所

私のクライアントには、
政治家の方が比較的多いです。

当然のことですが、政治家の生命は、
当選できるか、できないかに
関わってきます。

選挙の時期が近づくと
政治家の方から
勝てる選挙事務所をつくってほしい
との依頼が多くなります。

“勝てる”、勝負に強い場所をつくる、
これが命題になります。

まず最初に、出馬する立候補者がもつ
現在のエネルギー状態を鑑定します。

次に、選挙事務所として借りる部屋も
重要になってきます。
その場所から影響も受けます。
また、事務所を設ける場所が
候補者にとって、いい方向であるかどうか
重要になってきます。
このあたりを鑑定します。

鑑定に使える時間に余裕があれば、
候補者が暮らす“自宅”も鑑定します。
自宅がもつエネルギーを分析し、
候補者が毎日受けているエネルギー状態を
鑑定します。

さらに、お墓も鑑定することができれば
完璧です。
政治は、“勝負”です。
戦いに勝つためには、先祖からの支援も
必要になってきます。
先祖からの支援エネルギーを
戦う基地となる選挙事務所へ導きます。
このデザインを施します。

エネルギーの分析が終わった時点で、
選挙事務所がある土地の浄化と部屋の中の浄化を
行います。

浄化の後、事務所で働くスタッフがもつ
それぞれのエネルギーを鑑定します。
その結果にもとづいて、
役割分担と配置計画を作成します。

また、働くスタッフのエネルギーがMAXに
なるように、事務所内のレイアウトを設計します。
神棚の位置、机、支持者が作業する部屋、
集まる部屋、候補者の部屋、応接間の位置を
レイアウト設計します。

さらに、選挙は勝負事ですので、
神仏のご加護も必要になります。
神棚の設置も重要になります。
神棚を置く場所、向き、祀り方、
日々行う儀式のやり方が、非常に
重要になってきます。
選挙事務所の場合は、“験(ゲン)”を担ぎます。
この点についても、指導させていただく事が
多くなります。

<参考鑑定料>

室内レイアウト設計とあわせて、120万円
私が行った鑑定は、以下のとおりです。

*候補者と事務所で働くスタッフのエネルギー鑑定
*敷地と事務所内の浄化・儀式
*スタッフの配置計画
*事務所内のレイアウト設計

地域振興・まちづくり (温泉街)

湯客数が右肩下がりの傾向の中にありました。
温泉街を再生するプロジェクトでした。
集客を強化することが命題でした。
年間観光客数を伸ばすことが求められました。

そこで、“風水術”を使って、
街をつくり直します。
風水を都市計画へ応用させます。
まちづくりを実施します。

山で囲まれた温泉場です。
山の北側斜面に面している温泉街です。
日照時間が短いのが特徴です。

周辺の山々から飛んできているエネルギーを
街の中へ誘導させます。
街の中を縦横無尽に、エネルギーが
駆け巡るように街の構造を変えました。

最初は、風水を封印しておりました。
妖しいとおもわれる事を恐れていました。

しかし…告白する時がきます。

そもそも、このプロジェクトは、
この温泉場がある町の町長と一緒に
計画したものです。
共に計画を進めてきた町長が
病気のため入院しました。
お見舞いに行きました。
ベットに居る町長とゆっくり
話しができました。
話は、自然にプロジェクトの話しへと。

「先生、街をどんなふうにしたいと
おもいますか?」

町営の入浴施設、公衆トイレなど
施設のプランについて説明をしました。
ある瞬間!閃きました!

「今なら…本音を話すことができる…」

私は思い切って町長へ自分の思い
を伝えました。

「“風水”を使って、街を生まれ変わらせたい!」

町長は、私の話しをだまって聞いていました。

「先生へまかせました…思い切りやってください!」

病床での男と男の約束です。
街の再生を観る前に、町長は天国へ。
街の中へ
新しい風が吹き込みました。
街は、生まれ変わりました。
目に見える結果も徐々に出てきました。
湯客数が少しずつですが、
増えていきました。

疑いの目でみていた役場の職員たちや
旅館のオーナーたちも
湯客数が増えて、街に活気が戻ってくると、
やがて心を開いてきました。
数字で示せる結果は、とてもわかりやすいです。
説得力があります。

このプロジェクトは、12年間続きます。

「宅地」や「住む家」だけではありません。

風水で考える”調和”にもとづいて、
都市をプランニングする
ことができます。

風水理論によって、
ビルなどを建て、街をつくることもできます。

”心地いい”街をです。
住みやすい街をです。
「風水」は、
“気持ちがいい”空間をつくれる思想です。

「風水」(Feng-sui)では、
自然は、その地域で暮らす人たち、
家に住む人たちの主観や感情を抜きにして、
成立しないと、考えます。

”人と自然との調和”は、
ある種の「美学」であり、
そこで暮らす人たち、家で過ごす人たちが、
”気持ちがいい”
”心地いい”
と感じないかぎり、
成立しているとはいえないと考えます。

墨絵や山水画の中によく、
作者を絵の作品の中に描くことが多いです。

これも、
“風水”の考え方に近い証拠です。
対象である自然と人とを
区別することはないからです。
ある作者が、作品をつくる。
個人的に。
そのつくられた作品を鑑賞する人も、
美しい、と感じるような
「共同幻想の美学」
であると考えることができます。

「風水」も同じ美学をもっています。
”心地いい”あるいは”気持ちがいい”
と共感をもって感じられる世界をつくる、
「共同幻想の美学」
であると考えることができます。

風水を応用すれば、
そこに居さえすれば安らぐことができる、
ちょうど、「フィンドホーン」に
居るような空間をつくりあげることができます。

お気に入りのリゾート地へ
バカンスへ行ったときのような体感
を感じることができる
空間、場所づくりができます。

<参考鑑定料>

施設の設計料とあわせて、1,200万円

私が行った項目は、以下のとおりです。
*温泉街の総合計画
*周辺地域からのエネルギー分析
*エネルギー分配計画

王国の住宅団地

ある王国での仕事です。
この国では、ボート・ピープルと呼ばれる
貧困層の人たちが水上生活をしています。
王位継承が近づく中、
現在の王様から王子へと王位継承の式典の前に、
ボート・ピープルの人たちを陸へとあげて、
文化的な生活をさせようというのが
王様の思いです。

ボート・ピープルのために
住宅団地をつくる計画です。
計画予定地は、丘の上の土地です。
海を見下ろす位置にあります。

私は、海からのエネルギーを活用することを
思いつきました。
海もたくさんのエネルギーを
蓄積している場所です。
そこから団地内へエネルギーを
引き込みます。

次に考えるべきは、引き込んだエネルギーを
人々が生活する団地内に、
どのように溜めるかです。
小山や丘陵地などの現地の地形を活用して、
海からのエネルギーを溜めます。

さらに、溜めたエネルギーを
団地内の各部屋へと引き込むように
設計しました。

団地内において、
エネルギーが円滑に流れるように
設計しました。
部屋の中のレイアウトも
設計しました。
家具や設備の配置、窓の位置、入口の位置など
住んでいる人のエネルギーがMAXになるように
レイアウトを設計しました。

各部屋の浄化も行いました。
生活する人たちのエネルギーがMAXに
なるように、1部屋ずつ浄化して
それぞれの部屋を設計しました。

部屋の浄化は、床、壁、天井を中心に
パワーストーンや塩やお酒を使って行いました。
部屋のレイアウト設計へも配慮しました。
家具や設備、トイレやお風呂など
水を使う場所の配置に気を配りました。

海からのエネルギーと浄化されたエネルギーが
円滑に流れる住宅団地として
設計しました。

<参考鑑定料>

施設設計とあわせて、2,700万円

*住宅団地の総合計画
*海からのエネルギー分析
*施設設計および各部屋のレイアウト設計
*施設の配置計画およびエネルギーの流れ設計

火山リゾートのホスピス構想

火山があるところに
リゾート地が多いようにおもいます。
キラウエア火山があるハワイ島、
ヴェスヴィオ山があるイタリアなども
火山があるリゾート地です。

今回の事例の計画予定地も活動中の火山がある
リゾート地です。
その場所へ移り住んだ画家の
肝硬変が治癒しました。
出版社において挿絵を描いていた
絵本画家が不摂生な都会暮らしにより
体調を崩すことになりました。

縁を頼って、火山活動をしている
その地へと療養のため移住します。
療養先の近くを散歩したり、
森へ出かけて花や昆虫をスケッチしたり、
泉を汲んでその水でコーヒーを楽しんだり、
そんな毎日を繰り返していました。

この場所では、高原野菜が採れます。
レタスやキャベツ、トウモロコシ、
豆類、人参などです。
採れたての野菜を使った料理を食べて
日々を過ごしていきました。

やがて、彼の体調に変化があらわれます。
都会から移り住んだ直後は、
顔色も土気色で病人そのものでした。
黄疸の症状も出始めていました。
食欲もなく、寝てばかりの毎日でした。

少しずつです、快方へと向かい始めます。
薪をわったり、その薪でお風呂をわかしたり
身体を動かそうという気力が芽生えてきます。
2年近く、彼はここで生活します。
結果、病気は全快します。
しかも、この後、彼は、世界的な
絵本画家になります。

この場所に、“癒しの場所”をつくる計画が
持ち上がります。
世界的なリゾート会社も、視察に来たことがあるような
場所です。とてもポテンシャルが高い地域です

西洋と東洋医学とを融合した治療施設を
つくろうというコンセプトです。
西洋医学中心ではなく、かと言って全面的に
否定するわけでもなく、鍼灸や整体を代替治療として
活用しようとする施設です。

前述した画家の例ではありませんが、
ここには、なにか不思議な癒やしの力が
充満しています。
“地のエネルギー”が豊富な場所です。
火山地帯です。
マグマのエネルギーをMAXに活用できれば
癒やしの場所として最高の場所になります。

施設を建てる場所は、
森の中です。

メインの施設があって、
そこは患者さんや施術を受けに来ている人、
そのご家族の人たちが集える場所になっています。
病院で言うところの待合室と受付のような場所です。

そこから渡り廊下を通って
施術方法に応じた“離”(はなれ)へ向かいます。
施術毎に“離”が建っています。
鍼灸、マッサージ、整体、アロマ、リンパなど
患者さんたちは、症状や好みによって
治療法を選びます。

森の中の施設全体で“癒やし”を行います。
西洋医学の治療を続けてきて、
見放された患者さんも治療を受けます。

本来、ホスピスがメインの施設なので、
終末医療の治療が中心になります。
代替治療として、東洋医学にもとづく治療を
行える施設になっています。
治療メニューは多岐にわたります。
“離”の数だけ治療方法を
選ぶことができます。

森全体に、そして施設全体に
“地のエネルギー”を充満させるように
設計しました。
ここは、火山地帯にあるリゾート地です。
地下からのマグマのエネルギーを引き込みます。

当然のことですが、森のエネルギーも
活用します。
ここは、“サンクチュアリ”です。
癒やしの力が充満しています。
自然の力を施設内へと引き込みます。

<参考鑑定料>

敷地全体計画と施設設計とあわせて、
私が行った内容は、以下のとおりです。

*エネルギースポット探しと敷地の選定
*“地のエネルギー”(マグマエネルギー)分析
*森の中の施設配置、全体計画
*「メイン施設」、「離」施設設計

ショップ、たこ焼き屋の例

貸し店舗において、たこ焼き屋さんを
始める方からの依頼でした。

オーナーさんからの要望は、
以下のとおりです。

*「行列ができる人気店にしたい!」

 この店には弱点がありました。
駅から徒歩7分ほどかかります。
歩いていくことを考えると、正直…
「後日、あとにしようか…」
という距離になります。

大都市にある、たこ焼き屋さんです。
駅を利用する人たちを店へと
呼び込みたいです。

そこで、
駅からの人の導線をつくりました。

店が“磁石”になるように変えました。

最寄り駅から、人を吸い寄せて
店へと誘導するように、「風水」術を使って、
人の流れをデザインしました。

まず、店を“磁石”へと変えます。
店舗内のエネルギーを測ります。
同時に、そのエネルギーが
周辺からどのような影響を受けて、
現在のようなエネルギー状態に
なっているのかを鑑定しました。

大都市にある店です。
周辺にも、たくさんの店がごみごみと
立ち並んで営業をしています。
業種も様々です。
多種多様です、カオスの状態です。

このような状況の中で、
このたこ焼き屋さんを中心に
お客様を引き寄せる「仕掛け」が求められます。
この仕掛けを“風水術”によって実現します。

店舗内のエネルギーを徹底的に上げる仕掛けを
施します。
先に調べた周囲からのエネルギーの流れや影響を
観ながら、店舗内のエネルギーをMAXまで
向上させます。

働くスタッフの人たちが持っているエネルギーを
すべて鑑定します。
この店のオーナーのエネルギーも
当然ですが、とても重要になります。
オーナーとスタッフ全員の良いエネルギーが
MAXになるように、店内を浄化します。

レイアウトも変更します。

同時に、駅から店までの道のあちこちに
様々な“仕掛け”を施します。
店へと引き寄せられるように仕掛けをします。

このようにして、店を磁石にして、
お客さんを引き寄せます。

<参考鑑定料>

店舗デザイン料とあわせて、33万6千円
店舗工事費 350万円

鑑定した内容は、以下のとおりです。

*店舗の周辺エネルギーの鑑定
*店舗予定地の浄化
*スタッフのエネルギーがMAXになるようなレイアウトプランの提案
*最良の開店日の選定

※このケースでは、既に開店する場所は
決まっておりました。
本来ならば、
店を開く場所から選ばせていただけると
風水術により、さらに効果を高めることができます。

宗教施設 教会、神社

教会や神社に関しては、他の建物に比べ
比較的依頼が多い事案です。
風水建築、すなわち“スピリチュアル建築”を
標榜していますので、どうしても依頼が多くなります。

教会、神社など宗教建物は、他の建物に比べ
つくる場所の選定、神聖な場所の選定が
困難を極めます。

私が依頼を受けた教会の例です。
教会と牧師館を希望されました。
同時に、牧師さんのご家族が
居住する施設になります。
駐車場も必要になります。
牧師館を併設する教会の設計です。

教会や神社、あるいはお寺には、
それぞれ宗派があります。
宗派により、少しずつ…
求められる機能が異なります。

ここでは、日曜日に信者が集まり礼拝を行います。
高齢者の方も利用されます。“バリアフリー”も求められました。
教会の外観は、街並みと調和すること。しかも存在感があり、
静かに目立つような外目のデザインを求められました。
初めて扉の入口に立つ人が入りやすいように、
現在流行している近代的なクールな冷たい雰囲気ではなく
温かさを感じるデザインを求められました。

部屋の中は、“土足”の利用を求められました。
したがって、床は掃除が楽なこと、
しかも長持ちすることが条件です。
高齢者も小さなお子さんも利用します。
転倒しても、ケガをしない素材が求められます。

「礼拝堂」です。
基本入口を入った1階を希望されました。
礼拝堂は、明るさの調整が重要になります。
日中の自然光の明かりを活かして、
少し暗めが求められます。
内装は、温かみのある雰囲気が条件でした。
地元の木材を多く使う事も条件に挙げられました。

70人分が集えるスペースが求められました。
長椅子が必要になります。
聖書や賛美歌歌詞本や記録するためのノートなどを
置いたり書き込めたりする小スペースも各席ごとに
求められます。冬の時期も祈りは捧げられます、
小物入れも必要になります。

「講壇」は、威厳を感じながらも、礼拝者と対話できるような
雰囲気でつくってほしいとの要望でした。
対面形式で、礼拝者が集うフロアーから少しだけ高くする事ように
しました。
講壇の説教台と司会台も必要です。
講壇上の椅子も必要です。

パイプオルガンの設置も予定されていました。
要注意点がありました。
演奏者が、講壇に対して背を向けないように
レイアウトを設計する必要がありました。
音響設備も必要になりました。

講壇の横には、「黙想室」
を設置することが求められました。

「ホールとロビー」は、
結婚式や、お葬式などの多くの人が集まる時に
自然に「礼拝堂」へと誘導できるような
導線が求められました。

儀式やイベントが執り行われない時は、
会議室や談話室として活用できるようにしてほしい、
との要望でした。
壁で仕切らずに、収納家具を壁として利用して
可動式の間仕切りのように使って対応することにしました。
7〜8人が集える部屋が2つ確保する事ができました。

「黙想室」
礼拝前に、
牧師さん、司会者の方、そしてパイプオルガン奏者が
祈りを捧げる場所として、黙想室が必要になります。
場所は、“講壇”と隣接したレイアウトになります。
広さは、4畳半は必要になります。
聖人の方たち、レジェンドな歴代の信者の皆さんを
記念するためのスペースも必要です。

「牧師室」は、
訪問者を接待する機能が求められます。
6畳くらいの広さが必要になります。

あとは、非常時やイベント時に必要となる
炊き出し用の台所が求められました。
「牧師館」は、牧師さんのご家族が居住のための
施設として設計しました。

なんといっても宗教施設は、
浄化能力の高い敷地を探し出す事と建物内で
行われる儀式がスムーズにできるような流れを
つくり出す事に、集中する必要があります。

施設を建てる場所として最高の場所は、
「龍穴」です。
地面からエネルギーが噴出している場所です。

“地のエネルギー”は、
高山から噴き出したエネルギーが
風や河の水を介して、人間が暮らす街へ運ばれます。
そしてある位置から、エネルギーが噴き出します。
その場所では、高濃度のエネルギーが集中しています。
地上から人間が暮らす空間へと
エネルギーが噴き出しています。

その場所を探し特定するのが、
「風水術」です。

エネルギーを読んで
最適な敷地を選び、龍穴というエネルギースポットから
湧き出すエネルギーを建物の中へと誘導するのが
宗教施設を設計する上で必要なノウハウです。

<参考鑑定料>

設計費とあわせて、1,200万円。

私が行った鑑定は、以下のとおりです。
*最高の浄化された土地を探し出すための鑑定
*エネルギー導線の調整およびデザイン
*施設全体のプランニング
*敷地および建物の浄化・儀式

電器販売店

創業者のご自宅を設計させていただいた
そのご縁により、店舗プランのお手伝いを
させていただくことになった。

この店は、全国展開を視野に入れて
多店舗展開を考えていた。

そのために、必要な支援をすることになった。

風水鑑定を行ったのは、以下のとおりである。
*本社オフィスの鑑定
*スタッフの採用・人事計画、組織体制づくり支援
*店舗モデルの作成
*全国展開に向けた戦略立案への支援

ご自宅を設計させていただいた時には、
まだ一地方の電器店であった。
全国展開をするためには、
新たに組織体制を整える必要があった。

その中心となるのは、本社である。
最初に、本社の環境を整えることにした。
本社機構のオフィスのエネルギーを
MAXまで上げることに努めた。

オフィスのある本社敷地を徹底的に浄化し、
“地のエネルギー”をMAXにすることに努めた。
次に、オフィスとして使っている室内を
浄化し、その場で働くスタッフの人たちへ
良い影響を与えるようにした。

天井、壁、床へ様々な仕掛けをした。
同時に、机、設備、什器の配置レイアウト
をデザイン、プランした。

“人のエネルギー”をMAXにする事に努めた。

器の整備が完了した後には、
その中に入れるモノ、すなわち
その場で働くスタッフの体制強化をした。
新しく採用するスタッフの人事計画を
支援した。

既存スタッフの個人個人のエネルギーと天職を
鑑定し、適材適所を見極め、
新しい組織計画の作成を支援した。
また、採用候補者のエネルギーを鑑定して、
組織の強化を支援した。

全国展開をするためには、多店舗展開となる。
そのためには、“店舗モデル”が必要となる。
集客に困らない、繁盛店となる、
理想的な店舗のモデルが必要となる。
風水術を駆使して、店舗モデルを開発した。
今後店舗をつくる時には、
このモデルを基本に全国津々浦々、
店舗をつくっていくことになった。

新しくつくる店舗の開店に際し、
繁盛店となるような敷地の選定から、
最適なオープンの日時、
店舗内レイアウトプランに至るまで、
現地まで赴いて、鑑定をしていった。

<参考鑑定料>

一店舗当たり設計料とあわせて、520万円

風水鑑定を行ったのは、以下のとおりである。
*本社オフィスの鑑定
*スタッフの採用・人事計画、組織体制づくり支援
*店舗モデルの作成
*全国展開に向けた戦略立案への支援