風水が、人の生活の中で、
最初に応用されたのは「お墓」です。
死者に良い環境を与えることによって、
子孫を守ってくれると信じたからです。
これが「墓相学」の始まりです。
風水師は、お墓から祖先の想いが詰まったエネルギーを
住居の仏間へと導くように設計します。
風水術を使って、祖先の支援を受けながら、
子孫が繁栄するように設計します。
そして、実際に生きている人が
住む家にも応用するようになります。
それが「家相学」です。
また、為政者も風水を起用するようになります。
国や町をつくる時に、風水が使われるようになり、
そのために、たくさんの資財を投入するようになります。




