砂について

「穴=ヴォルテックス・ポイント」は、
大地の「気=エネルギー」が集まっている場所です。

しかし、そのままでは、
「気=エネルギー」は、風によって散ってしまいます。

そこで、山脈の末端の支流(エネルギーの流れの終端)が、
「穴=ポイント」をかばうように、
ふたつに分かれて伸びていると、
「穴=ポイント」の「気=エネルギー」が守られます。

このような環境を「砂」と呼びます。

これは、丘や小高い山だけでなく、
町中のビルなども「砂」と見なすことがあります。

「穴」から見て、
左に伸びているのを、「靑龍砂」、
右に伸びているのを、「白虎砂」と呼びます。

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