直感を大切にする

「風水術」を行うためには、
「エネルギー」の流れが、本当はどこから流れてくるのか?

ということを追求していくことが求められます。

また、心にとめておかなければならないことは、
自分の周りの環境をいくら良くしても、
そのことによって、周りの人の環境を
破壊してはならないということです。

「風水」を実践したからといって、
寝ていては、運勢は向上しません。
日々一生懸命生きている人には、
結果が早く出てきます。
それと、ギャンブルには当てはまらないので
ご了解下さい。

【身近なリゾートをさがす】

「身近な」気持ちよさを探すために、
「身近な」リゾートについて

お伝えしようとおもいます。

ちょっとわかりにくいかもしれませんね。
例をあげます。

(身近なリゾート)
・みかんの皮をむいた後、筋までが”スーッと”きれいにむけた瞬間
・極寒の日に熱いお風呂に入った瞬間
・家に帰りシャワーの水を最初にあびた瞬間
・風呂上がりにビールをコップにそそぎ最初に口を付けた瞬間
・二度寝して寝過ごしてしまった時、ベットの中で実は休日だと気付いた瞬間

どの体験も”儲けた!”と思う瞬間ですよね。

この感覚が共通しています。

1.「人はなぜ? ”リゾート地”を目指すのでしょうか」

人によって心地よさは異なります。
それゆえ、リゾートにも人の数だけ種類があります。

・パワースポットを目指す人もいます。
・わざわざ不便な高原地帯を目指す人もいます。
・海を目指す人もいます。
・山を目指す人もいます。

「人はなぜ”リゾート地”を目指すのでしょうか?」

不思議ですよね。

パワースポットがある場所は、
たいていなにもない不毛な土地です。

平日でも行列するほど観光客がいる、
ディズニーランドもそこにはありません。

わざわざ不便な高原地帯を目指す人もいます。
電灯の無い、ランプだけの旅館が今人気です。

何時間も山を徒歩で登り、わざわざ冷たい滝に
うたれるオプショナルツアーが人気です。
僧侶が修行する場所、宿坊へ宿泊するツアーが人気です。

お金を支払ってまで、”不便さ”を
求めているようにしかおもえません。

もう少し、身近な実例について考えてみましょう。

中学生や高校生の頃を思い出してください。
大学時代に寮生活をしていた人は、その頃へ戻って
考えてください。

学校帰りに集まる家って?
決まってくるでしょう!

中学から高校へ移っても、みんなでたまる家は
決まってくるのです。

不思議ですね。

大学の寮でも、みんながたまる部屋は
決まってきます。

私の実例をお話します。
私がひと月前まで滞在していた場所の例です。
私が暮らしていたところには、わずか400メートル以内に
スターバックスが三軒ありました。

しかし。。。。

いつも行くスタバは
結局1カ所にしぼられました。

けっして設備ではありません。
スタッフの女性が美人が多いというわけでもありません。

なぜか、そのスタバへ足が向いてしまうのです。

なぜ なんでしょう?

あらためて問われると
答えに窮する質問ですよね。

2.「答え」

私の結論を披露させていただきますと。。。。

わたくしスピリチュアル建築家として出した「答え」、
風水の観点から出した「答え」は、

”気もちがいい”
です。

意外にもシンプルな回答なので
拍子抜けした方も多いかとおもいます。

しかし。。。。

アインシュタインもおっしゃっていました。

「真理の答えは、いつも”シンプル”だと。」

先月まで私が毎日通い続けていたスタバも、
とにかく”居心地がいい”のです。

空気、そこにその場所にながれている空気がいい。
何時間もすごせる場所になっています。

パワースポットも高原のリゾート地も

「気持ちいい」

から行くのです!

人間も動物の一種です。
五感があります。
感じたままに行動するのです。

気持ちいい。
すがすがしい。
から、
お金をかけてまで不便さを求めていくのです。

頬にあたる風がひんやりしてさっぱりする。
そこの空気を吸ったとたんに肩こりがとれた、
偏頭痛が消えた。。。。
食欲がいつもより出た。
湧き水でつくったカップラーメンさえおいしい。
湧き水で淹れたインスタントコーヒーでさえおいしい。

人それぞれです。表現方法は!

しかし。。。。。。

共通する感覚は、

「おもわず深呼吸したくなる」

場所なのです!

3.火山とリゾートの意外な関係

ハワイ、イタリア、軽井沢。。。。。

この場所の共通項は、

”リゾート地”であることと、
”火山地帯”であること

です。

火山があるということは、足下には、

マグマ:磁性を帯びた液体

がいつもながれている場所ということになります。

身近な例について考えてみます。

”ピップエレキバン”。

磁石をツボに貼って血液の循環をよくして
肩こりを解消するものです。
磁石をネックレスにして首にまくものです。

人体には、ツボがたくさんあります。

ツボ同士は、経絡という氣の流れで
つながっています。

磁力の力を借りてツボを刺激して、
血液の流れをよくするための健康グッズです。

「風水」でも同じです。

「穴」を刺激して、氣の流れをよくします。
「穴」:地面のツボのこと。

氣の流れ=血液のながれ。

風水の極意です!

”磁性”と”磁力と人体との関係”、
火山活動している近くの場所に行くだけで、

食事がおいしい。

空気がおいしい。

できる作物(野菜)も、味がよくなる。

田舎のレストランで出される定食さえも、
なにげなくおいしいです。

これも、地面から発せられる
”磁性”の効果だとおもいます。

4.生氣満ちあふれたサナトリウムをつくる

「風水」は、また私のようなスピリチュアル建築家は、
いつも闘っています。

その相手は、

「風水は迷信にすぎない」

「風水は何の役にたつのか」

といった誹謗中傷です。

風水の効果を、既成の基準で推し量る事は不可能です。

無理です!

風水の極意は、

「気持ちがいい自然をつくることです。」

それゆえ、主題は、

・自然環境との調和
・景観を読む読み方

になります。

ある種の”美学”です。
日本庭園をつくるプロセスに似ています。

風水を使えば、
自分で理想的な地形をつくることができます。

そこは、その場所には、とてもいい氣が流れます。

・どこに家をたてればいいか
・どのような家をたてればいいか
・木をどこに植えればいいか

一定地域、自分が暮らす土地、集落、街の範囲内において、
調和を自分でつくれます。

調和とは、たんに美しいのではなく、

「気持ちがいい調和」

です。

周囲の地形や自然環境を上手に
普段の暮らしに取り入れる方法です。

これが風水の極意です。

普段の生活と密接に関わる法のため、
とても実用的な知識であり、ノウハウです。

古代東洋に始まった、
環境アセスメント手法、影響評価法です。

「天人合一」

アジアの人々にとって、太古の昔から
整った自然、自然らしい自然とは、

たんに美しい自然ではなく

「気持ちのいい」自然です。

「氣の良い影響を間断なく受けるために、大地の気流を読み取る」

のが、風水師の仕事です。

「一山、二水、三方位」

いいかえれば、「山水」と「方位」、

これが風水の極意です。

建物をつくるのに理想的な場所は、

「背山臨水」

です。

三方を山に囲まれ一方が開けている地形です。

かつ、開かれている平地には、

川や池など、水を湛えている環境が最も良いと考えます。

アジアは、基本、母系文化社会です。

ちょうど母の腕に抱かれたような形が理想と考えます。
その内に、生活するためのシェルター(家)がある。
集落がある、街がある。

きっと、安心できるDNAをもっているのでしょうね。

風水は、「心地よい自然」を追い求めてきた成果の結集です。

人類学、
民俗学、
歴史学、
地理学、
建築学。。。。。。。。。

これらの学問を集大成したものが「風水」です。

「蔵風得水」

風水は、
自然から与えられる「氣=生命エネルギー」を内に保有する方法であり、
気持ちのいい自然を生活の中に取り入れようとする観法です。

「生氣満ちあふれたサナトリウム」をつくり、
子々孫々まで伝える知恵です。

同時に。。。。。

わたくしが提唱する

「スピリチュアル建築」

になります。

今回の内容は、以上になります。

今回は、

【身近なリゾート】をテーマにしました。

「フィンドホーンをつくる」
という私のコンセプトにもなっています。

私が普段相談にのらせていただき、
解決しているテーマは、
————————————————–
・花粉症になる人の共通点
・アトピーの子がいる家族の共通点
・倒産する会社の共通点
・好きなだけ食べてダイエットする方法
・死ぬまでお金に困らない方法
・がんをなくす方法
・ずっと健康でいる方法
・ストレスをなくす方法
・運を劇的によくする方法
————————————————–
等々。

日々、悩みや痛みの解決法を探している!
という方にオススメします。
わたくしのスピリチュアル建築では、
問題点を分析して解決しています。

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