火山リゾートのホスピス構想

火山があるところに
リゾート地が多いようにおもいます。
キラウエア火山があるハワイ島、
ヴェスヴィオ山があるイタリアなども
火山があるリゾート地です。

今回の事例の計画予定地も活動中の火山がある
リゾート地です。
その場所へ移り住んだ画家の
肝硬変が治癒しました。
出版社において挿絵を描いていた
絵本画家が不摂生な都会暮らしにより
体調を崩すことになりました。

縁を頼って、火山活動をしている
その地へと療養のため移住します。
療養先の近くを散歩したり、
森へ出かけて花や昆虫をスケッチしたり、
泉を汲んでその水でコーヒーを楽しんだり、
そんな毎日を繰り返していました。

この場所では、高原野菜が採れます。
レタスやキャベツ、トウモロコシ、
豆類、人参などです。
採れたての野菜を使った料理を食べて
日々を過ごしていきました。

やがて、彼の体調に変化があらわれます。
都会から移り住んだ直後は、
顔色も土気色で病人そのものでした。
黄疸の症状も出始めていました。
食欲もなく、寝てばかりの毎日でした。

少しずつです、快方へと向かい始めます。
薪をわったり、その薪でお風呂をわかしたり
身体を動かそうという気力が芽生えてきます。
2年近く、彼はここで生活します。
結果、病気は全快します。
しかも、この後、彼は、世界的な
絵本画家になります。

この場所に、“癒しの場所”をつくる計画が
持ち上がります。
世界的なリゾート会社も、視察に来たことがあるような
場所です。とてもポテンシャルが高い地域です

西洋と東洋医学とを融合した治療施設を
つくろうというコンセプトです。
西洋医学中心ではなく、かと言って全面的に
否定するわけでもなく、鍼灸や整体を代替治療として
活用しようとする施設です。

前述した画家の例ではありませんが、
ここには、なにか不思議な癒やしの力が
充満しています。
“地のエネルギー”が豊富な場所です。
火山地帯です。
マグマのエネルギーをMAXに活用できれば
癒やしの場所として最高の場所になります。

施設を建てる場所は、
森の中です。

メインの施設があって、
そこは患者さんや施術を受けに来ている人、
そのご家族の人たちが集える場所になっています。
病院で言うところの待合室と受付のような場所です。

そこから渡り廊下を通って
施術方法に応じた“離”(はなれ)へ向かいます。
施術毎に“離”が建っています。
鍼灸、マッサージ、整体、アロマ、リンパなど
患者さんたちは、症状や好みによって
治療法を選びます。

森の中の施設全体で“癒やし”を行います。
西洋医学の治療を続けてきて、
見放された患者さんも治療を受けます。

本来、ホスピスがメインの施設なので、
終末医療の治療が中心になります。
代替治療として、東洋医学にもとづく治療を
行える施設になっています。
治療メニューは多岐にわたります。
“離”の数だけ治療方法を
選ぶことができます。

森全体に、そして施設全体に
“地のエネルギー”を充満させるように
設計しました。
ここは、火山地帯にあるリゾート地です。
地下からのマグマのエネルギーを引き込みます。

当然のことですが、森のエネルギーも
活用します。
ここは、“サンクチュアリ”です。
癒やしの力が充満しています。
自然の力を施設内へと引き込みます。

(参考鑑定料)敷地全体計画と施設設計とあわせて、
私が行った内容は、以下のとおりです。

*エネルギースポット探しと敷地の選定
*“地のエネルギー”(マグマエネルギー)分析
*森の中の施設配置、全体計画
*「メイン施設」、「離」施設設計

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