四神相応の地

「穴=ボルテックス・ポイント」は、
「砂=街を囲む丘」に守られながら、
正面は、開けたほうが良いと考えます。

これを「明堂」と呼びます。

さらに、「水」は「気」を蓄える性質があり、
川や池があったほうが良いといわれます。

「明堂」が、「砂」に守られ、
川が「明堂」を囲むように流れると、とても良い地となります。

さらに、「靑龍砂」や「白虎砂」に守られた「明堂」の正面に、
丘や小山があると、「砂」となります。

「穴」より遠くやや高いものを、「朝山」、
「穴」に近く低いものを「案山」と呼びます。

この朝山や案山を、鳥に似た神獣「朱雀」にたとえます。

北に父母山(玄武)、
東に靑龍砂、
西に白虎砂、
南に朝山・案山(朱雀)の四神獣がそろう地を
「四神相応」の地といい、
風水では典型的な良い地となります。

平安京、江戸、日光東照宮などの地がそうです。

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