フィンドホーンをつくる

風水を応用すれば、
そこに居さえすれば安らぐことができる、

ちょうど、「フィンドホーン」に
居るような空間をつくりあげることができます。

お気に入りのリゾート地へ
バカンスへ行ったときのような体感
を感じることができる空間、場所づくりができます。

訪問者が自分の家に
なかなか帰りたくなくなるような空間、場所を
長居をしたくなる空間、場所をつくることができます。

部屋に通されたとたん
おもわず深呼吸したくなる空間や場所を
つくることができます。

(生氣満ちあふれたサナトリウムをつくる)

「風水」は、また私のようなスピリチュアル建築家は、
いつも闘っています。

その相手は、

「風水は迷信にすぎない」

「風水は何の役にたつのか」

といった誹謗中傷です。

風水の効果を、既成の基準で推し量る事は不可能です。

無理です!

風水の極意は、

「気持ちがいい自然をつくることです。」

それゆえ、主題は、

・自然環境との調和
・景観を読む読み方

になります。

ある種の”美学”です。
日本庭園をつくるプロセスに似ています。

風水を使えば、
自分で理想的な地形をつくることができます。

そこは、その場所には、とてもいい氣が流れます。

・どこに家をたてればいいか
・どのような家をたてればいいか
・木をどこに植えればいいか

一定地域、自分が暮らす土地、集落、街の範囲内において、
調和を自分でつくれます。

調和とは、たんに美しいのではなく、

「気持ちがいい調和」

です。

周囲の地形や自然環境を上手に
普段の暮らしに取り入れる方法です。

これが風水の極意です。

普段の生活と密接に関わる法のため、
とても実用的な知識であり、ノウハウです。

古代東洋に始まった、
環境アセスメント手法、影響評価法です。

(天人合一)

アジアの人々にとって、太古の昔から
整った自然、自然らしい自然とは、

たんに美しい自然ではなく

「気持ちのいい」自然です。

「氣の良い影響を間断なく受けるために、大地の気流を読み取る」

のが、風水師の仕事です。

「一山、二水、三方位」

いいかえれば、「山水」と「方位」、

これが風水の極意です。

建物をつくるのに理想的な場所は、

「背山臨水」

です。

三方を山に囲まれ一方が開けている地形です。

かつ、開かれている平地には、

川や池など、水を湛えている環境が最も良いと考えます。

アジアは、基本、母系文化社会です。

ちょうど母の腕に抱かれたような形が理想と考えます。
その内に、生活するためのシェルター(家)がある。
集落がある、街がある。

きっと、安心できるDNAをもっているのでしょうね。

風水は、「心地よい自然」を追い求めてきた成果の結集です。

人類学、
民俗学、
歴史学、
地理学、
建築学。。。。。。。。。

これらの学問を集大成したものが「風水」です。

(蔵風得水)
風水は、自然から与えられる「氣=生命エネルギー」
を内に保有する方法であり、
気持ちのいい自然を生活の中に取り入れようとする観法です。

「生氣満ちあふれたサナトリウム」をつくり、
子々孫々まで伝える知恵です。

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