ある王国での仕事です。
この国では、ボート・ピープルと呼ばれる
貧困層の人たちが水上生活をしています。
王位継承が近づく中、
現在の王様から王子へと王位継承の式典の前に、
ボート・ピープルの人たちを陸へとあげて、
文化的な生活をさせようというのが
王様の思いです。
ボート・ピープルのために
住宅団地をつくる計画です。
計画予定地は、丘の上の土地です。
海を見下ろす位置にあります。
私は、海からのエネルギーを活用することを
思いつきました。
海もたくさんのエネルギーを
蓄積している場所です。
そこから団地内へエネルギーを
引き込みます。
次に考えるべきは、引き込んだエネルギーを
人々が生活する団地内に、
どのように溜めるかです。
小山や丘陵地などの現地の地形を活用して、
海からのエネルギーを溜めます。
さらに、溜めたエネルギーを
団地内の各部屋へと引き込むように
設計しました。
団地内において、
エネルギーが円滑に流れるように
設計しました。
部屋の中のレイアウトも
設計しました。
家具や設備の配置、窓の位置、入口の位置など
住んでいる人のエネルギーがMAXになるように
レイアウトを設計しました。
各部屋の浄化も行いました。
生活する人たちのエネルギーがMAXに
なるように、1部屋ずつ浄化して
それぞれの部屋を設計しました。
部屋の浄化は、床、壁、天井を中心に
パワーストーンや塩やお酒を使って行いました。
部屋のレイアウト設計へも配慮しました。
家具や設備、トイレやお風呂など
水を使う場所の配置に気を配りました。
海からのエネルギーと浄化されたエネルギーが
円滑に流れる住宅団地として
設計しました。
<参考鑑定料>
施設設計とあわせて、2,700万円
*住宅団地の総合計画
*海からのエネルギー分析
*施設設計および各部屋のレイアウト設計
*施設の配置計画およびエネルギーの流れ設計




