家ヨガ

東洋医学では、(ツボ)や(経絡)という考えがあります。
ヨガでは、生命エネルギーの流れをよくすることが目的です。
経絡を知ることによって、ヨガの効果も向上します。

経絡とは、不調を整えるための東洋医学のアプローチ方法の1つです。
人の身体というのは、
西洋医学や人体解剖では解き明かされない部分も多く、
生命エネルギーの流れなど、目に見えないものが存在していると
言われています。
それは、ヨガをすると感じることができます。

(経絡)とは、
昔から伝わってきた身体を流れる川のことです。
身体における、筋肉、筋膜、神経、血管というものを
全体で眺めていくと、経絡(経脈+脈絡)という名の
大きな川となっています。

私たちの身体の中には、
12本の経絡という大きな川が流れています。
また、その12の川とは別にさらに2本の川が流れ、
合計14本の川の流れが身体の中に存在しています。

現在の解剖学だけでは解明できない、身体の中にある神秘。
説明はできないけれど、うまく使うと身体には効くのが、
(ツボ)です。

「ツボにはまる(物事の大切なところをはずさない。急所をつかむ)」
という日本語が未だに生き残り、使われています。
やはり、ツボというものは、身体を元気にする
スパイスです。

人体の冷え、肥満、自律神経失調症、婦人科のお悩み全般、
肩こり、腰痛などに対してアプローチし、
改善が期待できるのが、ツボです。
ヨガも色々なポーズをすることによって、
経絡とツボをマッサージすることにつながります。

風水では、家をヨガするようなものです。

風水術は、人が快適に暮らしていくために
居住空間のあり方を占う術です。

自然界におけるプラスのエネルギーとマイナスのエネルギーを判断して
プラスを取り入れマイナスを取り除いて、
生き生きとした環境を創り出すことを目的としています。
これによって、
大自然の神秘的な恵みを受けて、
繁栄し発展することができるようになります。

住宅の風水をよくするには、家の中のエネルギーの流れを
判断することがポイントになります。
その家にとって、もっとも良いエネルギーを迎え入れ、
マイナスの作用をするエネルギーを避けることが大切です。

これから住宅を購入する方は、
次のことに注意してください。

一、家の敷地として、エネルギーの溜まる場所かどうかを見きわめる。
二、エネルギーの入り口である「玄関」を適切な位;置に設ける。
三、エネルギーの出口である「台所」を適切な位置に設ける。

ご相談・お問い合わせはこちらから

スカイプで相談  メールで相談  面談で相談