風水の世界では、
土地の形はできるだけ「四角形」が良いとされています。
もし、あなたが購入してしまった土地が悪いエネルギーを
もった土地(凶相)だったらどうしますか!
「三角形」の土地は凶相です。
疲れやすいとか、病気になりやすくなります。
「台形」の場合、
道路側が狭い場合は、エネルギーがたまりやすく
吉相(いいエネルギーが充満している土地)となります。
また、道路側が広い場合は、エネルギーが出て行きやすく
凶相となります。
悪い地形の例です。
[川が合流し正面から流れ出る地形]
このような地形では、
周囲のすべてのエネルギーを持ち去ってしまうので
良くありません。
[川が家の正面から分かれ流れ出る地形]
このような地形は分離を意味し、
その場所に住む家庭の不和や目の病気の原因となります。
[川の湾曲の外側]
このような地形は、風水の世界ではもっとも嫌われる地形で、
家族の不和や離婚、財運の衰退を招きます。
[川が背後に向かうように流れる地形]
川が家の背後にあり、家の背後に沿って流れているような地形では、
事故やけがなどに注意が必要です。
[川が正面から手前で分かれる地形]
このような地形では、
事故やけがなどに注意が必要です。
[川が背後から流れて向かい出る地形]
このような地形は、反発を意味するので、
人間関係でのトラブルが起こりやすくなります。
反対に、いい土地の例です。
[川の流れに囲まれた地形]
このような地形は、財産が出ていくのを守り
財運が向上します。
[曲がりくねった川沿い]
このような地形は「気」が逃げにくく、吉相です。
[池や空き地が後ろ側に二ヶ所ある]
[川の湾曲の内側]
このような地形は、「気」が逃げていきにくく、
たまりやすくなります。
[川がゆるやかに湾曲]
家の前を通る川や道路が、ゆるやかに湾曲して
家を取り囲む地形は、「気」が流れていきにくくなります。
[川沿いの家]
川が家の正面へ向かってながれ、
家を囲むように背後へと流れていく土地は吉相です。
さらに、水の流れが家の正面から後方の方向だと、
水の「気」が家の正面から流れ込みます。
良い土地とは、「気」がたまりやすく、逃げにくいところです。
悪い土地とは、「気」がたまりにくく、逃げやすいところです。
たとえ「気」が入ってきても、すぐに逃げてしまう場所は、
良い土地とは言えません。
理想の地形は「四神相応(しじんそうおう)」といわれます。
四神とは、東西南北に住むといわれる霊獣です。
東は青龍(せいりゅう)、南は朱雀(しゅじゃく)、
西は百虎(びゃっこ)、北は玄武(げんぶ)が住みます。
地形でいうと、
北は高い山(玄武)、西と東には小高い山(青龍と白虎)、
南は川の流れる開けた平野(朱雀)の条件を
満たした地形となります。
町中の場合には、山にビルや家を、
川に道路を当てはめることもあります。
町中の場合には、
山に「ビル」や「家」を川に「道路」
を当てはめて考えると、
北に「高い建物」、西に「道路」、
東に「川」、南は「見通しが良い」
という条件を満たした地形です。
風水では、
土地の「気」を最大限に活用して
そこに住む人のエネルギーを増やすことが大切です。
「気」の高い土地で、その「気」を活用すれば健康になるし、
頭も良くなります。
また、人生における判断や選択も良くなり、
すべてがうまくいくことでしょう。
しかし、
「気」の低い土地や「気」を活用しなければ、
住む人の「気」を弱め、行動力や判断力も弱まり、
病気も起こりやすくなります。




